「七夕かぁ、何を書こうかな」
こんな事を考えている少年がいた。
彼はこう書いた
"マイクラやりたいなぁ"と
7月8日、少年「サイキック」の目が覚める。
サイキック: 「あぁ、もう朝か、何でだろう、壁も天井もない、それにあんまり太陽が眩しくない」
サイキック: 「ん、あれ!?何でベッドしかないの!?てか、太陽四角!何で四角いの!?」
そして、サイキックは少し考える
サイキック: (え、何これ、何でこうなった?)
そして気づく
サイキック: 「え、まさか昨日の短冊こんな形で叶っちゃった感じですか、そうですか、彦星のバカヤロォォォォ」
午前9時、まだ、あまり飲み込めていなかった
サイキック: 「えっと、え〜と、つまりあれかな、マイクラやってる時と同じように過ごせと、でもなぁ、、、」
ソラ: 「おい、どうした独り言を大声で言ったりして、気狂いかよw」
サイキック: 「いいだろ別に俺以外いな、い、ん、」
サイキック: 「えぇぇ、何でソラがいるの!?」
ソラ: 「いや、知らねぇよ、気づいたらここにいて歩いてたら気狂いを見つけただけだもん」
サイキック: 「あ、さいですか、あと、さっきのことは忘れてください」
サイキック: 「それで、俺ら以外に誰かいる?」
ソラ: 「いや、今んとこお前だけ、てか何してんの、木も切らないで」
サイキック: 「切る道具無いじゃん、、、あれ、もしかして素手で?」
ソラ: 「何当たり前のこと言ってんの?ほら、さっさと切る」
こうして、2人は、5時間ぐらい木を切り、家を建てた
サイキック: 「どうして、同じ素材で家の出来上がりがこんなに違うんだー!!」
ソラ: 「いや、お前w、それw豆腐じゃんw」
そこには、四角い箱と別荘みたいなのが建っていた
ソラ: 「そうだ、羊毛持ってない?」
サイキック: 「羊毛?え、どこにあるの?」
ソラ: 「いや、羊から奪うに決まってるだろ」
サイキック: 「それじゃあ、今から行く?」
ソラ: 「行くか、ゾンビとかスケさんとかいるから気をつけろよ」
サイキック: 「え、ゾンビ?スケさん?何を言ってるんだ?」
"いざ、羊狩りへ"
サイキック: 「何これ!?何でゾンビなんているの!?何で襲ってくるの!?」
ソラ: 「いや、さっきいるって言ったよな、まぁ、こいつら倒して経験値貯めるか」
サイキック: 「え、マジで!?これに突っ込むの!?ああ、もう、やってやるよ!」
30分後、、、
サイキック: 「はぁ、はぁ、やった狩り尽くした。」
ソラ: 「色々手に入いったし良かったなw」
サイキック: 「良くねぇよ、何これ!?死ぬかと思ったよ!?」
ソラ: 「そんなこと言えるんだから大したもんだなw」
サイキック: 「何故上から目線!?」
ソラ: 「狩りも知らない、家も作れないとかバリバリの初心者じゃん」
サイキック: 「いや、まぁたしかに初心者だけど、、、家のサイズもあんまり考えてなかったけど」
ソラ: 「まぁ、俺が手伝ってやるから安心しろw」
サイキック: 「ソラがイケメンに見えてきた、まぁそういう趣味は無いけど」
ソラ: 「カッコつけたのに台無しにするなw」
サイキック: 「それで、どうすればいいの?」
ソラ: 「とりあえず、今日は帰って明日から頑張るか」
サイキック: 「乙狩り様でした〜、よっしゃ、帰って風呂入ろ♪」
ソラ: まだ、風呂作ってないじゃんw」
サイキック: 「嘘だ、風呂に入れないだと、もうやだ、引きこもる〜」
ソラ: 「お前、何だかんだ言って楽しんでんな」
と、2人は別々の家へ入っていった
おそらく次回予告、2人は、ブランチマイニングへ、掘り掘りしながらマグマダイブなるか!?
次回「スティーブって人間じゃなくねw」
みなさん、初めましての方は初めまして、もう1つの方も見ていただいている方はまた会いましたね。サイキックです。今回は、リアルにしたらこんな感じかな、みたいな感じで書いてみました、想像と違ったらすみません、これからもよろしくお願いします