男ばかりのマインクラフト   作:サイキックさん

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タイトルが思いつかない!

3人は、昼食をとり、モンスターを狩る準備をしていた

 

サイキック: 「なぁ、鉄の剣で良いと思う?」

 

ソラ: 「まぁ、良いんじゃね」

 

ダーラム: 「大丈夫じゃん?」

 

ソラ: 「なぁ、矢って何本持ってったほうが良い?」

 

サイキック: 「1スタックで良いんじゃね」

 

サイキック: 「予備としてあと、20本ぐらいで良いかな」

 

ソラ: 「おけおけ、じゃ、準備できたわ」

 

サイキック: 「俺も」

 

ダーラム: 「まぁ、出来た」

 

ソラ: 「んじゃ、行こうぜ」

 

いざ、村の外へ

 

サイキック: 「何かあんまりモンスターいないな」

 

ソラ: 「村の近くだからじゃね」

 

ここで、ダーラムは、あることに気づく

 

ダーラム: (あれ、この地図二枚重ねになってる)

 

ずらして、一枚一枚にすると、村周辺の地図と何かの顔のような物が描かれている地図に別れる

 

ダーラム: 「お、みてよこれ」

 

サイキック: 「ん?どしたの」

 

ソラ: 「どうかしたか?」

 

と、ダーラムの方へと近寄る

 

ダーラム: 「ほら、これ、何か色々書かれてるよ」

 

と、2人に地図を見せる

 

ソラ: 「うわ、本当だ気づかなかった」

 

サイキック: 「へー、よく気づいたな」

 

ダーラム: 「それで、今日は、ここ行ってみようよ」

 

**鉱山、と書かれた場所を指して言う

 

ソラ: 「何て書いてあるんだ?」

 

ダーラム: 「さぁ?でも鉱山って書いてあるし鉱石がいっぱいとれんじゃね」

 

サイキック: 「それで、鍛冶屋のおっさんに作って貰えば良いか」

 

ソラ: 「そうだな、行くか」

 

と、鉱山とは逆に進んでいく2人

 

ダーラム: 「あ!ちょ!こっちだって!」

 

ソラ: 「ん?あ、そうなの?」

 

サイキック: 「もう、ソラったら方向音痴だなぁ」

 

ダーラム: 「2人ともな」

 

次こそしっかりと鉱山へ向かって歩き出した

 

しばらく歩き、鉱山に近づくと

 

ソラ: 「ん?あんなところに人がいる?」

 

サイキック: 「本当だ」

 

そこには、赤い服をきた人?がツルハシを持って立っていた

 

サイキック: 「おーい!何してるんですかー」

 

すると、赤い服の人?は、こちらに気づいたようで走ってくる

 

ソラ: 「なぁ、あれ本当に人間か?」

 

よく見ると、人間にしては小さく耳が長い

 

ソラ: 「あれ、たまに映画に出てくる"ゴブリン"じゃね?」

 

サイキック: 「あ、本当だ、しかもめっちゃ、殺気放って走ってくるね」

 

ダーラム: 「はぁ、やっとモンスターに会えたか」

 

サイキック: 「いらっしゃいませ!」

 

と、サイキックは、走り出す

 

ダーラム: 「ふぅ、一名様でございますか!」

 

と、ダーラムも走り出す

 

ソラ: 「ご注文が決まりましたら、消えてください」

 

と、矢を放つ

 

ゴブリンは、驚き一瞬ひるむ

 

その隙を逃さずに2人の刃と、1つの矢が、ゴブリンを絶命させる

 

サイキック: 「ここには、人型のてきもいるんだなぁ」

 

ダーラム: 「あ、地図だと、目の前の山を指してるよ」

 

と、ゴブリンがいた山を指す

 

サイキック: 「中にあるのかなぁ」

 

ソラ: 「掘るぞー」

 

3人は、スコップを取り出し、掘り始める

 

そして、すぐに石にあたり、鉄のツルハシに持ち替え掘る

 

"カンッカカカンッカカカンッ"という音が周りに響く

 

すると、音を聞き集まってきたモンスター達が現れる

 

サイキック: 「なんだ、結構居るじゃねぇか」

 

ダーラム: 「どうする?」

 

ソラ: 「んー、2人とも、やってきて」

 

サイキック: 「了解っと」

 

ダーラム: 「どちらが多く倒せるか勝負ですよ」

 

サイキック: 「簡単には負けないぜ」

 

と、二手に別れてモンスターに突っ込んでいく

 

ソラ: 「さぁて、俺は掘りますかね」

 

と、後ろから聞こえる戦闘音をBGMに掘りまくる

 

2分後、、、

 

"カンッカンッガンッ"と、音が変わった

 

ソラ: 「お、穴が空いた」

 

ソラ: 「おーい!空いたぞー」

 

サイキック: 「オッケー、ちと待ってな」

 

ダーラム: 「負けねぇぞ!」

 

と、さっきよりも増えたモンスターを狩っていく

 

ソラ: 「あぁ、うん、あれ終わらないやつだ、よし、俺だけで掘ろう」

 

と、1人で穴に飛び込む

 

空洞は、小さく、そして明るかった

 

ソラ: 「へー、結構、明るいし石も結構あるな」

 

ソラが掘ろうとすると、後ろから"シュー"という音が聞こえる

 

ソラ: 「匠さんは、静かにしてようね!」

 

と、掘ろうと振りかぶったツルハシで、フルスイングし、クリーパーを吹き飛ばす

 

ソラ: 「ふー、危なかった」

 

それから、周りの鉱石を掘り終え、外に出る

 

外では、2人が楽しそうにさらに増えたモンスター狩っていた

 

ソラ: 「おーい、掘り終わったし帰るぞ」

 

ダーラム: 「はーい」

 

サイキック: 「まぁいいや」

 

と、2人は、適当に切り上げ戻ってくる

 

ダーラム: 「行きますか」

 

サイキック&ソラ: 「帰り道の案内よろしく」

 

ダーラム: 「わかってるよ」

 

と、3人は、村へ向かい歩き始める

 

村に着くと、何やら騒がしかった

 

村長: 「お、帰ってきたの」

 

ソラ: 「なんでこんなに人が集まってんの?」

 

村長: 「今日は、お前さんらの歓迎会だからの」

 

サイキック: 「女の子が見当たらないなぁ」

 

と、キョロキョロするサイキックに

 

村長: 「?この村には、女は、いないぞ」

 

と、言う

 

ソラ: 「え、ってことは、ゲームどおり、、、」

 

サイキック: 「ゲームどおり?」

 

村長: 「そうじゃ、ヤラナイカ♂、じゃ」

 

サイキック: 「うぇぇぇぇ、何それ〜」

 

ソラ: 「なぁ、わかるか、ダーラム」

 

ダーラム: 「えぇ、みんなこっちをじっと見てますね」

 

村人が目でヤラナイカ♂と、いってくる

 

ソラ: 「うぉぉー、帰るぞ2人とも!」

 

ダーラム: 「は、はい!」

 

サイキック: 「おえぇぇぇ」

 

3人は、家に帰り、"ガチャッ"と、鍵を掛けた

 

ソラ: 「もうやだ、寝る」

 

サイキック: 「ダーラム枕になってー、俺も寝る」

 

ダーラム: 「はいはい、俺も寝る」

 

と、それぞれの部屋へと入っていった

 




どうも、タイトルが思いつか無かったサイキックです、
こんなアホみたいな作品をいつも読んでいただきまことにありがとうございます、今回は、真面目にタイトルを募集します、誰か考えてください(泣)
それでは、サラダバー
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