7月10日3日目
12時24分、、、
サイキック: 「ふわぁ、ソラのとこ行こ」
"ガチャ"
目の前には、緑色の何かが
"フシュー"という音を立てて膨らんでいる
サイキック: 「目と目が合う瞬間、、じゃなくて」
と、サイキックは、ベッドにダーイブ
直後、"ドカン"という破砕音が響く
サイキック: 「え、何!?何なの今の」
後ろを振り返ると、何ということでしょう、あの狭かった入り口が匠の手により大きく広がり扉が無くなっているではないですか
サイキック: 「ふぅ、空が蒼いな」
ソラ: 「おいおい、どうしたこれw」
ふと、声のほうを向くとソラがいた
サイキック: 「何か緑色の奴に襲われた」
ソラ: 「卒業したのか!」
サイキック: 「そうじゃねぇよ!こちとらころされかけてんだけども!?」
ソラ: 「いや、てか何でドア開けたのw」
サイキック: 「あ、そうだた、今日はどっかに遊びに行かない?」
ソラ: 「ああ、いいよ、んじゃ洞窟に行こう」
サイキック: 「え〜、また掘るの?」
ソラ: 「いや、モンスター狩りながら石集めて遺跡を探す」
サイキック: 「遺跡?何それ美味しいの?」
ソラ: 「チェストがあってアイテムがつまってるとこ」
サイキック: 「へー、まぁ、良いけど何か持ってく?」
ソラ: 「昨日のやつと剣と作業台かな」
サイキック: 「、、、」
ソラ: 「剣も作れないと」
サイキック: 「いや、出来るよ!出来るんだけども、形がおかしくなるというか何というか」
ソラ: 「本当は?」
サイキック: 「わからん!手伝ってくれ」
ソラ: 「よろしい、ほら作るぞ」
5分後、、、
ソラ: 「何で、石も削れないんだよ」
サイキック: 「あ、はいすみません」
ソラ: 「まぁ、出来たし行くか」
サイキック: 「うぃっす」
いざ、洞窟へ
サイキック: 「そういえば、どこまで行くの?」
ソラ: 「ここに来る前に見つけたとこ、5分ぐらいで着くんじゃん」
サイキック: 「ふーん、そうなのかー」
ソラ: 「あ、そこに穴あるぞ」
サイキック: 「え、えぇぇぇ〜」
と、サイキックは、穴に落ちていった
ソラ: 「あちゃ〜、落ちちゃったか〜まぁ良いか」
と、ソラは、歩いていく
"ドサ"
サイキック: 「いってぇ〜、やば、ライフが4減った」
サイキック: 「んー、暗いな、松明松明っと」
周りが少し明るくなる
サイキック: 「うわ。何だこれ」
そこは、グルグル回っている蜘蛛が入っている檻が真ん中にある部屋だった
サイキック: 「何だこれ?うわ、蜘蛛が出てきた」
檻の周りの空間から蜘蛛がゾロゾロと出てきた
サイキック: 「おおすげぇ、狩っても狩っても出てくるぞ」
30分後、、、
サイキック: 「やばい、疲れた」
サイキック: 「助けてくれ〜ソラ〜」
ソラ: 「お、ここにいたのか、待たせたな」
サイキック: 「ソラ〜、何でこいつら消えないの〜」
ソラ: 「ん、じゃ止めるぞ」
と、ソラはピッケルで叩いた
"ガシャン"
サイキック: 「おぉ、止まった〜」
ソラ: 「まぁな、これは壊すか松明で囲むかしないと止まらないぞ」
サイキック: 「ふ〜ん、って、どこに行ってたんだ」
ソラ: 「あぁ、それは、、、」
今回も読んでいただきありがとうございました
次回は、サイキックが落ちてからのソラについて書きます
それではサラダバーですw