7月13日6日目
ソラ: (あいつら結局帰ってこなかったな)
ソラは、そんな事を考えながらサイキックの家でゴロゴロしていた
ソラ: (あー、何か嫌な予感がする、見に行こう)
ソラは、弓を持ち食料を持ち火打石を持ち、ネザーへ
ソラ: (やっぱ慣れねぇな、これ)
ネザーに着くとある光景が広がっていた
無数に散らばるモンスターだった物
集まってくるモンスター
その中で縦横無尽に暴れる2人
ソラ: 「あぁ、世界が赤いなぁ」
現実逃避しようにも邪魔が入る
サイキック: 「あ、ソラ今何時?」
ダーラム: 「10時までに帰るか」
ソラ: 「ただいま、7月13日午前10時でございます」
サイキック: 「ふーん、もう10時か〜」
ダーラム: 「帰って夕飯にしよう」
と、言うと、そこら辺にいるモンスターが吹き飛び消滅する
ダーラム: 「流石にそれは真似できないな」
ソラ: 「お前、本当に人間か?」
サイキック: 「まぁ、それより夕飯食おうぜ」
ソラ: 「今、午前10時だぞ」
サイキック: 「あれ?そんなに時間経った?」
ダーラム: 「そうみたいだね、帰って朝食とるか」
本日の朝食(昼食も兼ねて)、ステーキ、ライス
サイキック: 「おお、腹減ったから丁度いいな」
ソラ: 「昨日は何食ったの?」
サイキック: 「キノコシチュー」
ソラ: 「他には?」
ダーラム: 「キノコシチュー」
ソラ: 「お前らもっと食えよ」
サイキック: 「腹一杯まで食べてるぞ、な?」
ダーラム: 「うん、食べてるよ」
サイキック: 「今日は何するの?」
ソラ: 「お前らは寝てろ」
ダーラム: 「あなたは?」
ソラ: 「ウィザースケルトン狩りに行ってくる」
サイキック: 「ふーん、わかった、行ってらっしゃい」
ダーラム: 「いってら〜」
ソラ: 「そういえば、お前らベッド1つだよな」
サイキック: 「そうだよ」
ダーラム: 「それがどうかしました?」
ソラ: 「どうやって寝てんの?」
サイキック: 「俺がベッドに入って」
ダーラム: 「俺が形状変化して枕になって寝る」
ソラ: 「あ、うん、もう何も言わん、行ってくる」
サイキック: 「夕飯までに帰ってこいよー」
ダーラム: 「夕飯何にします?」
ソラ: 「ウサギシチュー!」
と、ソラは家を出る
ソラ: (はぁ、あいつらに任せると帰ってこなそうだから自分で行くって言ったけど、ネザースケルトンの頭出るかな)
ゲートに入るとまた、"グワングワン"と揺られる
ソラ: (3回目となると慣れてくるな)
ゲートを出ると周りにアイテムが転がっている
ソラ: (あぁ、忘れてた、あいつらが乱獲してたんだ、回収するか)
ソラが、回収しているとあることに気づく
ソラ: 「ウィザースケルトンの頭5個もあるじゃねぇかー」
ソラ: 「いや、あいつらにでかい顔して来たんだ、自分で集めなければ」
そこに、2匹のウィザースケルトンが通りかかる
ソラ: (よし、やってみるか)
と、ソラはダイヤの剣を構えて突っ込む
ソラ: 「うおぉぉぉ!」
ウィザースケルトンは、不意打ちに会い片方が吹っ飛んで消滅する
ソラ: 「よし、もう1匹!」
しかし、ウィザースケルトンもそこまで馬鹿ではなく、ソラが振り下ろした剣に合わせてつばぜり合いに持ち込んでくる
ソラ: 「う、何だこいつ、骨のくせに俺より腕力あるんじゃないか」
そのあと、何度も振り下ろすが、その度に防がれてしまい、倒すのに1分かかってしまった
ソラ: 「はぁはぁ、あいつら、こんなのを乱獲するとか化け物かよ」
それから、何度も戦闘を重ねていくうちに慣れてきたのか、相手の動きに合わせて戦えるようになっていた
ソラ: 「おら!頭よこせぇぇ!」
"ガシャン"という音とともに骨と頭がドロップする
ソラ: 「いよっしゃあぁぁぁぁ、終わったぁぁぁ」
と、ソラはそこに座り込んでしまう
ソラ: 「はぁはぁ、疲れた、帰ろうっと」
遂に目標を達成した事によって疲れが一気に襲ってきたソラは、よろよろとゲートに入っていく
ソラが家に着くとサイキックの家に明かりが灯っていた
"ガチャ"
ソラ: 「ただいま」
サイキック: 「おかえり、そうだお前に剣を作ってみたんだけど使う?」
ダーラム: 「ご飯、出来てますよー」
ソラ: 「あぁ、ありがとう、疲れた、腹減った」
サイキック: 「それじゃあ、飯食って寝るか」
ダーラム: 「そうしようか」
ソラ: 「うん、そうしてくれ」
どうも、うp主ことサイキックです、
今回は、できる限りネザーぽさを出そうと頑張った結果、これしか再現できませんでした、というか再現できませんでした、すいません
こんなうp主で良ければ、これからも温かい目で見守ってください
それではサラダバーw