7月14日7日目
サイキック: 「ふぅ、よく寝たな」
ダーラム: 「あ、おはよう」
と、キッチン(仮)からダーラムが出てくる
サイキック: 「うん、おはよう」
サイキックがベッドを出て降りると
「うぎゃ!」
という声が聞こえる
サイキック: 「え、何だ?」
下を見ると、ソラが倒れていた
ソラ: 「うぅぅ、は!俺は何を」
ダーラム: 「おはよう、ソラ」
ソラ: 「あ、あぁ、おはよう」
サイキック: 「お前何でこんなとこで寝てんの?」
ソラ: 「わからん、帰ろうと思って、ふらふらして気がついたら寝てた」
ダーラム: 「ご飯出来たよー」
サイキック: 「今行く」
ソラ: 「よっこいしょ」
と、ソラは、起き上がり2人でテーブルへと向かう
サイキック: 「いただきます」
ソラ: 「いただきます」
ダーラム: 「いただきます」
サイキック: 「今日は何すんの?昨日何か準備してたみたいだけど」
ソラ: 「今日は、ウィザーを倒そうと思う」
サイキック: 「ウィザーってあの骸骨?」
ソラ: 「いや、あの頭を、使って召喚するんだ」
サイキック: 「へー、まぁ良いや、さっさと行こうぜ」
ネザー要塞最上階、、、
ソラ: 「これでこう並べると、、、」
最後の頭を並べようとするといきなり何かが現れる
サイキック: 「何だあいつ、頭が3つあるぞ、もう呼んだのか?」
ソラ: 「いや、まだ呼んでいない!あいつは、どこから来たんだ!?」
サイキック: 「おい!ダーラム!槍を投げろ!」
ダーラム: 「了解!」
サイキックは、地形を利用して近づき、ダーラムは、槍を投げウィザーに突き刺した
サイキック: 「よし、いけるぞ!」
その時、ウィザーの周辺が爆発した、それは、ソラが知っている爆発の倍はあった、それにより、槍は砕け、大鎌は、吹き飛んだ
サイキック: 「嘘だろ」
ソラ: 「あんなの、俺はしらねぇぞ!」
ダーラム: 「これは、まずいですね」
3人が、死を覚悟し、目を瞑ると、2度目の爆発とともにあたりが静かになった
サイキックが、目を開くとそこは、高層ビルほどの高さの木が沢山生えている森だった
サイキックは、は!っとし、2人を探す
幸い2人とも無事なようで、驚いた顔をしながら立ち尽くしていた
ソラ: 「なぁ、ここどこだ?」
サイキック: 「あれ、思でも知らないのか」
ここで、ダーラムは、気づく
ダーラム: 「あっちに見えるのって灯りだよな」
ソラ: 「あ、本当だ、村でもあるのかな」
サイキック: 「ここにいちゃ、危ないし行くか」
と、3人は、安全を確保しながら歩いていく
灯りの方へと歩いていくと小さな村が見えた
サイキック: 「村だ!やった!助かるぞ」
ダーラム: 「急ごう!」
ソラ: (何でこんなとこに村があるんだ?)
村に着くと、早速、村長が寄ってくる
村長: お主ら、見ない顔だな、どこから来たんじゃ?」
サイキック: 「えっと」
ソラ: 「ウィザーを討伐しようとしていたら、どこからともなくウィザーが現れて、気がつくとここにいました」
村長: 「はぁ、お主らも被害者か、実はわしらもなんじゃ、同じじゃよ、みんな奴に連れてこられた」
ダーラム: 「あの、ここに居座らせては、いただけないでしょうか」
村長: 「まぁ、しょうがないの、あの空き家を使うが良い」
と、一回り大きな家を指差す
サイキック: 「おぉ、俺の作った家よりちゃんとしてる」
村長: 「当たり前じゃ、この村の親方が作ったんじゃからな」
ソラ: 「それでは、今日は、少し混乱しているので休ませてもらいます」
村長: 「そうじゃの、明日から頑張ればよかろう」
ダーラム: 「それでは、また明日」
ご要望があれば、教えてください
それではまた次回、サラダバーw