男ばかりのマインクラフト   作:サイキックさん

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森だ、村だ、安全地帯だ!

7月15日8日目

 

サイキック: 「ふわぁぁ、あ、そうだ、ここ村なんだ」

 

ここが自分の家ではない、ということを思い出しすぐにベッドを出る

 

ダーラム: 「あ、おはよう、よく眠れた?」

 

と、眠そうな顔で聞いてくる

 

サイキック: 「見ての通りよく眠れた、お前は、寝れなかったみたいだな」

 

ダーラム: 「自分の家じゃないと寝付けなくて」

 

サイキック: 「ソラは、寝られたのかな」

 

すると、反対側の部屋からゾンビみたいなのが出てきた

 

ソラ: 「あぁ、おはようぅ、寝れたのかぁぁ?」

 

サイキック: 「寝れたけど、どうしたお前」

 

ソラ: 「エンドラの卵が無くて寝れなかった」

 

と、卵の形を手で表しながら、よたよた歩いてくる

 

サイキック: 「確かに、あったものが無くなると寝にくいよな」

 

ダーラム: 「何故こっちを見る」

 

サイキック: 「あの枕やだ、枕になってくれ」

 

ダーラム: 「はぁ、わかったよ」

 

と、言う割にはあまり嫌そうではない

 

サイキック: 「よっしゃゃゃゃゃ!」

 

ソラ: 「ダーラム」

 

ダーラム: 「ん?何?」

 

ソラ: 「分裂できない?」

 

ダーラム: 「できるけど、何で?」

 

ソラ: 「卵の代わりになってくれないか」

 

ダーラム: 「え、嫌だ」

 

と、すっぱり断られる

 

ソラ: 「え〜何で〜、サイキックは、良いのに?」

 

ダーラム: 「いや、もうずっと頭の上にいたし、何か丁度良い感があるから枕は良いけど、卵はちょっと」

 

と、本当に嫌そうに言う

 

サイキック: 「あはは、どんまいソラw」

 

ソラ: 「うるせー、今日は村をまわるからさっさと準備しろ!」

 

サイキック: 「へいへい」

 

と、ニヤニヤしながら部屋へ行く

 

ダーラム: 「あ、俺も」

 

と、こちらは、素早く逃げていくように部屋へ行く

 

ソラ: 「はぁ」

 

ソラ: (ヤベェー、恥ずい)

 

"バシッ"と自分の頬を叩き自分の部屋へと入っていく

 

すると、すぐに

 

サイキック: 「あぁ!そうだ、アイテム向こうに置きっぱなしじゃん!」

 

ソラ: 「本当だ、エンダーチェスト持ってきてねぇー」

 

ダーラム: 「え?エンダーチェストなら持ってきたよ」

 

サイキック&ソラ: 「マジで!?」

 

と、ドアが"バンッ"と開き、2人が入ってくる

 

ダーラム: 「う、うん」

 

と、ダーラムが少し引き気味に答える

 

それに気づかない2人は、

 

サイキック: 「何入れてあるっけ?」

 

ソラ: 「いらないもの、じゃね?」

 

サイキック: 「なぁ、これは?」

 

と、緑色の石を取り出す

 

ソラ: 「エメラルドだろ、ん?エメラルド?」

 

と、サイキックの持っているものを取る

 

ソラ: 「うおぉ!やったぞー、交換が出来るぞー」

 

サイキック: 「ということは?」

 

ソラ: 「いろんなものが買えるぞー」

 

サイキック: 「いえーい!」

 

ダーラム: 「あのさぁ、少しは落ち着けよ、まだ10時だぞ!」

 

サイキック&ソラ: 「あ、はい、すみません」

 

ダーラム: 「わかればよろすぃー」

 

ソラ: 「んじゃ、まわっていくか」

 

ダーラム: 「地図があれば楽なんですがね」

 

サイキック: 「作れないの?」

 

ソラ: 「さとうきびが無かった」

 

サイキック: 「それじゃあ」

 

ダーラム: 「行きますか」

 

ソラ: 「まず、村長のとこ行って地図貰えるか聞きに行こうぜ」

 

サイキック: 「おけおけ、早速行こう」

 

と、意気込んで外に出る3人

 

ダーラム: 「勢いよく出たのは良いけど村長の家って」

 

サイキック&ソラ: 「?目の前だぞ」

 

"ドンドン、ガチャガチャ"

 

サイキック: 「くそ、開かねぇな」

 

ソラ: 「壊すか?」

 

すると、"ガチャッ"という開錠音とともに扉が開く

 

村長: 「何ですかね、朝から」

 

サイキック&ソラ: 「地図寄越せ!」

 

"バシンッ"という音が2人の背中からなる

 

サイキック&ソラ: 「いってぇな、何で叩くんだよ」

 

ダーラム: 「礼儀って言葉知ってるか?」

 

サイキック: 「へー、どこにでも礼儀ってあるんだな」

 

ソラ: 「俺も初めて知った」

 

はぁ、とため息を漏らしながら

 

ダーラム: 「地図をいただけませんか?」

 

と言う、

 

村長: 「おぉ、そうじゃの、ほれ」

 

と、地図を差し出してくる

 

ダーラム: 「ありがとうございます、それでは」

 

村長: 「わしは、ここにいるから、なんかあれば聞きに来てくんな」

 

ソラ: 「よし、いざっ」

 

サイキック&ソラ: 「村回りへ」

 

と、歩き始めた2人に、ダーラムはついて行った

 

ソラ: 「じゃあ、まず鍛冶屋へ行こうか」

 

7分後、、、

 

サイキック: 「なぁ、ソラ」

 

ソラ: 「何だい」

 

サイキック: 「鍛冶屋に向かったんだよな」

 

ソラ: 「そうだよ」

 

サイキック: 「何で、畑にいるの?」

 

ソラ: 「さぁ?」

 

ダーラム: 「あぁ、もう!地図貸して!俺が見ます」

 

4時間後、、、

 

ダーラム: 「はぁはぁ、何でこんなに時間かかったんですかね」

 

ソラ: 「さぁ?」

 

サイキック: 「何でだろう」

 

ダーラム: 「あんたらが、ふらふらどっかいっちゃうからでしょうが!」

 

と、食べ物と、アイテムで両手が使えなくなっている2人に向けて叫ぶ

 

サイキック: 「いやぁー」

 

ソラ: 「だってねぇー」

 

ダーラム: 「もう!一旦帰りますよ!午後は運動を兼ねてモンスター狩りですからね!」

 

サイキック&ソラ: 「はーい」

 

と、帰っていく

 




遅くなってすいません、うp主ことサイキックです、
今度、コラボ作品を出そうと思うのですが何が良いと思いますか?「こんなバカのために、優しい俺様が(私が)書いてやるよ」という方がいたらコメントください
それではサラダバーw
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