blood   作:狼猫

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第1話

僕は15歳 神咲 深剣

2017.3.4 AM 11:4

お母さん諦めます。

1人で育ててくれてありがとう。

今そちらに参ります。

まいちゃん。まっててね。

これでいい。

まいちゃんが死んだんだ。

もう1人なんだ。死ぬしかないだろう。

ズボンの右ポケットにあるかっこつけた

バタフライナイフを取り出す。

これを自分に突き刺す。

 

 

 

 

 

 

でも、怖くてやっぱりできなかった。

深剣「やっぱり嫌だよ..まい..ぅぅ」

あっけない声ででてしまった。

 

そう言って公衆トイレからでた。

 

綺麗な公園だった。

 

これが終わりのはじまりだ

 

 

 

 

 

 

 

まずは食べ物がほしい。缶詰めが特に。あぁ、まいの作るココアが飲みたいなぁ

ぅぅ、さむい。はなみずが出てきた。周りを見ていると

今一瞬光が見えた。

まただ。あれはコンビニの光だ!

 

まるで天国に見えた。人がいるかも。食べ物があると。

 

走りきった。走った。

 

 

 

 

 

希望なんてない。自動ドアはぶっ壊れ窓が割れている。

黒い影は。人間だ。 でも可笑しい。

 

いま、人影の方から青い液体がでた。

人影はなにか者を素手で上に振り上げ勢いよく下に落としている。

その瞬間青い液体がでて白い硬そうな物が砕け散っている

 

ラビットだ。 空いた口か塞がらない。

畜生。影の隣の壁の下におにぎりのしゃけがあった。

 

 

 

あぁ、しゃけは腐りにくい。食欲が止まらない。

でも、震えだって止まらない。

 

 

 

その瞬間。影がこっちをむき

 

走り出す。

 

 

醜い姿だった。

腕はぐちゃぐちゃ。骨のようだった。

足にはお米のようなものがビッシリ。

腹にはホネが映りきっている。

 

逃げようとしたけど。

怖かった。動けなかった。

でも、足下にいたネズミが俺をつつく。

その一瞬、身体が動いた。

 

全力疾走した。

 

地面を蹴り上げる。

腕を上げる。

ナイフを出す。

でも、あれを刺すことなんてできない。

走った。夜は寒いしとても暗かった。

スマホのライト機能を消して隠れよう。これしかない。

 

距離が離れて、裏に回った。 逃げれたんだ。

このまままたコンビニに戻った。

おにぎりが食べれる。お米が食えて魚も食える。

上手い。うまい。ウマイ!

 

は、なんも考えないで食べてしまった。

気づけばなんもない。

お米はもう食べ終わるのか.

他にないのか。もっとたべたい

 

こんどはにくがある。

やった。やった。

ぬれている。

 

おいしいり

うまひり。

 

うまいうまいうまいうまい。

 

うまあうまあうまあ

 

うああうああうああ

 

もおない

 

ほかに ほかに

 

じめんににくがおちてる。

 

さっきラビットがいたとこだ。

 

 

これは、ヒト?

 

 

これはだめだ! なんてものを食べようとしたんだ!

 

 

でもヒトってなんだ?

ヒトわなんでたべてはだめなんた。

うまあ うまあ

うまあ うまあ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わっていた




お疲れ様でした。
こんなの初めてです。
なんか人気があったらまた書いてみたりします(੭ुᐛ)੭ु⁾⁾
それでは。またいずれ会えることを祈ります。
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