私を、繋ぎ止める七つの鎖   作:魔剣姫の従僕

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0話 心の片隅の記憶+設定的なもの

あれ、…………わたし

 

ここは、どこなんだろう

 

まわりでたくさんのひとがたたかってる……

 

おもいだしてきた

 

ここは、アインクラッド

 

ソードアート・オンラインのなか

 

そして、一階層のボス

《イルファング・ザ・コボルドロード》

 

その戦いの中で

ディアベルさんを助けようとして

 

ああ、そっか

 

私は、ここで終わっちゃうんだ……

 

ごめんね、キリトさんにアスナさん

 

あんなにいろいろ教えてもらったけど

 

私はここで終わりみたい

 

お父さんに、お母さんごめんなさい

 

親孝行とかしてあげたかったけど、無理みたい

 

こんな親不孝な娘でごめんね……

 

「こんなところで、あきらめんのかよセンセ」

 

「私達に諦めるなといった、あなたか諦めるのですか」

 

声が……聞こえて

 

「先生ならきっと立ち上がれますよ~」

 

「私達がついてますわ」

 

どこかで聞いたことがある声が……

 

「一緒に……頑張ろ……」

 

「ミズキ達も手伝うから!」

 

懐かしい

記憶はないけれど

心の片隅に覚えている

 

「先生、手をのばしてください!」

 

あの子達の声が!

 

その瞬間私の体を七つの鎖が

 

    “貫いた”

 

周りの人達の目が私に向く

コボルドの王すら動きを止める

 

だけど私はその名を叫ぶ

初めて呼ぶ/何回も呼んだ

その名を

 

「シノアーーーッ」

 

その瞬間

私の体が光に包まれて

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

主人公紹介

 

名前     高橋 由宇

 

アバター名   「ユウ」

 

年齢       15才

 

性別    現在は女 ヨミガエリの時は男

 

容姿    クリミナルガールズ2の主人公に

      スイ以上リリ未満の胸

      SAOのアバターの服は

      通常時は教官服

      憑依時はそれぞれの囚人服

 

性格    かなりのお人好し

      初対面の人でも信用してしまう

      前向きでもあり

      とにかくポジティブ

      脳内に響く彼女達に苦労している

 

所持スキル 本人自体が戦闘をする事が少ない

      ため、料理・釣り・調合などの

      非戦闘スキルを中心にとっている

 

設定的なの

 

クリミナルガールズ2管理者エンド後

ユウだけが寿命を全うしていないため

このままだと地獄に堕ちるという

状況になったため一度転生し

全うするまで待つことになった

(ただし、急いで転生したため記憶の引き継ぎに少々失敗した)

この作品内では転生した後ユウは女性だった設定でいきます。男で転生したときに彼女ができた場合が少々怖いので(笑)

戦闘時には自身と彼女達の繋がりである鎖を引っ張ることで、それぞれの鎖の先に繋がった武器取り出しその持ち主を自分に憑依させて戦闘を行う

自身のレベルが低いと引き出せる力が少ないので、ある程度のレベル上げが必要だがSとMの両方のスキルを使いこなせる

SAO内なのでツカサ・スイ・クロエの出番が少な目になりやすいですが、戦闘以外でも憑依はできるのでそこで活躍させたいです

 

キリトとは、どこまで絡ませようかな……

 

 

 

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