箱庭物語「バグだらけの世界で…」   作:青空 優成

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前書き始まります。
クライヨ平原から帰還した2人、いや3人か笑
というわけで12日目…もう12日目か、我ながら頑張ってるな!
これからも頑張れ、俺笑
12日目始まるよー。
前書き終わります。


武器加工屋

…東の村…

 

スティーブ: たっだいまー

 

村長: おお、おかえり

 

そしてこっちを見る村長

 

村長: おおおおお!トンチ!!!!

 

武器加工屋 トンチ: あ、村長!!!

 

村長: …お主ら……本当にありがとうの!

 

スティーブ: いや、別に良いって、俺らも強くなれたし笑

 

そう、スティーブとアレックスの経験値は23にまでなっていた

 

アレックス: おお!!本当だ、今気づいた!

 

スティーブ: 23だぜ?もうエンチャントも出来るんじゃ…ね……

 

アレックス: ん?

 

スティーブ: 忘れてたァァァァッツ!!!

 

アレックス: え?え?なにを!!?

 

スティーブ: エンチャント出来ねぇえええッ!

 

そうだった、忘れていた……、エンチャントするにはエンチャントテーブルが必要、だけど、エンチャントテーブルを作るにはクリフトしなくてはいけない…けどボブが、ボブのバグのせいで作業台が使えないから、クラフト出来ない!!!からエンチャント出来ないッ!!

 

スティーブ: あー…もっと強くなれると思ったんだけどな…

 

村長: それなら大丈夫じゃよ

 

アレックス: え?どゆことです?

 

武器加工屋 トンチ: 俺がエンチャントしてやろう

 

スティーブ: は?

 

武器加工屋 トンチ: 俺は武器加工屋じゃ、ただの加工屋じゃない、武器だけじゃない…、武具も加工できる、だから鉄とかを俺に渡してくれたらバケツとか作ってやるし、黒曜石とダイヤを持って来れば俺がエンチャントテーブルを作ってやれる

 

スティーブ: まじでか!!!

 

村長: そうじゃ、そうなのじゃよ

 

アレックス: それなら、エンチャントができる!

 

スティーブ: ああ、けど…、ダイヤと黒曜石がねぇ、

 

武器加工屋 トンチ: それなら、武器屋に行って、鉄を売ってその金で鉄ピッケルを買って、ダイヤを掘ってくれば良いんじゃないのか?

 

スティーブ: ああ、でも俺らには先にやることがあるんだ

 

アレックス: ん?なんだっけ?

 

スティーブ: ほら、夢の!夢の…えとー、そうだ、エスメラルダって奴を助けに行くんだよ!

 

アレックス: あー、そうだった、そうだった!!

 

村長: おお、そうじゃったの、それで、そこにはいつ行くんじゃ…?

 

スティーブ: そうだなー、キヨバアに色々聞いてから行くよ

 

アレックス: うん、そうだね

 

スティーブ: っわけで、エンチャントはまた今度で良いや!

 

武器加工屋 トンチ: そうか?

 

スティーブ: うん、っああ…眠いぃっzZZ

 

アレックス: スティーブ!ここで寝ちゃだめだよ!ほら、起きて!

 

ビシビシ

 

スティーブ: んっああっ!!!もう!…っわけで寝るわ!

 

そう言いアレックスとスティーブは家に帰り、眠りについた

 

 

 

…とある場所……

 

?: …お前ら、今日はお前らに仲間が1人加わる

 

ネコマスク: にゃ?どういうことですかにゃ?

 

?: へー

 

?: 誰だ?

 

?: 誰なんすか?

 

?: まぁ、待て…

 

?: 出てきて良いぞ、

 

と言うと、岩に隠れていた人が出てくる

 

?: よろしくです、今日から仲間になります………です、本名は……です。戦闘スタイルは剣です。

 

ネコマスク: よろしくにゃー

 

?: これで、お前ら「マスクマンズ」は計6人だ、とりあえずはお前ら、ボブに尽くせ…良いな?

 

ネコマスク: 了解にゃー

 

 

……

 

……

 

 

…スティーブ、久しぶりですね……どうにか…生きながらえています…ですが、私に心通じが出来るということがバレてしまいました…!お願いです、助けてください!ここは西の都「ハイラル!!」

 

 

 

スティーブ: ッアーーーーーーー!

 

アレックス: うーーん…うーん……zZzz

 

アレックス: あーーーー!!!朝からうるさいなー…zZZ

 

アレックス: 大声出して…どうしたのスティーブ?

 

スティーブ: エスメラルダがまだ生きてた!!!良かった!!!

 

アレックス: ええ!っ!?本当!?

 

スティーブ: ガチで本当!!!

 

アレックス: じゃあ、助けに行かないと!!

 

スティーブ: うん、よし、早速キヨバアんとこ行くぞ!

 

アレックス: …はーい

 

 

スティーブ: キヨバアおはよう!

 

情報屋 キヨバア: おぉ、おはよう、どうしたんだい?

 

スティーブ: 前言った、西の都について教えてくれるか?

 

情報屋 キヨバア: 500円で良かろう

 

スティーブ: あー、そうだった…

 

スティーブが財布を取り出す…中身を見る…

 

スティーブ: あっ、やべ

 

空っぽも空っぽ、1円の1の字も無い

 

スティーブ: どうすっか、

 

アレックス: でも、エスメラルダさんのことは助けたいんでしょ?

 

スティーブ: おう、んじゃ、何売る?

 

アレックス: んー、鉄とかも売って良いよ?

 

スティーブ: まじで!サンキューアレックス!

 

アレックス: うんうん!

 

プルルルルル

 

スティーブはポケットからマートンを取り出し、武器屋に連絡する

 

武器屋 オツスリー: おう!スティーブか、どうした!?

 

スティーブ: おっちゃん、売りたいんだけど

 

武器屋 オツスリー: んー、なにを売る??

 

スティーブ: んじゃ、鉄何個で1000円になる?

 

武器屋 オツスリー: そうだな……、鉄10個で良いぞ?

 

スティーブ: まじで!

 

武器屋 オツスリー: おう、トンチを助けてもらったしな!

 

スティーブ: そっか、んじゃ、送るぞ

 

ピピピピピ

 

 

武器屋 オツスリー: ほい、確かに受け取った!んじゃ、送るぞ

 

ピピピピピ

 

 

スティーブ: よし、サンキュー!

 

スティーブ: んじゃまたな!

 

プツッ

 

 

情報屋 キヨバア: よし、お金は揃ったかえ?

 

スティーブ: うん、んじゃ、これで頼む!

 

スティーブはキヨバアに500円渡す

 

情報屋 キヨバア: それじゃあ話させてもらうよぉ

 

情報屋 キヨバア: 今回お主らが行くと言っている、西の都「ハイラル」だけど…安心してねぇ、全然モンスターが居ないから!ハイラルは周りが壁に覆われていてねぇ、だからモンスターが入れないってわけだよ、で、まぁ場所だけど、ここからは真反対の場所だからねぇ…西にまっすぐ行けばあるんよぉ?けど、結構時間かかっちゃうねぇ、でも、その時間はここから西へまっすぐ行ったときのことだよぉ?でもまっすぐはいけないのさ

 

スティーブ: なんで?

 

情報屋 キヨバア: ここを西にまっすぐ行くとクライヨ平原があるから、それを避けてかなくちゃいけないんだよぉ、だから一旦北か南にずれてから行かなきゃいけないってわけさ…、だから相当な時間がかかるねぇ、お主らエスメラルダ様を助けたいんだろぉ?間に合うかねぇ…

 

アレックス: そんなに遠いんですか…

 

情報屋 キヨバア: そりゃねぇ…真反対のとこだからねぇ

 

スティーブ: よし、んじゃ早速出発だ!!

 

情報屋 キヨバア: またよろしくねぇ

 

スティーブ: ほーい

 

……かくして2人は謎の女性エスメラルダを助けに西の都ハイラルへと向かうのだった…

 




後書き始まります。
どうもー、青空 優成ことホワイトスパゲティです!!
今回出てきたマスクマンズですが…僕的には好きなキャラの集合体っていうんですかね…?でも一応物語的にも重要だと思いますんで!
とゆーわけでこれからもお願いいたします〜!
後書き終わります。
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