コラボ作品出しました!!
あと大神さんのところにもコラボ作品あるので良ければ見てください。
この世界に来てから2週間経ちました。
でも全然物語進んでねぇ!(T ^ T)
14日目始まるよー
前書き終わります。
スティーブ: んー…やっぱ賑やかなだなぁ
文字通り、西の都ハイラルはワイワイガヤガヤしていた
アレックス: うわー…人間界でいう都市みたいな場所だね
スティーブ: っと、そんなことより!どこに居るんだ?!エスメラルダ姫!
すぅー、とスティーブは息を吸い…
スティーブ: エスメラルダァァァッァアァアアア!!!!!!!
その瞬間
村人:!!!?
スティーブ: え…?
村人:お前らなんなんだ?!
アレックス: え?え?え?ええ?
村人:急に叫ぶんじゃない!
スティーブ: いや…あの、エスメラルダ姫っての探してるんだけど…
村人:エスメラルダ姫??それなら王城に行きなさい
スティーブ: おお、ありがてぇ、サンキュー…えっと…
村人:村人で良い!
スティーブ: ありがとな村人!
村人:構わんよ、早く行け!
スティーブ: おう、分かった
…
スティーブ: あれだろ?あのデカイ建物が王の城だよな?
アレックス: 多分…!
スティーブ: つーか、なんであの村人ちょいキレ気味だったんだろな
アレックス: 分かんないけど…何か理由があるんじゃない?
スティーブ: まぁ、そうだな…、今行くぞ…、王の城へ!
…その頃…
?: おいおい、今ここでエスメラルダ姫って叫んでた奴がいなかったブヒか?
村人:空耳だろ?
?: それなら別に良いブヒ!!でも…
?: 空耳じゃないなら……、もしかしたら助けに来たんブヒかね??殺すしかないブヒッヒッヒ!
村人:空耳だ、そう思っとけ
?: そう思っとくブヒ!
村人:…(あと少しでも行くのが遅かったらあいつら殺されてたな…)
…
スティーブ: ……やっぱ近くで見るとデケェな〜
アレックス: 大きいね…
どうにかこうにか王の城と呼ばれていた場所へ着いた
スティーブ: 中入ってみるか?
アレックス: でもこの門どうするの?
王の城…だからだろうか、意外と大きい門が目の前にあった
門番:ん?
スティーブ: お、門番こっちに気づいたんじゃね?
門番:お前ら!なんだ、そこで何をしてる!?
アレックス: あ…本当だ
門番:何をしてると聞いてるんだ
スティーブ: なぁ、門番さん、この門開けてくれない?
門番:何!?開けるわけないだろう…、お前らの目的はなんだ
スティーブ: あー…、俺らはエスメラルダって姫を助けに来たんだけど…それが目的
門番:…エスメラルダ姫を…??信じられんな
スティーブ: このに居るんだろ?エスメラルダって姫は…でもここって王の城だよな?なんで自分の家に居るのに、俺に助けてなんて言ってきたんだろうな
門番:エスメラルダ姫が…ここに??居るわけないだろう!エスメラルダ姫は誘拐されたんだ……、ん?今お前言ってきたって言ったな!?まさか…お前に、エスメラルダ姫は。
スティーブ: ん?
門番:心通じをなさったのか…そうか。
というと門番がこちらに向かいお辞儀をする
門番:すまなかった、今までの無礼、お許しいただきたい、さぁ、お待ちしておりました…!あなたが勇者のお方ですね!
スティーブ: は?勇者??
門番:そうです、さ、詳しいことは王に直接聞いてください
門番は門に手をかけると勢いよく門を開ける
ギィ…
門番:さぁ、どうぞ!
スティーブ: おう、まぁ…ありがとな、勇者ってなんのことか分からないけど…。
スティーブ: まぁ王に聞くことにする!
スティーブ: 行くぞ、アレックス
アレックス: うん
…
…
スティーブ: よし、とりあえず…王の城の中に入れたは良いけど…どこにいるんだろうな。
アレックス: 中もデカイね…
王の城…めっちゃデカイ…大きい、何部屋あるんだこれ…!!羨ましいなぁ
2人はどこに王いるんだろうな、と考えながらとりあえず中を探検してみる…
…
…これで何部屋目だろうか…、部屋がありすぎる…大きいってのも嫌だな
…その時だった
王: お主達何者じゃ!
スティーブ: ん?
王: お主達、そこで何をしておる!門番は何をやっとるんだ!
アレックス: え、門番さんに入れてもらったんですけど
王: 何!?ということはお主達…勇者なのか…、わしはてっきり勇者ってのは1人だと思ってた
スティーブ: なぁ、勇者って何なんだ?!
王: まぁ、良い、とりあえず応接間に来るんだ、そこで詳しく話そう
と言うと王はクルリと振り返り…歩いていく
スティーブ: 付いてくぞ、アレックス
アレックス: うん
…
…応接間…
応接間もやたらとでかい…、なんていうかここは天井が高い…、高すぎる…、開放感が欲しいから天井を高くしたのか?それにしても高すぎだろう…逆に落ち着かない
王: お主達…名は?
スティーブ: スティーブだ
アレックス: アレックスです
王: スティーブとアレックスだな
王: お主達にはあれか…?エスメラルダから心通じがきたのか?
スティーブ: ああ、きた
王: やはりか…で、エスメラルダはなんとお主に伝えてたんだ?
スティーブ: もうすぐ殺されそう…ってことあとは西の都ハイラルに居るってことかな…
王: なにっ!!?もうすぐ殺されそう!!?お主達なぜもっと早く来なかった!
スティーブ: いや、こっちにもちょっと事情があって。しかも東の村から来たから時間もかかるんだよ
王: 東の村!!?そりゃ遠い!真反対じゃないか!!なぜエスメラルダはそんなとこに住んでるお主達に心通じをしたのだ…?
スティーブ: と、まぁそれは俺らも知らないけどさ…心通じをしてきたから俺らは勇者って呼ばれてんのか?
王: その通りだ
スティーブ: んで、エスメラルダ姫はここに居るんじゃないのか?
王: 居ない…誘拐されてしまったんだ
スティーブ: いや、それは知ってるけど…心通じではハイラルに誘拐されたって言ってたぞ?
王: ハイラルに?それは間違いだな…、ハイラルから誘拐されたんだ…俺の可愛い娘が…!許さん、許さんぞあんなふざけた野郎に!!!!
王が小刻みに震えている…そりゃそうか。自分の娘が攫われて殺されそうになってるんだもんな、当たり前だな…ん?ふざけた野郎??俺のことか?いやいや…落ち着け俺、俺誘拐してないから!でもどんなやつだろう?
スティーブ: ふざけた野郎??
王: 頼む!頼む!!!エスメラルダを…頼んだぞ…攫われたのは…
王: ピッグゴヤ!!!!!!!
スティーブ: (…会話が噛み合ってねぇ)
スティーブ: まぁいいや、わかった、ピッグゴヤだな?それはどこにあってどんな場所なんだ?
王: ピッグゴヤはここと同じように都市だ…!ここから少し北へ行ったところにある!!
スティーブ: …なるほどな…、じゃあ別に地下じゃないんだからモンスターは居ないか
王: 多分、いや、もしかしたら居るかもしれない、あそこは…少し特殊だからな
スティーブ: 特殊?
王: 本来はピッグゴヤは立入禁止区域なんだ…だから、もう俺はエスメラルダが心配で心配で…!
王: 頼む!!!エスメラルダを!!それなりの報酬は用意しておく!!!!行ってらっしゃい!!
スティーブ: ん。分かったよ
アレックス: 行ってきますね!
……
…2人は王の城を出て…、西の都ハイラルを出発し…、ピッグゴヤを目指す
…
…その頃…
?: フゴッゴッ!!なるほど…俺のピッグゴヤに来るのか…!よし、俺が相手をしてやるブヒ!!ッヒーッヒーー!
…待ち受ける新敵!?!、一体2人にどんなことが待ち受けているのか!!…!!!
後書き始まります。
エスメラルダ姫、無事かな?笑
ブヒブヒうるせぇブヒ…あ、…ブヒブヒ感染しちゃったブヒィ!!
すいません…ふざけました。
ピッグゴヤも少し名前ふざけてますね!意味はちゃんとありますよ?
どんな意味なのか考えてみてね?
後書き終わります。