今回は洞窟探検…、って言っておきます。
あれ?全然洞窟要素が無い……?知りませんね。
さぁ5日目始まるよー
前書き終わります。
スティーブ: こんちゃー、いやこんばんわか…
武器屋 オツスリー: んー、おお、お主達か…なんの御用で…?
スティーブ: 武器屋のおっちゃんも、マートン持ってるだろ?
武器屋 オツスリー: うん?ああ、そレが…ゴボッゴフ……それか、持ってるが?
スティーブ: だったら連絡先交換しねーか?
武器屋 オツスリー: おおう、別に構わんが
スティーブ: よし、んじゃ
ピコピコピコピコ…
ピピン!
スティーブ: ん、おっけい、じゃあなー
武器屋 オツスリー: おい、なにか買ってかないのかい、
スティーブ: うん?後で!
武器屋 オツスリー: 後……で?
…
スティーブ: よっし、おう、じゃ……、武器買うか!
アレックス: うん、じゃあまずは売ろうか
ピピ…
武器屋 オツスリー: んー…おおアレックスじゃないか!
スティーブ: あー、売りたいんだけど
武器屋 オツスリー: さっきの後でね、とはこういう事だったのか
武器屋 オツスリー: それで?なにを売りたいのだ?食料や雑貨以外ならなんでも売ってくれ
スティーブ: そうだなー、じゃあ鉄と石炭とかでどうだ?
武器屋 オツスリー: おう、良いぞ…、じゃあ転送してくれ
スティーブ: おっけー
スティーブは鉄と石炭をかざす
すると!
なんという事でしょう…、石炭と鉄が優雅に回りながらマートンに吸い込まれていくではありませんか、これにはスティーブとアレックスもビックリ
スティーブ: しないけど、うん。
武器屋 オツスリー: よし、確かに受け取った!!では料金を送る
すると!
なんという事でしょう…、マートンが光りだし、そこから約2500ものお金が湧いて出てくる…というほどでもないけど出てきたではありませんか、これにはスティーブとアレックスも…
スティーブ: うわ〜…金の扱いが雑だな…、
と、違う路線でビックリ!
武器屋 オツスリー: よし、送れたみたいだな、それじゃ、どうする?
アレックス: スティーブ、鉄のピッケル買えば?
スティーブ: うん?まぁそれが目的だからな
スティーブ: んじゃ、オツスリーのおっちゃん…鉄ピッケルひとつ!
武器屋 オツスリー: 200円になります。
スティーブ: ほいよ、
200円をマートンにかざす。
すると!
なんとい
スティーブ: うるせーな、さっきからこのナレーション…。いい加減にしろ。
…
武器屋 オツスリー: よし、確かに受け取ったぞ。では鉄ピッケルだ。
ピコピ…
スティーブ: うっしゃぁぁ、鉄ピッケル!ゲットだぜ!
アレックス: うん!じゃあ早速洞窟に…
アレックス: 行かないで寝ようか。
スティーブ: う………
アレックス: どうしたの?
スティーブ: いや、最近寝るのだ怖いんだ…なんか変な女の人が出てきて…俺に話しかけてくるんだ
アレックス: へ〜…、
スティーブ: へ〜…、じゃねぇよ!マジで怖いんだからな!
アレックス: 大丈夫だよ、夢でしょ?さすがに2日連続では見ないよ、大丈夫…さ、寝よ?
スティーブ: だよな…、よし、寝るか
………2人は眠りについた…
…
…
…
スティーブ!!!お願いですから早くこの世界を助けてください!!!もうこうやってあなたの心にも話しかけられそうにありません!!………もうあなたしかいないのです…、ボブに私は攫われてしまいました、もうじき私は殺されてしまいます……私を助けてくれるのであれば……西の………
…
スティーブ: うわぁぁぁあああああ!!………は、また夢か
スティーブ: …………
スティーブ: ………
スティーブ: 連続で………見たじゃねぇかよ
アレックス: んー…ムニャムニャ…
アレックス: あは、あははは……もう無理!無理無理!!…んー…あは
イラッ
スティーブ: アーレーックースー君ー?
アレックス: んー…ニャ…はは
スティーブは右拳を高く振りかざす
ゴスッ
アレックス: 痛ッッツツたぁあぁ!!
スティーブ: おはよう!アレックス君!
アレックス: ………お、おはよう
アレックス: じゃないよ!なんで殴ったのさ!!もう少しでラーメン10杯いけそうだったのに!!!!
スティーブ: ふーーん……、ラーメンねぇ〜……俺の夢に比べて随分と楽しそうな夢じゃないか〜
アレックス: 目!!目が笑ってないから!
スティーブ: ん〜…なにを言ってるのでしょう?
アレックス: 嘘!嘘だよ?さっきの話は嘘ッ!!
スティーブ: …まぁ良いけど、アレックス…また見ちった…、
アレックス: え、例の夢を?
スティーブ: ああ、しかもよ…また展開が進みやがった…
アレックス: へー、どんな風に?
スティーブ: 俺の心に話しかけてた女性がボブに攫われた…
アレックス: え??
スティーブ: だから、俺の心に話しかけてた女性がボブに攫わ
アレックス: いやいや、分かってるよ、分かってるから大丈夫。でも…夢の女性が攫われたって笑
スティーブ: 笑い事じゃねぇよ!!!!
アレックス: …ごめん。
スティーブ: そんでな、なんか助けてほしいとかなんとかでよ、あと少しで場所が分かりそうだったんだけど…ちょうど夢が醒めちまった…
アレックス: え?場所ってなに!?まさか夢の女性助けようと思ってるとか???
スティーブ: ん……、あぁ、当たり前だろ?助ける
アレックス: いやいやいやいやいやいやいや!
アレックス: ちょっと待ってちょっと待てスティーブ!!夢の女性を助けに??嘘でしょ…先ずは、トンチさんでしょ???夢の女性だよ!だって、本当にいるかも分からない…名前もわかってないんでしょう?
スティーブ: う…まぁ名前は分からないけど…
スティーブ: まぁそりゃトンチさんが先だって分かってるけどよ…その後…な?
スティーブ: また夢が更新されるかもしれないだろ?
アレックス: 夢が…更新…ね笑
スティーブ: …あ?
アレックス: ごめん。……
スティーブ: ああ、まぁとりあえずはこの話を置いておこう、で、今日こそは洞窟探検だな?
アレックス: うん!
スティーブ: よし、じゃあ行くか
スティーブ: っとその前に腹が減ってるな…、パン食べるか
むしゃむしゃむしゃむしゃ
スティーブ: ゲプ……ふー、よし行くか
アレックス: うん
ガチャ
村長: おお、おはようスティーブ、アレックス
スティーブ: おはよう村長
アレックス: おはようございます村長
村長: うむ、おはよう、で?今日は洞窟探検か?
スティーブ: ああ、そうだよ
村長: そうか、なら気をつけての…、ああ、そうそう…情報屋のキヨバアはあと2日待つの暇だからってちょいと情報収集に行ったみたいじゃぞ?
スティーブ: ちゃんと帰ってくんのか、明後日に
村長: その点は大丈夫じゃ。と、ほれ!話してる暇はないじゃろう?
スティーブ: ん?ああ、そうだった、じゃ行ってくる
村長: 行ってらっしゃい
…洞窟へ
スティーブ: うわー、懐かしいなー、この掘った跡…
アレックス: 2日前だけどね?
スティーブ: え、嘘!まだ2日しか経ってないっけ??
アレックス: 因みにここに来てからは、まだ5日。
スティーブ: え、嘘もう1ヶ月経ってない?あれ?まだ1週間も経ってないの?嘘…
アレックス: まぁこの5日に色々ありすぎたもんね
スティーブ: そう…だな
アレックス: ん?ゾンビダァァッ
スティーブ: うっし、久しぶりに戦闘だ!
ゾンビ: うううう…うう
ゾンビ: 嫌…だ、殺したく……ウヴァァァアア
スティーブ: ん?今このゾンビ…
アレックス: え、どうしたスティーブ?
スティーブ: いや、今このゾンビ喋らなかっ…
ゾンビ: ウァァヴッ
スティーブ: たか、ってあぶねッ
スティーブ: オラッぁ
ザシュッ…
ゾンビ: ヴヴゥ…ありが、……
スティーブ: ……なんだ、このゾンビ…
アレックス: スティーブ!!!なんかこの前と違う!この洞窟変だよ!
スティーブ: ん?あぁ、だよな、ゾンビが喋った
アレックス: ええ!?そこも驚きだけど…!!この洞窟…ゾンビ湧きすぎじゃない!!?
スティーブ: んん?ウオッッ…なんだこの数…こいつはまさか…あれがあるのか…?
アレックス: 多分…あれだろうね、でも松明が無い!ピッケルで壊すしかないね!
スティーブ: ああ、そうだな、でも先ずはこの数…どうするよ!
サシュシュシュシュシュー
アレックス: いや、まぁ、ゾンビは楽なんだけどね
スティーブ: うおっ!??さすがはPVPのプロ、アレックス
ゾンビ: ヴォオオオオっっ…グガァ
ゾンビ達が瞬く間に消えていった
スティーブ: っておいおい、また湧く前に…速く壊せ!
アレックス: 言われる前にやってるよ!!
壊せ…というのはスポーンブロックのことである…、スポブロが分からないという方へ少し解説、スポブロとは無限にモンスターが湧くという最悪なブロックである、スポブロの中には湧くモンスターがくるくると回っており、湧くのを止めるには松明を周りに立てるか、スポブロを壊すしかない
スティーブ: よっし!さすがアレックス!!
アレックス: ふぅ…、それで?さっきなんか言ってなかった?
スティーブ: うん?ああそうだそうだ!
スティーブは先ほどの喋るゾンビについて話し始めた
…
アレックス: …へー、それは多分、バグだよね?
スティーブ: それしか考えられないな
スティーブ: じゃあとりあえずは帰ってみっか
アレックス: うん、そうだね、もう夜っぽいし
2人は村へ戻るのであった
後書き始まります。
今回も伏線が……、一体スティーブの夢に出てくる女性は誰なのか!
次回!!!!!
には回収されませんのでごめんなさい。
さぁ、クライヨ平原に行く為に準備、とか言っときながら喋ってしかいない2人…、ナンテコッタ笑
後書き終わります。