大体この言葉と作者の妄想がオーバーレイしたのがこの小説
兄の小説も、よろしくお願いいたします。
「うわぁ、作者がふざけてない」
バカ野郎こういうのはしっかりやるのがいいんだよ
「という訳ではじまるよ!」
おい、待てや
転生!?マジかよ!
名を捨てられた少女side
目が覚めたら、何か白い所にいた
「何が、えっと・・・そういや車にひかれたっけ?」
そうやって現状把握をしていると声をかけられた。
「あ、あのー?」
「はい、ってどなた?」
振り向くと言葉では言い表せる事の出来ないような美人の人がいた。って私、シリアスなんて出来ません!実家には・・・帰れなさそうなのでギャグでいきます!
「ここでギャグはどうかと思いますよ!あと私は天使というやつです。」
そういう彼は私に自己紹介しつつ私が死んだ事を話したようです。え?他人事過ぎないかって?いやいや私だってこのあとの事とか気になるよ?自分の末路とか気になりますよ?
「という訳でこのあとの事私、気になります!」
「いや、何がという訳でですか!?全くもう、しっかり聞いてくださいね!」
そういった彼は一呼吸おいて、こういった。
「貴女には、転生してもらいます!」
「ファ!?ナゼに?!何があった!どういう事なの?!訳がワカメだよ!?」
「上司がやっちゃったんです☆という訳で私は謙虚だから特典を9つ選んで貰おう!」
「キャー天使サン謙虚スギー!」
「まぁ本当は3つですけど」
「ですよネー」
知ってた。
「地の文で言わないで!反応しずらいよ!」
「ゴメン☆」テヘペロ☆キラッ
「うわウゼエ」ゴスッ
イテッ全くもう、痛いんだからね!
「また地の文になってるよ!?」
「あーゴメンゴメンそういや転生特典を決めなきゃね、その前に特典にならないくらいの情報プリーズ」
「オーケー牧場。まず転生先はリリカルなのはな魔法少女の世界DA☆ZE」
リリなのかー作者、大丈夫?
「もちろんSA☆」(某マッ〇のピエロのごとく)
ダメだったらやめるしねー
おい作者、地の文にはいんな
「メメタア」
「おお、キモイキモイ」
「き〇ぇ丸かよwww」
「はい、次にいくか、他に転生者が3人だ、1人は典型的オリ主、他は踏み台。特典はお察しの通りってとこだ。」
「うわぁ、マジで?」
「ショータイム!じゃなくてマジ」
おうふ、マジかよ、うわー嫌だなー
「ほいほい、んじゃ最後、家とか金とかは基本的にある7、8人住める位はな、後転生者の担当、ここでは俺が保護者になるな。」
「そーなのかー所で口調変わったね?」
「そーなのだーそれはこれか素の話し方だからね」
「へーそうなん。ま、いっか」
これで全部聞けたね、よーし、特典を決めなきゃね。
「よし、特典決まったZE☆」
「おお、いってミロ!」
「一つめ、私の考えた最強のオリキャラの能力などほぼ全部」
「ほぼ、というと?」
「アイテムはデバイスのみ」
「他は全部と」
「イエス、フォーリン(ry」
「おお、チートチート」
「二つめ、かけた人の影を薄くするメガネ」
「どのくらい?」
「背景になって認識出来ない位」
「うわぁ、これはひどい」
「三つめ、前世で一度は聞いたことのある曲を聞けるヘッドフォン」
「まぁ、平和的」
「こんなものかな?」
これで転生前の準備はおk、後は転生するだけの簡単なお仕事だね。あっそういえば
「そういえば名前何て言うの?まだ聞いていない気がするけど」
「そういえば名前かー俺にはそんなのなかったな」
ないのか。私にはあるのにな、思い出せないけど
「それじゃあ、貴方の事テンって呼ぶね、また会えそうな気がするし」ニコッ
私は、そうやってテンに微笑みながらいつの間にか後ろにあった扉に手をかけた
「ああ、またな、■■」
テンも、そう言って見送ってくれた。きっとノイズが入って聞こえない部分は私の前世の名前だろう。
名を捨てられた少女sideout
テンside
これで転生者の見送りは終わったようだ。まぁ俺の所が一番長いだけだが
「またね、か。」
さすがにあの笑顔は
「反則レベルだろ。」(///△///)
「作者」
な、何でしょうか(震え声)
「まだ、私の名前、出てないよね」
はっはいいぃぃスミマセン!
「次回は出すこと!いいね?!」
わかりました!
次回予告
ついに転生しましたね
「そういやそうねでもそしたら踏み台とかでるよね」
確かに
「作者、何でその話し方なの?」
まーいーじゃん
なので次回!
「ヒャッハー戦力上げだZE☆」
次回もー
「サービスサービス!」