なるべく失踪しないように頑張ります!www では、本編どうぞ!
僕達柴田兄妹は国立魔法大学付属第一高校に入学した
僕の名前は柴田美波
「お兄ちゃん!ほら!高校見えてきたよ!」
そして、僕の横ではしゃいでいるのが柴田美月。僕の妹だ
「あんまりはしゃぐなよ~」
しばらく歩いていくと高校が見えてきた
「お兄ちゃん~!早く~」
「そんなにはしゃぐと転ぶ「キャッ!」って言わんこっちゃない」
僕が、注意した瞬間に転びましたよこの子
「ほら大丈夫か?」
「いたたた~う、うん大丈夫~!」
あっ、守りたいこの笑顔!あっ!でも僕はシスコンではない!断じて!それはない!
しかし服を見ると汚れてしまっている
「服が汚れてるぞ~ちょっと待ってろ」
僕が手を添えると次の瞬間には服の汚れは消えていた
「ありがと!お兄ちゃん!」
美月は笑顔で言った
グハッ!なんなんだこの子の笑顔の破壊力は!?あっ!でも僕はシスコンではない断じて違うこれさっきも言ったな
そんなことを考えていた
☆☆☆
「以上で一高入学式を終わります」
いや〜よかったな深雪ちゃん主席だってよすごいですね〜、、、まあ、あれだけど
そんなことを考えていたら前から来た人に気ずかずにぶつかってしまった
「きゃっ!」
「うおっ!」
尻餅をついてしまった
「すいません、大丈夫ですか?」
そう言って視線をその女子の方を見てフリーズしてしまった
ただ一言だけ言ってやろう
超可愛い!
「いえ大丈夫です」
「そうですか?」
気がついたら無意識のうちに手を差し伸べていた。
「あ、ありがとうございます」
少し頬を赤らめてはいたが僕の手を女の子はしっかり握っていた
それからしばらくしてから美月と合流した
「早く行こうお兄ちゃん」
「どこにだよ?」
「クラス確認!」
「今行こうとしてんじゃねえかよ」
普通の兄妹の会話をしていた
「お兄ちゃん〜はやく〜」
「おいそんなに走んなよ〜」
「早く早く〜わっ!」
「またここけんのかよ!、間に合わない!」
そう思った瞬間、前にいた人が美月の身体を支えたおかげで転ばずに済んだ
「美月大丈夫か!?」
「う、うん大丈夫」
美月の身に何もなかったことを安心していると
「おまえは兄なのだから自分の妹位しっかり見ていろ」
「それだと僕他にはなんの取り柄もない人みたいになってるけども!?」
「実際そうであろう?」
「うるせえよこのシスコンが!」
「黙れ」
何年ぶりかの再会を懐かしんで(?)いた
「久しぶりだね達也」
「そうだな、美波」
こいつの名前は司波 達也
僕と達也は、同じ能力を持っている
美月とは違う
もう一人の僕の兄弟だ
SS書いてる人ってこんなに疲れるのに100話とか書いてんの?すごい尊敬します!
誤字・脱字・感想・アドバイスがありましたらなるべく優しくお願いします(主は豆腐メンタルですww)
質問などやお気に入り登録もよろしくお願いします!ではまた次回!