艦これ世界に転移した狙撃兵の戦闘記録   作:Lindwurm

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どうも皆さん、前期教育でズタボロにされつつあるLindwurmです。
こんなにも遅くなったのは…ネタ帳を実家に置いて来てしまうという失態と…教育で忙しかったんや…
だから許してください!何でもしますから!(何でもするとは言ってない)

それでは、(最新話)ご覧ください


Mission6 歓迎パーティー

雷と電、雪風の3人に鎮守府の案内をしてもらった俺と龍弥は、提督に指定された部屋で荷物の整理、武器の手入れを終えて、このあと開かれる大規模作戦成功記念と俺達の歓迎会を兼ねたパーティーがあり、海兵隊の正装に着替えて会場の食堂前で待っている。

 

何で海兵隊の正装があるのか、荷物があったのかというのはまた後に話すとして…

提督の合図が来るまで食堂の様子を探ろうと龍弥と2人で聞き耳を立てている。

どうやら食堂内は俺達の話題で盛り上がっている様でとても楽しみだ。

 

 

 

 

 

〜食堂内〜

 

ワイワイガヤガヤ

 

〜金剛型姉妹〜

 

金剛「ヘーイ、テートクぅ! 噂のNEW Faceはマダですカー?」

 

提督「ふふふっ、もうそろそろ呼ぶからそれまでお楽しみ♪」

 

比叡「もし、悪い人だったら私の激辛カレーを…」

 

霧島「比叡お姉様落ち着いて… 榛名を助けてくれたって言うんだからきっと悪い人では無いはずですよ」

 

榛名「…………」ソワソワ

 

 

〜駆逐艦〜

 

吹雪「榛名さんを助けた人ってどんなひとなんだろうなぁ〜早く会ってみたいな〜」

 

雷「そうね、2人とも背が高くてカッコ良かったわ!」

 

電「それにとても優しかったのです!」

 

雪風「でも電ちゃんは2人と目が合うと真っ赤になってましたね!」

 

電「もう、雪風ちゃん!それは言わないで欲しかったのですぅ//////」

 

 

山風「でも怖い人だったらどうしよう…」

 

時雨「そんな事無いから大丈夫だよ。榛名さんや雷達を助けてくれたんだ。それに親しみやすそうな…そんな気がするんだ」

 

 

〜鎮守府陸戦隊〜

 

田所「そういえば三浦さんは話題になってる例の狙撃手の2人に会ったみたいですけど…」

 

三浦「それがどうかしたのか?」

 

田所「900近い距離で脳天を正確に撃ち抜いた狙撃手が2人とも18の兵士でしかも少尉って…」

 

三浦「そうだよ(肯定)」

 

木村「えぇ…(困惑)」

 

三浦「おっ、提督が来たぞ。おい木村ァ、こっちに寄るんだよあくしろよ」

 

田所「ホラホラホラホラ〜」

 

木村「ちょっ、田所3曹!やめてくれよ…」

 

…いろいろと楽しそう(意味深)である。

 

 

 

 

提督「みんなーお待たせ! これから大規模作戦成功記念と話題になってる新しい仲間の歓迎パーティーを始めるわ! じゃあ、最初は榛名ちゃんを助けてくれた2人のヒーローの入場!みんな!拍手で迎えてね!」

 

そして、行進曲軍艦のメロディーと、割れんばかりの拍手と共に食堂の扉が開かれ、海兵隊の正装に身を包んだ柊司と龍弥が入ってきた。

 

 

食堂前

〜side 柊司〜

 

「前へ、進めッ!」

 

俺を先頭に拍手の中を進む。多くの艦娘達の拍手と歓声に俺は手を振りながら応えた。こんなにも俺達の事を歓迎してくれていると思うと凄く嬉しい気持ちになる。

 

「柊司兄!こっち向いて〜!」

 

あんなところで雷が手をブンブン振ってるのが見える。案内をしてくれた時からハイテンションで何だか面白い。

 

(ん?あの巫女服の子…さっきの)

 

チラリと目をやると、深海兵にロケットランチャーを向けられていた巫女服の子を見つけた。その子も俺と龍弥の方を見ていて、俺と目が合うとサッと目をそらされてしまった。何かしたか俺?

 

「敬礼!」

 

中央に設けられた壇に到着したところで提督の号令で俺も答礼する。どの艦娘が戦艦なのか空母なのかはよく分からないが、どの艦娘も笑顔で可愛らしく思ったのは秘密だ。

特に龍弥とか…

 

「ここにいる2人が今日から横須賀鎮守府の新たな仲間として加わる事になった櫻井君と星野君。じゃあ2人共、自己紹介お願い」

 

最後の方が投げやりな気がするが、提督に促され、一歩前に出る。

 

「提督の紹介にもあったが、改めて自己紹介させてもらう。俺は日本国海兵隊所属 櫻井柊司。階級は少尉だ。横須賀鎮守府の皆んな大規模作戦成功おめでとう。そして俺達の為にこんな素敵なパーティー開いてくれてありがとう。皆んなと共に戦うことが出来て嬉しい。これから宜しく頼む」

 

次は龍弥だな。

 

「俺も柊司と同じく日本国海兵隊所属 星野龍弥だ。階級も同じ少尉だ。今日はパーティーだ!盛り上がって行こうぜ!皆んなヨロシクぅ‼︎」

 

龍弥の自己紹介の後にイェーイ!という歓声が響く。フレンドリーな龍弥らしい自己紹介だ。だが、それで終わる訳が無いのは予想している。

 

「因みに柊司は戦闘能力に関してはピカイチだけど、女の子との付き合い方に関しては初心者以下だからよw可愛い彼女いるのにガチガチだから皆んな弄ってやれww…んぐぅ⁈」

 

少しおいたが過ぎたから脇腹にエルボーをぶち込んでやったけど、大丈夫だろう。見ている提督は苦笑いで、一部の艦娘(特に駆逐艦)はケラケラ笑っている。

 

うずくまっている龍弥を見ると涙目で睨みつけて来た。

 

「お前さぁ…やり過ぎだっつーの。おまけに今日はハードだったし…」

 

「さあな。余計な事さえ言わなけりゃ腹パン入らなかったのにな。口は災いのなんとやらだ」

ヨロヨロと立ち上がった龍弥にサラリと言い捨てておく。

 

「じ、じゃあ、自己紹介も済んだ事だし、気を取り直して…

大規模作戦成功と新たな仲間の着任を記念して、カンパーーイ‼︎」

 

「「「「「「「カンパーーイ‼︎」」」」」」」

 

さあ、これからパーティーだ!俺もガンガン楽しんで行くとするか!

 




忙しかったとは言えこんなにも遅くなって本当に申し訳ナス…… そしてもうちょっと内容考えないとダメですね。次もいつになるのか分からんしどうしたものか… 前期終わって後期行って余裕が出来ればいいけどなぁ…

次回は構想浮かんでるからお楽しみに!
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