・主人公
・ヒロイン
・第三次聖杯戦争中の主人公のサーヴァント(オリ鯖)
主人公
名前:杏里 聖(アンリ・ショウ)
身長/体重:185cm70kg
属性:混沌/善
好きなもの:嫁、嫁の作ったご飯
嫌いなもの:面倒なこと
備考
この物語の主人公。転生者であり、数々の恩恵を得ている。
恩恵を得る代償として寿命という概念を失った。つまりはなかなか死なない。
第三次聖杯戦争を戦い抜き聖杯を手に入れる。その際自らのサーヴァントを泣きながら自害させる。
魔法使いであり、一言で大魔術を行使する。一言で言うなら「無駄に硬くて死んでも生き返る高火力移動式魔力砲台」である。魔力量は11度生き返ってなおまだ魔法を唱えられる程。しかし使える攻撃魔法は現在ギラ系とメガンテだけである。しかし、勿論型月世界の魔術も扱う事が出来る、50年間の引きこもり生活の中で作り出された数々のオリジナルの魔術達(彼の魔術は詠唱が全て日本語である)は陽の目を見る事は出来るのか。
今の所、公の場で死んだ数は3回。
【主人公のよく使う攻撃魔法。】※横のアルファベットは軽減する為に必要な対魔力のランク。あくまで軽減であり、無効化するにはアルファベットの1つ上のランクが必要。
ギラ系
・ギラ D
・ベギラマ C
・べギラゴン B
・ギラグレイド A
これは必要な魔力を込めただけの場合である。ゲームではなく現実となった事で魔力を好きなだけ込める事が可能となっている。2話で唱えたギラの描写がべギラゴンと同じであるように魔力の量で破壊力が上昇する、ただしギラに大量の魔力をつぎ込むのとべギラゴンに同じだけつぎ込むのでは威力に大きな違いが出る。
主人公が本気を出せばギラグレイドは対城宝具に認定される程の威力で対軍宝具並の攻撃範囲となる。本編で本気を出すことは無いと思われる。
【宝具】
『十二の試練(ゴッド・ハンド)』
ランク:B
種別:対人宝具
レンジ:-
最大捕捉:1人
ヘラクレスが生前成した十二の偉業の具現化、それを主人公が神から授かった物。ランクB以下の攻撃をシャットアウトし、11の代替生命がある。一度受けた殺害方法では二度と殺せず、主人公の膨大な魔力により時間をかければストックの回復も可能なので、倒すには「主人公によって回復される機会を与えずに、Aランク以上の攻撃かつ12通りの方法で殺さなければならない」。オーバーキルのダメージを受けると、複数の生命ストックを一度に消費する。主人公の耐久力は普通の人間と大差無いためオーバーキルを受ける可能性が高い。
その性質上、多数の強力な宝具を有する傾向にあるライダーや、さまざまな宝具を飛ばすギルガメッシュと相性が悪い。
【宝具?】
『メガンテ』
ランク:B++
種別:対軍魔法
レンジ:使用された事がないため不明
最大捕捉:使用された事がないため不明
自らの命を引換に相手を即死させたりする凄い魔法。ただしこの世界では幸運値が物を言う宝具と化している。100%即死ではない為、最後っ屁位の感覚でしか主人公は捉えていない。使うと体が砕け散る。決してステラでは無い為に叫んで使ったりはしない。
成功すると霊格その物が破壊される為問答無用で即死である。即死or瀕死の二択なので最後っ屁としてはとてもいやらしい性能となっている。
『ザオリク』
ランク:A
種別:対人魔法
最大捕捉:1人
蘇生魔法。完全に息絶えた者を蘇らせる奇跡。ゲームにおいてアンデットだろうが機械だろうが何でも蘇らせるこの魔法はどちらかと言えば時間の巻き戻しに近い。
しかし、サーヴァントを生前の姿に戻す事は出来ない。サーヴァントはドラクエで言うところのゴーストの様に、それで個として独立しているため生前に戻る事は出来ない。座に帰る、若しくは聖杯にくべられたサーヴァントを蘇らせる事は出来ない。
『ドラゴラム』
ランク:A
種別:変身魔法
最大捕捉:ー
変身魔法。龍種になることが出来る。更には龍種としてのスキルを手にすることが可能。『竜の心臓』が代表格。強力な対魔力と耐久性を得る。本人の技量により人格、意識を保つ事が可能である。
変身するのはりゅうおうだったりする。使える攻撃は魔法かブレス、爪や尻尾、顎を使った物理攻撃のみとなる。つまり特に変わらない。
『モシャス』
ランク:B
種別:対人、変身魔法
最大捕捉;1人
ゲーム時代はパーティーメンバーの誰かに変身し、その能力をコピーする魔法だったが、型月世界に来たためか見た事のある人に変わることが出来る魔法と化した。完全なコピーが可能だが、一部分をコピーする事も出来る。
ヒロイン
名前:杏里 愛優(アンリ・マユ)
クラス:アヴェンジャー
身長/体重:155cm。40kg
属性:混沌、悪。
好きなもの:旦那、家事全般、破壊活動
嫌いなもの:旦那を敵視する者、旦那に近づく異性。
ステータス
筋力E
耐久E
敏捷D
魔力E-
幸運B
宝具EX
主人公による最大強化時
筋力B
耐久B
敏捷A
魔力E-?
幸運B
宝具EX
耐久にはスカラによる防御力も換算している。
魔力に?が付いているのはマホアゲルやマホヤルンでいくらでも増えるため。
【宝具】
『万能聖杯 』
ランクEX
種別 対人〜対界宝具
いかなる願いも叶えるとされる聖杯の真の能力。が、魔力が殆ど無いため使う事は出来ない。が、簡単な物なら叶えられる。
『
ランク A++
種別 対人宝具
レンジ1〜?
嫁聖杯の持つ最大の宝具。
発動条件は『旦那に悪意を向ける存在が居り、そいつに対して嫁聖杯が悪意を返す』事。
旦那に向けられる悪意に応じて、それと同種のダメージを対象に押し付ける。
『どうしてあいつだけ』の様な嫉妬心に対して撃てば、『そいつを自然に人が避ける』状態になる、極端な話『死ねば良いのに』の様な殺意を返せばそいつは何らかの理由で死亡する。
但し発動するには大まかにどういう悪意かを理解していなければならない、起こる結果は嫁聖杯にもわからない。
因果干渉を行う宝具の為、非常に燃費が悪い。しかし反面効果は絶大で、下手な因果干渉系の宝具を使おうともその因果を塗り替え打ち勝つ。例えば刺し穿つ死棘の槍に対して発動すれば、逆転した因果を更にねじ曲げて、発動者本人に槍が向かう。あらゆる法則に縛られない極大の強制力を誇る、文字通りの『唯貴方の為の絶対悪』である。
【スキル】
破壊願望:D
本来はEXだが、嫁状態の為弱体化
家事A
炊事洗濯をどれだけ上手く出来るか、と言うスキル。
嫁を願った主人公によりランクが最高クラスのAを獲得している。「私は世界を滅ぼしたいのに・・・」と言いながら泣く泣く料理や洗濯を素晴らしい手付きでこなす
直感C(現EX)
自身の旦那の事を事前に察知するスキル。本来はEXだが本人が仕方なくやってる、と言っているためランクが下がっている。ちなみにEXだと食べたい物、やりたい事を事前に察知し甲斐甲斐しくお世話してくれる。つまりはマジ嫁!
かりすま☆ランクC-
神秘の塊である聖杯の肉体はそれだけで他者を威圧し、畏れさせる。しかし主人公の嫁発言によりそのくランクは大きく下がっている
生物会話A
人間、若しくはその他生物と会話するための能力、このランクになると心を読むことや離れた相手との会話、複数との同時会話もできる。生きているのであれば動物から植物まで何でもござれである。
心眼(滅)A:戦闘技能の心眼とは違い、『人の傷を見抜く』事に特化した観察眼及び洞察力。肉体的に脆弱な所は勿論、心理的な傷すらも問答を交わせば見抜いてみせる。Aランクともなれば視界の端に捉える程度でも肉体的な損傷や弊害、傷等は理解でき、その他精神的なものは二、三回問いを投げる程度で理解できる。人の悪意たるアンリ・マユが持つ宝具の応用である。嫁聖杯は旦那が無理をすればこのスキルによって簡単に理解できてしまう。
魅了 B
性別を問わず魅了する万能聖杯であるが故に獲得したスキル。しかし、旦那には通用しなかった。
【クラススキル】
対魔力B
魔力を溜め込むための聖杯であるため強力な対魔力をもつ。Bランクにもなると現代の魔術師で倒すことは困難。
騎乗 A
移動能力の低さを補う為には乗り物に乗るしか無かった・・・さぁ!買い物だ!マユは今日もママチャリに乗る。
魔術 EX
聖杯であるが故のランクの高さ、しかし魔力が殆ど無いため使える魔術は超弱い。まともに使えるのは人払いの魔術くらい。ちなみに無言詠唱が出来る
【備考】
第三次聖杯戦争にて汚染された筈の聖杯。
しかし主人公が「ネギ、ください」とか卵くださいとかくだらない願いを叶え続けた為に魔力が殆ど無くなってしまい、主人公が思わず口走った「すげえな!マジ聖杯ちゃん天使!マジ俺の嫁!結婚して!」という言葉が意外と切実だったため願いとして聞き入れてしまい、嫁聖杯となってしまった。
聖杯の強制力は凄まじく、必死に抵抗を試みるものの結局は嫁として生活をしている。
現在は主人公を夫として見ており抵抗もほとんど無くなっている。しかし魔力を手に入れると加虐思考、破壊願望が少し表に出てくる。
主人公からの強化に関しては受肉を果たしているため3回までが限界である。
第三次聖杯戦争の主人公のサーヴァント。
名前:セイバー
クラス:セイバー
身長/体重:190cm80kg
属性:善
好きな物:家族、仲間
嫌いなもの:悪、差別、敵対者
ステータス
筋力:C
耐久:B
敏捷:D
魔力:D
幸運:C
宝具:C
主人公による最大強化時※嫁聖杯が受肉しているために3回しか強化出来ないのと比べ、こちらは主人公の魔力量が少なく、3回が限界だった。
筋力:A+
耐久:A++
敏捷:A
魔力:D?
幸運:C
宝具:C
【宝具】
『突き進む善性の剣』
ランクC
生前常にか弱き者の為に戦った彼の剣、暴君の圧政に逆らおうと突き進むが最後はこの剣が折れることで死亡する。彼の剣が暴君まで届く事は無かった。
耐久力と筋力を一ランク上昇させる。武器そのもの攻撃力は普通の両手剣と大して変わらない。
『貫き通す一心の突き』
ランク:C
種別:対人
レンジ:1〜2
彼の剣は突く事に特化しており生前も斬ることより突く方が多かった。何時しかその攻撃は盾すらも貫くようになり防御は困難となった。「盾」に対して特攻を持つ。
【スキル】
勇猛:B
大軍を相手にたった1人で立ち向かったその功績がスキルとなったもの。どれだけの強敵が現れても怯まない、苦境に立たされても逃げ出さない心を持つ。
戦闘続行:D
大軍に襲われる民草を逃がすために彼は3時間の時間を稼いだ。彼はヘラクレスの生存能力でもクー・フーリンの死にずらさとも違う、しつこさ、粘り強さがスキルとなった。もっとも3時間稼いだ所で民草が逃げ切れるわけもなくその過半数が討ち取られた。
軍略:E
大軍との戦いを有利に導くためのスキル。彼の場合はどう守れば、どう逃せばもっとも人を救えるかを見抜くスキルとなっている。聖杯戦争に置いてマスターを守る事を第一とする彼の心構えからなるスキル。
【クラススキル】
対魔力:D
魔除けのアミュレット程度の対魔力。
単独行動:D
マスターが居なくても戦闘をしばらく行える程度の単独行動スキルを持つ。
【備考】
真名を最後まで明かす事の無かった無名の戦士。生前の偉業が大きくなく、英雄にはなれなかった。家族を救いたいと言う想いで立ち上がり剣を取った。しかし、行く先々で厄介ごとに巻き込まれ、それを無視する事が出来ずに首を突っ込み続け、最後は大軍から多くの人を救おうと1人戦った。その中に彼の家族が居たかは不明。
第三次聖杯戦争においては主人公の魔法により大幅に強化された状態で勝ち抜いて見せた。それでも1度目の前でアサシンに主人公が殺され、自分の無力さを嘆いている。守護者として召喚された事も何度かあり、その度に彼は自分の無力さ、無能さを嘆く。
原作のキャラ達も大分変化が起きているので設定集は増えるやもしれぬ(確定)