今回はサーヴァント達のステータス等。
まず初めに。
宝具に関しては原作と同じなので紹介を省きます。詳しくはWikipediaをどうぞ(丸投げ)
【サーヴァント】
真名:アルトリア・ペンドラゴン
クラス:セイバー
マスター衛宮切嗣
筋力B
耐久A
敏捷A
魔力A
幸運D
宝具A++
【保有スキル】
対魔力:A
魔術への耐性。ランクAでは魔法陣及び瞬間契約を用いた大魔術すら完全に無効化してしまい、事実上現代の魔術で傷付ける事は不可能なレベル。風王結界と合わせる事で主人公の最低魔力ギラグレイドを事実上殆ど減衰出来る。
騎乗:A
乗り物を乗りこなせる能力。元々馬上戦闘に秀でた騎士であるためランクは高く、魔獣・聖獣ランク以外なら乗りこなす事ができる。また、生前には存在しなかった自動車やバイクさえも「現代の乗騎」と見なせるため直感で乗りこなせてしまう。
直感:A
戦闘中の「自分にとっての最適の行動」を瞬時に悟る能力。ランクAにもなると、ほぼ未来予知の領域に達する。視覚・聴覚への妨害もある程度無視できる。
魔力放出:A
魔力を自身の武器や肉体に帯びさせる事で強化する。ランクAではただの棒切れでも絶大な威力を有する武器となる。
カリスマ:B
軍を率いる才能。元々ブリテンの王であるため、率いる軍勢の士気は極めて高いものになる。ランクBは一国を納めるのに十分な程度。
【備考】
第4次、第5次の剣士のサーヴァント。ブリテンを治めた騎士王その人である。
今回の聖杯戦争には「ブリテンの滅ぶ運命を変える」ために召喚に応じた。
ステイタスに何ら変更は無く、安定した強さを発揮する。
作者の執筆能力の欠如により、若干ポンコツになっている。
真名:ディルムッド・オディナ
クラス:ランサー
マスター:ケイネス・エルメロイ・アーチボルト
筋力:B
耐久:C
敏捷:A+
魔力:D
幸運:C
宝具:B
対魔力:B
三節以下の詠唱による魔術を無効化。大魔術・儀礼呪法など大掛かりな魔術を持ってしても傷付けるのは難しい。
心眼(真);B
修行・鍛錬によって培った洞察力。窮地において、その場に残された活路を導き出す戦闘論理。
愛の黒子:C
魔力を帯びた黒子による異性への誘惑。対魔力スキルで回避可能。主人公はこれを滅茶苦茶警戒している、対魔力で回避可能と分かっていてもNTR騎士は怖いのである。
騎士の武略:B
詳細不明・・・捏造するなら1VS1で有利に立ち回れるとかそんな感じなのでは?と思っている。
【備考】
圧倒的違和感を感じさせるステータスとなったランサー。
フィオナ騎士団の一番槍で二つの槍を使いこなすその技量は計り知れない。
騎士道を語る彼に相応しい、1VS1の白兵戦に特化した宝具、スキルを持っている。見た目もイケメン、心もイケメンと非の打ち所がないものの、愛の黒子のせいで苦労している。
真名:ギルガメッシュ(姫)
クラス:アーチャー
マスター:遠坂時臣
筋力:C
耐久:B(鎧を脱ぐとC)
敏捷:B
魔力:A
幸運:A
宝具:EX
マスター:杏里 聖
筋力:B
耐久:A(鎧脱ぐとB)
敏捷:A
魔力:A
幸運:B
宝具:EX
【保有スキル】※()内は聖がマスターの時。
対魔力:C (B)
魔術への耐性。
単独行動:A (B)
マスター不在でも行動できる、多大な魔力を必要とする時にはマスターのバックアップが必要。
黄金率:A (A)
人生においてどれほどお金が付いて回るかという宿命。一生金に困ることはなく、大富豪として生活していける。装備品の充実という形で役立っている。
カリスマ:A+ (B+)
軍を率いる才能。最も優れた王と称えられただけありランクが桁外れで、ここまで来ると既に魔力・呪いの類である。
神性:B (B)
3分の2が神という出自のため本来はA+相当だが、ギルガメッシュ自身が神を嫌っているためランクダウンしている。
コレクター:EX (EX)
「CCC」にて判明した新スキル。 より品質の良いアイテムを取得する才能。レアアイテムすら頻繁に手に入れる幸運だが、本人にしか適用されない為、マスターに恩恵はない。
【備考】
チート、説明不要。
・・・最古の英雄にして王、世界の全てを自分の物とした英雄の原点。それが彼女である。
ドラえもんを超えていると作者は思っている。
作者の都合により女体化したギルガメッシュ・・・正確には元々女だったギルガメッシュ、それによりステータスやスキルのランクがいくらか下がっている。
子供好きで寂しがり屋という属性を持ち、構ってくれないと剣が飛んでくる面倒臭い性格。しかし、男のギルガメッシュとは少し違ってだいぶ性格は丸い方である。
真名:イスカンダル
クラス:ライダー
マスターウェイバー・ベルベット
筋力:B
耐久:A
敏捷:D
魔力:C
幸運:A+
宝具EX
保有スキル
対魔力D
魔術への耐性。一工程の魔術なら無効化できる、魔力避けのアミュレット程度のもの。
騎乗A+
騎乗の才能。獣ならば竜以外の幻獣・神獣まで乗りこなせる。
カリスマA
大軍団を率いる才能。Aランクはおおよそ人間として獲得しうる最高峰の人望。
軍略B
多人数を動員した戦場における戦術的直感力。自らの対軍宝具行使時、相手の対軍宝具対処時に有利な補正がかかる。
神性C
明確な証拠こそないが、多くの伝承によって最高神ゼウスの息子であると伝えられている。
【備考】
筋骨隆々な赤毛の大男、征服王イスカンダルその人である。
豪胆な性格でウェイバーを振り回す。いや、ウェイバーどころか聖杯戦争その物を振り回していると言っても過言ではない。
この小説の中で一番変化がない人でもある。願いは受肉。
然り!然り!然りぃぃい!
真名:ハサン・サッバーハ
クラス:アサシン
マスター:言峰綺礼
筋力:C
耐久:D
敏捷:A
魔力:C
幸運:B
宝具:B
気配遮断:A+
自身の気配を消す能力。完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。
蔵知の司書:C
多重人格による記憶の分散処理。幸運の判定に成功すると過去に知覚した知識・情報を例え認識していなかった場合でも明確に記憶に再現できる。
専科百般:A+
多重人格の恣意的な切り替えによる専門スキルの使い分け。戦術・学術・隠密術・暗殺術・詐術・話術・その他総数32種類に及ぶ専業スキルについて、Bランク以上の習熟度を発揮できる。
【備考】
嫌いな事は仲間外れにする事なる事。早く一つになりたいな。そう願ってやって来たものの速攻でザイード君はボコボコになり、地下にワープしていった。
(´・ω・`)仲間外れなんて酷いよ。
そう訴えるものの、ショウは殺さないだけ良いだろう、それより早急に敵陣の情報が欲しい、あと下水道を全て調べろ。
と聞き入れてもらえなかった。
因みにギルガメッシュはザイードを倒したと思っている。
朗報:ザイード生存ルート。
真名:ランスロット
クラス:バーサーカー
マスター:間桐雁夜
筋力:A
耐久:A
敏捷:A
魔力:C
幸運:B
宝具:A
マスター:杏里 聖
筋力A+
耐久A
敏捷A+
魔力C
幸運B
宝具A
【スキル】
狂化:C (E-)
幸運と魔力を除くステータスが上昇するが、言語能力を失い複雑な思考ができなくなる。原作よりもワンランクダウンしておりステータスも若干低い。
しかし、主人公の魔法により狂化の魔術が解けてしまい、狂化スキルが大幅にランクダウンした。しかし、マユたちの無茶振りに割とノリノリで答えるなど、もしかしてまだ狂化残ってるんじゃ?と思わせる言動をする。
対魔力:E (C)
魔除けの指輪によるものだが、狂化によりランクダウンしている。魔術の無効化はできず、ダメージを多少軽減するのみ。
主人公のサーヴァントとなり、狂化が解けたためにランクが戻っており並の魔術師では倒すのは難しい程の対魔力を持つ。
精霊の加護:A (A)
精霊からの祝福により、武勲を立てうる戦場での危機的な局面において優先的に幸運を呼び寄せる。戦場でしか幸運を呼び寄せてくれない為日常ではいじられキャラになってしまっている。
無窮の武練:A+ (A+)
ひとつの時代で無双を誇るまでに到達した武芸の手練。心技体の完全な合一により、いかなる精神的制約の影響下でも十全の戦闘力を発揮できる。
【備考】
寝取り騎士として有名なサー・ランスロットその人。黒い鎧に身を包み、黒いモヤモヤを出してステイタスを誤魔化す凄い人である。
今回の聖杯戦争中最強の白兵戦能力を持っており、ダンスも踊れる。手に持ったものを全て自分の宝具にする事ができるナイト・オブ・オーナーという宝具があるため、包丁を持たせれば一瞬にしてシェフの完成である。
因みにブレイクダンス等の知識は聖杯からのバックアップによるものである。
実はバーサーカー召喚シーンの何かが砕ける音はランスロットが臓硯をぶん殴った音だったりする、その後臓硯は地下に篭って体を修復しようと試みていたものの、トッキーが現れ、情け容赦無い魔術の餌食になり、桜を殺すものの普通に生き返らされ、宝具によって臓硯は死亡したりする。
真名:エリザベート=バートリー(ハロウィン)
クラス:キャスター
マスター:雨生龍之介
筋力:D
耐久:E
敏捷:E
魔力:C
幸運:C
宝具:D
マスター:杏里 聖
筋力:D
耐久:D
敏捷:D
魔力:A
幸運:A
宝具:D
【スキル】
対魔力:A
魔術への耐性。ランクAでは魔法陣及び瞬間契約を用いた大魔術すら完全に無効化してしまい、事実上現代の魔術で傷付ける事は不可能なレベル。
陣地作成:B
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。 “工房”の形成が可能。
道具作成:A
魔力を帯びた器具を作成できる。
無辜の怪物:EX
生前の行いから生まれたイメージによって、過去や在り方をねじ曲げられた怪物の名。
能力・姿が変貌してしまう。ちなみに、このスキルは取り外せない。しかし吸血鬼カーミラのモデルとなった筈の彼女は「そんなの関係ねぇ!」と放り捨てた。口から覗く可愛らしい牙は竜の牙らしい。
魔力放出(かぼちゃ):A
魔力を自身の武器や肉体に帯びさせる事で強化する。ランクAではただの棒切れでも絶大な威力を有する武器となる。しかしカボチャがどうなるのかは不明、かぼちゃを噴出して加速するのか射出されたかぼちゃで加速するのか・・・はたまたカボチャは其処に有るだけなのか。
出演続行:A
どんな状況でもコンサートを続けるという根性、及び意地。ランクがAにもなると致命的な致命傷を負っても歌う事を止めないだろう。
【備考】
吸血鬼カーミラのモデルとなった貴族のエリザベート・バートリーの少女時代。
・・・だが、その吸血鬼としての属性を全て放り捨て、竜の子として召喚に応じた。ハロウィンを意識した服を着ており、本来ならば槍である筈の主兵装はフォークとなっている。
実は彼女のおかけで龍之介は「カボチャアート」に目覚め、カボチャにされた子供たちを彫刻刀で削り、色々と作っていた。聖杯戦争が起きてからの死者は意外にも臓硯だけである。
キャスターでありながら魔術のスキルを持たないが、彼女の並外れた才能により、本人は原理をわかっていないが魔術が使える。「熱く!」「硬く!」とそんな詠唱で魔術が発動する。
魔法使いと大魔術師(聖杯)を義親に持つ事になった彼女の成長が待ち遠しい。
え?幸運が?・・・知らない子ですねぇ。
因みに魔法使いの聖がマスターになっても余りステータスが変わらないのは1人で数騎のサーヴァントを従えているからとか言い訳をしておく。