私は目を開ける、そこには何もなく破壊され尽くしたという表現しかない場所だった、そしてその発端という場所にたたずむのは紛れもなく私だった。
「なんなのここは?なんでこんなことに」
到底ここはあの世界....ソードアートオンラインではない景色があまりにも違いすぎる、なによりこの破壊を起こしたというのが私...ということが恐怖を起こしえた、
「どうして?どうして?こんなことになるの?」
呼吸が乱れる、体が熱い、恐怖を掻き立てられる、心が絶望していく、
「あぁあぁ助けて、誰か、キリト君!、助けて」
心が黒く染め上げられる感じの中私は意識を手放した。
「おい、大丈夫か?起きろ」
私が目を覚ましたのは誰かに呼び掛けられているのを感じたからだ、私は目を開けるするとそこには青色の髪の毛が特徴の男の子がいた、
「良かった目を覚まして、空間震が発動したのに外にいるなんて危ないじゃないか」
空間震?彼はそういったが心当たりはない、そもそもそんなの聞いたことがないのだ、私は辺りを見回す相変わらず何もかもが消失した景色だった、それが私を揺さぶるそして私は
『ランベントライト!!』
本能的に叫んでいた、瞬間私の愛剣が空中に形成された、そしてそれを目の前の彼に向ける
「私を殺すの?」
本能的にそう口走った、なぜだかそんな気がしたのだこんなことをしてしまったのだから、
「え?殺すなんでそんなこと」
「問答無用!!!」
私は心の焦りからそうそうと剣を放った....しかし新たなる光に攻撃が弾かれた、そして光の中から夜色の髪をなびかせ大剣を持った女の子が現れた、
「貴様らも私を殺しに来たのか?」
彼女は悲しげな目をしながら先刻私が言ったことと同じことを口にした、そして私目掛けて大剣を振りかざしてきた、
「なぜ私を殺そうとする!!私がそなたらに何をしたというのだ」
とてつもない一撃が剣を伝って私に響く、
「私は別にあなたを殺そうとなんて思っていない!!」
「嘘をつけ!!私を見たやつはみんな殺そうとしたメカメカ団は私をこの世界に必要のないものと言っていただから殺すのだろう?」
夜色の少女の攻撃は一撃一撃が重い、このことが私の心をさらに焦らせるまた殺されるのではないかと
「私は違う殺すことなんてしない殺すのも殺されるのも嫌....嫌...イヤァァァ!!」
にじみ出る焦燥感からの一閃の突きと大剣からの剣撃を重なった瞬間とてつもないエネルギー波があたりを覆い尽くした、そして私は再び意識が消えた。
すいませんアスナがキャラ崩壊したのと、十香のぶっこみがしすぎました
アスナは最初の方はあまり出てこないのでここぞと調子にのりましたすいません