ソードアートオンライン~あの野郎!デスゲームなんて聞いてねぇぞ!~   作:ユウキ・ペンドラゴン

1 / 10
はい、勢いで始めました
1話が短いです
急展開が多めです
不定期更新になると思います
それでもよい方は温かい目で見守ってください


プロローグ
転生そして、鉄の城へ


おっす!

魁 拓人(さきがけ たくと)だ!

今はなんかよくわかんない真っ白なとこにいるぜ!

確か俺は今朝いつも通り学校に登校したはずだ

で、車のクラクションが聞こえて気がついた時にはここにいたぜ!

それって死んだってことじゃないか?って?

まあそれならそれでいいぜ!

 

「いつまでも一人でなにをしゃべっている」

 

おわっ!誰だこいつ

 

「神様だ」

 

え?なんで考えてることわかんの?

てか、神様ってなに?

こいつ頭おかしいの?

 

「本物の神様だからだそれに頭もおかしくない」

 

まあどうでもいいや

 

「どうでもいいのか…じゃあ本題に入るまずおまえは死んだ

 車にひかれてな。そして偶然ここにきた。ここにきた者は

 好きな世界に転生出来る…と言いたいところだが生憎

 転生出来る世界が一つしかなくてな、ソードアートオンライン

 という世界に転生してもらう。転生の際、特典をつけれるが、

 おまえの場合転生先が選べないからな。こっちで特別に色々

 つけといてやるから心配はするな。じゃ、行ってこい」

 

は?展開急過ぎじゃねぇか

てか、俺死んだのかよ

ソードアートオンラインってなんだよ

知らねぇし、待てよもう行くのか待てよ待てって…

 

拓人の体はまばゆい光に包まれてそのまま消えていった

 

目が覚めると白い天井が見えた

 

(どこだここ…)

 

声を出そうとしてもうまく声がでない 

 

すると急に、ドアが開いたような音がした

 

そしてドアから現れた見知らぬ人物は突然俺を抱きかかえてこう言った

 

「生まれて来てくれてありがとう拓人」と、

 

(はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?

なんでこいつ俺の名前知ってんの!?

しかも生まれて来てくれてとかいってたよな

ガチで転生したってのかよ…)

 

精神的に疲れた拓人はそのまま意識を手放した

 

そしてまた拓人は白い空間にいた

「オイ、テメェ!なにいきなり訳の分かんないことしてくれてんだ!」

拓人はそう神様にむかい叫んだ

 

「わめくなガキが訳の分かんない事ではない転生させたと

言っただろうまったく人格が変わるとすぐこれだ…」

 

そう拓人には人格が3つある

 

元気でポジティブな拓人

 

血気盛んで戦闘狂の結人(ゆいと)

 

冷静沈着でクールな藍人(あいと)

 

この3つの人格である。

おまけに結人に至っては勝手に拓人を乗っ取りでてくるのだから

困ったものである。

 

(うるさい猿が。俺が喋る。)そう藍人が言うと

 

(あぁ!?んだと!)結人が、つっかかる

 

(いいから黙ってろ)もう一度藍人が言うと

 

(チッ!仕方ねぇな)そう言って結人は藍人に変わった

 

「とりあえず転生の際の特典の内容、転生先の世界観と

 転生させた目的を教えてください。」

 

「ああ、やっぱり藍人が一番喋りやすいなで、

転生の特典だったか、まあ一つ目はわかっていると思うが

転生先でも同じ名前にしておいた二つ目は五感全ての

感覚を極限まで高めておいた他にも色々あるがまあそれは後ほどだ

次に転生先の世界観だがこの世界では2022年にVRMMOという

ゲームジャンルでソードアートオンラインというゲームがでる

そこに約10000人が閉じ込められ脱出するためゲームを

クリアする。と、まぁこんな感じだあと転生させた目的?

そんなものはないただの気分だ。」

 

「分かりましたありがとうございます目的は無いということにしときます。

 それとわざわざ転生させたという事は特典の中にソードアートオンラインが

 入手出来るものがあるんですよね?」

 

そう藍人が尋ねると

 

「ふん、疑り深いやつだな。無論だ。

 ついでにβテストというソードアートオンラインの体験版

 のようなものも出来るようになっている。」

 

「分かりました」

 

そう藍人が言い終えると共に藍人の体は光に包まれて消えていった

 




短いですね今後から増やせるように頑張ろうと思います
精神世界では元の高校生姿です
最初の方で軽く口が悪くなるのは結人が出てきていたということに
しといてください(笑)
次回は一気に時間が飛びます

誤字、脱字の指摘よろしくお願いします
感想待ってます

拓人「今回は俺だ!次回にリンクスタート!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。