「どこだろうここ?」
目が覚めたら真っ白な空間にいた。でも自分が死んだのだろうということはなんとなくわかった。なぜわかったかというと生前に力のある僕を狙って信頼してた親友に殺されたからだ。でもこれでよかったと思っている。なぜなら生前の世界で存在する原石持ちのなかでもずば抜けて能力があったせいで平穏な生活を送れなかったからだ、次の世界があるのなら平和な世界にいって普通の生活を送ってみたい。
「起きたようだのう」
「誰ですか?」
「わしは神じゃ!」
そう言って現れたのは神(自称)の白髪のおじさんだった。パッと見はただの今頃中二病になってしまった頭のおかしい人だと思ってしまったのも無理はないと思う。
「誰が中二病になってしまった頭のおかしい人じゃ!」
「なんでそれが?」
「わしは神じゃぞ、考えてることなどわかるわい。そんなことよりも転生先と転生特典をきめるかの」
「転生先は安全なところで転生特典はなしでお願いします!!」
「それはダメじゃな。お前さんにはチート特典と生前よりはまだマシな世界に送ってやろう」
「えっ、まってくだs「それじゃあ転生先へGO!!」
side out
主人公設定
黒崎紅牙
7月26日生まれ
容姿 黒髪で肩くらいまでの長さ
転生特典
・十二の試練
11の代替生命がある。1度殺された方法では死なない。膨大な量の気が必要とするかわりに失った代替生命を回復させることができる。
・限界突破(身体)
どこまでも限界のない成長。修行しなくても勝手に成長する。
・器用
どんな武器でも使いこなすことができる。
・慣れ
戦闘関係に関することが慣れているかのように動ける。
・気殺し
気を無効化することができる。
・気吸収
触れた相手の気を吸収することができる。
・性質変化
気の性質を雷に変化させることができる。
・自動再生
けがをしても気を消費して自動で回復する。
・限界突破(気)
気の量が年を重ねるごとに増加していく。増加は永続的に増える。
設定
生前の世界で力を持っているせいで殺されてしまう。死後神と出会い安全な転生先と転生特典がないことを願うも叶わずに転生する。転生後は交通事故で親を亡くし親の知り合いである九鬼家の従者として働くことになる。性格は温厚でできるだけ敵を作らないようにするために相手に合わせようとすることもある。その性格のせいで厄介巻き込まれることもある。実力は10歳の時点で壁を越えたといわれるほどであるが本人は隠したがっている。一人称は僕。
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