臨海学校帰りのバス内
白夏¦『どうも、内閣総理大臣の織木一太郎です。本日はお日柄も良く、各自しっかりと自己紹介をしてもらって、これからの日本を運営していきたい!では、陸軍大ジッ!やべ、噛んだ』
蒼雫¦『辞任ですわね』
白猫 ¦『辞任だね』
ほーき¦『辞任だな』
すずね¦『辞任だよ、おう、あくしろよ』
本熊¦『辞・・任・・・』
熊兎娘¦『辞任だー!』
白夏¦『ちょっと待って!早くない?』
ほーき¦『就任初日で就任とは・・・』
すずね¦『情けないわね』
蒼雫¦『相変わらず』
白猫¦『ガバガバだね』
本熊¦『一夏・・・』
熊兎娘¦『ダメな奴だ』
白夏¦『俺もう、総理大臣嫌やぁ・・・』
その後、何故か一夏のホールはガバガバという話が広まり、その年の夏と冬は盛況だったりじゃなかったり・・・
藍越学園
「ん~、どうすっかなぁ」
「どうしたんです?弾」
「お~、吹雪。いやな、夏休みにバイトしようかなって思ってさ」
「バイトかぁ」
「なんか、良いとこないかなぁ?」
「家はどうです?お父さんが夏は人手が欲しいって言ってたし」
「吹雪の家、喫茶だっけ?」
「レゾナンスの中でも、売上は上位の喫茶ですよ~」
「そりゃ、凄い!話通して貰えるか?」
「学食のパン一週間で」
「三日」
「六日」
「四日」
五日で手を打った弾君、五日で吹雪換算一週間分のパンを要求され、財布が轟沈した模様。
巻き添えで、御手洗数馬も犠牲に・・・
IS学園アリーナ
「ほいで?こらぁ、どういうことな?」
「いや、そのぅ・・・」
「こないだ直したばっかりのアリーナに、なんでこんな穴が開いちゅうがなや?おぉ?」
「あの、姐さん」
「なんなや?」
「全部一夏がやりました!」
「テメエ!鈴!」
「ほうかほうか、一夏?」
「へい!」
「覚悟はええかや?アシはかまんぞ」
「スンマッセンシター!」
用務員の北上様に、ボコボコにされた一夏。アリーナや学園の備品を壊し過ぎると、北上様により粛清されます。
鈴はついでにボコボコにされました。
喫茶五百蔵
「まさか、あの千冬君が教師とはねぇ。人は変わるもんだ」
「あの、五百蔵さん。私の過去は秘密で・・・」
「ハハハ、すまないね」
「はぁ、五百蔵さん、珈琲のお代わりを」
「はいはい」
「あれ?奥様は?」
「榛名さんは、義姉さんと買い物に出てるよ。娘の夏服を買い揃えるって、目の色変えてたよ」
「そうですか」
「はい、珈琲。榛名さんよりかは、味は落ちるかもだけど」
「まさか」
喫茶五百蔵にて、静かな時間を過ごす千冬。備品の壊し過ぎでキレた北上様に呼び出されるまで、後十分。
病院
「篠ノ之博士、お加減はどうかしら?」
「あ~スコール~、なんとか大丈夫~」
「まさか、熱中症で入院するとはな」
「ジンク、それは言わないで・・・」
「博士、その瓶はなんなのかしら?」
「バカチームが置いてった、お酒」
「あのバカ共」
「後で、叱っておきますわ」
「よろしく~」
熱中症で入院した篠ノ之博士、見舞いに来た同僚二人。三人が居る病室にバカチームから『異常に膨張した魚の缶詰』が届くまで、後五分
IS学園寮
今日は母様と買い物にいきました。 母様お気に入りの喫茶店にいったら、織斑先生が電話で用務員さんに怒られてました。怖かったです。
その後、本屋にいって、本を見ていたら『母様より背の高い女の人』がいました。男の人といたからデートです。
女の人は『ポポポ』ってしゃべってたから、多分外国人です。キレイな人でした。
学園に帰ったら、一夏と鈴が織斑先生にヘル・アンド・ヘヴンウィータされてました。また、備品を壊したみたいです。懲りないなって思いました。
もうすぐで夏休みです。日本の夏は初めてだから楽しみです。
ラウラの日記
こうしくんの責任なので、那加ちゃんのファンやめるのです!