境界線上のホライゾンの三期を心待ちにしている逆脚屋です。ネイトママンの理不尽な強さが見たい!
一巻当り2クールの合計6クールでどうですか?!
ゴールデンカムイもアニメ化と言う噂を聞いて、テンションが上がっている逆脚屋でした。
ふんふんふん♪冷やし中華美味しいです!冷やし中華モグモグ冷やし中華モグモグ!
「あの、真琴。もうその辺で・・・」
「・・・・・・・・・・・・(# ゜Д゜)カッ!」
「(´・ω・`)スンマセン」
鈴が何か言ってますが、知りませんよ。ふむり、ゴマだれの次はどうしましょうか?
おお、ミートソース風なんてあるじゃないですか。いや、でもここは、あっさりレモン風味でいきましょう。
ミートソース風は、その次です。
「すい・・ません・・・この・・あっさり・・・レモン風味の・・冷やし中華・・・ください」
「はい、少々お待ちください」
ミートソース風の次はサラダウドンも良いですが、冷たいものばかりなので、温かいものをいきましょう。
担々麺とか良いですね。いえ、ちゃんぽんでしょうか?
すずね¦『突然ですが、私の財布が早々に轟沈した件について』
ほーき¦『お前が悪い』
白猫¦『鈴が悪い』
蒼雫¦『鈴さんが悪いですわ』
熊兎娘¦『自業自得だ』
白夏¦『シカタナイネ』
すずね¦『あんたら、反応早すぎでしょ。お願いします!援助してください!』
約全員 ¦『ガンバ!』
すずね¦『クソー!』
本熊¦『(# ゜Д゜)カッ!』
すずね¦『(´・ω・`)スンマセン』
「母様、それで午後はどうするのだ?」
「・・えっと・・・」
どうしましょうか?私としては、旅館に引っ込んで本を読みたいのですが、ラウラは遊びたい様ですしどうしましょうか?
あ、冷やし中華が来ました。
「午後はゆっくりするのも、有りかもしれんな」
「え~、ビーチバレーとかどう?」
「それも、良いかもしれませんわね」
「真琴はどうする?」
レモン風味はさっぱりしてて良いですね。次はどうしましょう、ミートソース風味も良いですが担々麺も捨てがたいですね。
鈴の奢りですから、気にせず両方いきましょう。
「・・このミートソース・・・風味と・・担々・・麺・・・追加・・お願い・・・します」
「真琴ー、おーい」
「・・・どう・・したの・・・一夏・・・」
「真琴は午後、どうする?」
さあ、どうしましょうか?本を読みたいのですが、結構食べましたし、腹ごなしに運動というのも有りかもしれません。
あれ?これ、さっき同じ様なこと考えてましたね。
「・・・うー・・ん・・・遊ぼ・・うか・・・な・・」
「はい、ではビーチバレーに決定します」
「「「おー」」」
ビーチバレーですか、悪くないですね。ミートソース風味が来ました。ふむ、思ったよりあっさり目ですね。ミートソースというよりトマトソースといった感じです。
この分なら、担々麺も期待できそうです。
デザートは、かき氷、アイスどちらにしましょうか?
蜂蜜アイスが有ります!蜂蜜アイスLサイズに決定です!
「蜂蜜・・・アイス・・の・・・Lサイズ・・追加・・お願い・・・します」
「母様、私も同じの」
「アイス・・追加・・・Mサイズ・・お願い・・・します」
「鈴?しっかりしろ!鈴!りーん!」
一夏、うるさいです。
『IS 学園ビーチバレー大会はママの圧倒です!』
『ママが凄い!』
『ばるんばるんしよる』
『シャツの上からでも動きが分かるなんて・・・』
ビーチバレーです。また、あんなことが起きないようにしっかりとシャツを着用しての参戦です。
「一夏ー!しっかりして!だから、言ったんだ。真琴のアタックをブロックするのは自殺行為だって!」
「おおぉ、一夏の首が変な方向に曲がって、ビクンビクンしとる」
やり過ぎましたかね?でも、ラウラ狙いなんてやろうとしたのです。許しませんよ。
因みに、次はシャルです。どうやら、一夏チームの司令塔はシャルの様なので徹底的にいきますよ!
あれ?バレーって、こんなのでしたっけ?
「母様ー!がんばれー!」
「ラウラー!やめてー!今の真琴にその応援はダメー!」
「フフフフ、ラウラはカワイイなぁ。ほら、たこ焼き食べるか?」
ウフフフ、ラウラ。お母さん頑張っちゃいますよ!後、織斑先生?ラウラの面倒見てくれるのは良いのですが、あまりお菓子とかあげすぎないでください。
晩御飯食べなくなっちゃうんです。
ああぁ、たこ焼きの次はフライドポテトなんて、後でぽんぽん痛くなっても知りませんよ。
あ、山田先生まで!
あれ、ラウラが織斑先生の膝の上にいるということは、今私一人ですか?
「今がチャンス!」
ところがどっこいクマー!
「ああん、ヒドゥイ!」
クマクマクマッ!シャルよ、その程度の攻撃で私の防御を破ろう等、片腹痛いですクマー。
『織斑君チーム生存者0、ママの圧勝です!IS 学園ビーチバレー大会はママが圧勝しました!』
私の勝ちです!あれでも、バレーってこんなのでしたっけ?ま、いっか。
あ、ラウラ!フランクフルトまで!もう、晩御飯どうするんですか?!
ビーチバレー大会が終わって、旅館に帰ってきました。全員、水着から部屋着に着替えてグダグダしてます。
「おおぅ、死ぬかと思った」
「一夏さん、生きてましたの!?」
「いや、死んでない死んでない。俺生きてる生きてる」
手を振りながら言ってますが、首がプラプラしてますよ一夏。
「む、なんだ?」
「どうしたの?箒」
「いやな、表が騒がしいなと」
「ホントね、何かしら?」
何でしょう?確かに騒がしいですね。
「ん~、ちょっと見に行ってくる」
いえ、一夏。見に行くのは良いのですが、首がプラプラしっぱなしなんですがそれは・・・
「私も行こう、なんだか嫌な予感がする」
「箒ちゃん・・私も・・・行く・・・」
「良し、では行くぞ」
そう言い、旅館のロビーに向かいます。ラウラ?あの後、やっぱりぽんぽん痛くなって寝てます。まったくもう!
「いったい、何の騒ぎ・・・」
「どうした?箒・・・」
「?・・・・・・」
騒がしいロビー、その人だかりの真ん中に居たのは機械のウサミミ、不思議の国のアリスに似た格好の女性でした。
「・・束・・・さん・・?」
「そうだな、束さんだな」
「おい、何してるヘッポコ」
おおぅ、箒ちゃん、男前ですよ。しかし、束さん顔色悪いですね。
「あ、箒ちゃん。いや、あの久々に外に出たら熱中症に・・・」
「何をしてるんですか?姉さんは」
箒ちゃんが、箒ちゃんが男前過ぎてどうしよう?て言うか、まだ熱中症になるほど暑くはない筈ですが、そこはやはり、束さんということなのでしょう。
しかし、何をしに束さんはここに来たのでしょうか?
境界線上のホライゾン、ウキ嫁の動いているところが見たい!不転百足を見たい!
次回
お風呂シーン有りますかも?