機動戦士ガンダムSEED~蒼い死神と絶剣と呼ばれた少年少女   作:ヤトガミ・レイナ・マリー・エクセリア

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どうも蒼です!

一話でお気に入り登録8人だと……あ、ありがとうございます。
毎日は厳しいので週一……早くて三日に一度の更新ペースを作っていきたいです。


それではどうぞ~


漆黒のアフレクト

 

 

 

ソウside

 

 

「敵機…地球軍MSストライクダガー10機8時から接近!」

 

「了解!」

 

アフレクトのコクピットの後部座席からユウキの報告を聞きながらアフレクトのバーニアをふかせ8時方向に向きを変える。すると、地球軍の量産機ダガーが10機むかってきていた。

 

「アフレクト……これより地球軍MSを駆逐する!」

 

俺は右腕に装備してあるソードをマウンドさせダガー10機に向かってバーニアをふかし飛んでいく。

 

「追加で12時から向かってきてるよ!」

 

「了解!早く片づける!」

 

ユウキのサポートを受けながらダガー10機に接近する。すると、ダガー10機はビームライフルを連射してくる。

 

「あたらねぇよ、そんなの!」

 

俺はビームを巧みに避けダガー一機のコクピットから上下分けるように切り裂き、ダガーは爆散する。

 

「次!」

 

今度はソードをマウンドしてライフルモードにし一発一発的確にダガーに当てダガーを破壊していく……それと同時に人の命を奪っていく。

 

俺はさらにバーニアをふかせ先ほどユウキからの報告にあった増援のストライクダガーをライフルモードとソードモードを切り換えながら撃墜させていく。すると………

 

「前方敵新型MS三機とオーブ軍の機体?が戦闘中……どうする、ソウ?」

 

「二機で抑えられてるなら問題無いな。俺達は残りのストライクダガーの駆逐だ。行くぞユウキ」

 

「うん!」

 

話をまとめて再びバーニアをふかせ戦場を駆け抜ける。

そして、その後ろにオーブ軍のM1アストレイに似た白と緑の機体が大型スナイパーライフルを片腕に付けた二機の機体が追いかけてくる。

 

GN-P04R アストレイグリーンフレームリバイヴ

 

この機体は俺とユウキがこちらの世界に目覚めたときからアフレクトともう一機と一緒にあの地下シェルターにアストレイグリーンフレームを改修した機体で装甲は発泡金属装甲からPS装甲に変えてあり遠距離型機体に装備を変更してある。

 

『僕達は別方向から地上で敵MSの撃墜に勤めます。』

 

二機から通信が来て二機のコクピットに乗った少年達の顔がヘルメットに隠れながらも映し出される

 

「あぁ、まかせた。〝トール〟、〝ニコル〟」

 

『おう』

 

『えぇ』

 

簡易に話を付けると二機との通信が切れて二機共に別々の方向に下降していく。

 

「それじゃあ、行くぜ!」

 

俺はバーニアをふかせ飛んでいるダガーをライフルやソードで破壊していく。そして、しばらくすると………

 

「敵MS撤退をしていくよ」

 

「そのようだな……ユウキお疲れ様」

 

「ソーもね」

 

俺達はコクピット内でそんなことをいいながら地面にアフレクトを下ろす、近くにはアストレイグリーンフレームリバイヴ二機が降り立つ。

そして、俺達の機体の周りには武装したオーブ軍が集まってくる

 

「まあ、仕方ないか……ユウキはここで待っててくれ」

 

「イヤだ。ボクも行くよ」

 

「はぁ……わかった。」

 

ユウキは一度決めたりするとてこでも決めたことを曲げないので俺はため息をはくとコクピットを開けてる。

 

「じゃあ、行くよ」

 

「うん」

 

俺はユウキを片腕で抱きながらワイヤーを使って機体から降りると一斉に銃口を向けられる。

 

「助けてやったって言うのにとんだ挨拶代わりだな」

 

俺がそう言うとオーブ軍の軍服を着た金髪の少女と水色……というよりは空色に近い色のパイロットスーツを着た少年とザフトの赤いパイロットスーツを着た少年が歩いてきた。

 

「援護してもらったことには感謝する。だが、お前達は何者だ?そっちの緑のはアストレイに似てるが……」

 

少女の質問に答える前に俺達はヘルメットをとる

 

「緑の機体はアストレイグリーンフレームリバイヴ、オーブ軍のM1アストレイの元となったアストレイシリーズのグリーンフレームを改修した機体だ。そして、俺の名はソウ・S・クロスロード。そして、この黒いのがアフレクトだ。」

 

「ボクはユウキ・K・グレイス。ボク自身の機体は別にあるけどアフレクトのサポートパイロットをしているよ」

 

二人のこともあるがまあ、いいだろうと言うことで話を進める。

 

「俺達はソレスタルビーイング。戦争を止めるために活動を始めた。と、言ってもメンバー俺とユウキ……後はリバイヴのパイロット二人の四人だけだけどな」

 

まあ、組織名はさっき思いついたのだが……俺とユウキ以外唖然としているから信じてもらえるだろう。

その後、MS4機を目覚めたときからあった母艦に移してオーブの空いているドッグに入れることとなった。

 

 

 

 

続く




 



機体紹介

GN-01アフレクト

装甲
フェイズシフト装甲(PS装甲)


武装

ライフルソード(ガンダム00のGNソード)×2
ラケルタビームサーベル×2
頭部バルカン


バックパック
《基本装備》オーライザー(ガンダム00のオーライザー違いは黒に染まっている)

セブンソード(ガンダム00同種)

ブラッキー(黒の剣士を想わせるバックパック)





ソウとユウキがこちら側で目を覚ましたときからある機体。
どことなくジャスティスに似ているが詳細は不明。
装備や換装バックパックはソウの親友の黒の剣士を想わせるような武装になっている。



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