機動戦士ガンダムSEED~蒼い死神と絶剣と呼ばれた少年少女 作:ヤトガミ・レイナ・マリー・エクセリア
はい、遅すぎますよね
更識蒼です。
思いついたのをコツコツ書いてようやく更新できました(いつも通り短いですが)
戦闘回マジムズス
◇
「敵は…オーブ戦での三機に新型か?」
出撃して直ぐに俺は敵
「キラさんとアスランさん、ニコルであの三機をお願いします。俺は新型をやります!」
『わかった』
『了解した』
『わかりました』
俺は三人に通信をしてからヴィルキス似の
「……アフレクト、目標を駆逐する!」
俺はライフルソードをソードモードに切り替えてビームソードにぶつけると火花が舞う
「ッッッッッッッ!?」
鍔迫り合いになるが黒いヴィルキスにアフレクトが押されてしまう
「クゥ!」
俺はもう一つのライフルソードを下から振り抜くと黒いヴィルキスは後方に一度下がってから直ぐに切りかかってくる
「そう簡単にそっちのペースに持って行かせるかっての!」
俺は速度をあげながら小刻みにフェイントも加えながらライフルソードを振るうが黒いヴィルキスは巧みに避けてビームソードを振るってくる
「クゥ!」
黒いヴィルキスのビームソードを避けるが右のライフルソードの先端を切り落とされてしまう
『そんなものか、
「………お前は誰だ!?どうして、俺の名前を知っている!」
黒いヴィルキスからいきなり通信が入り、黒いヴィルキスのパイロットは俺を知っているみたいだった
『俺か?俺は……………………
「ッ!?」
黒いヴィルキスのパイロットの言葉に俺は動揺をしていた
「俺を殺す?なぜだ!俺は地球軍に何も無いぞ!?」
ビームソードとライフルソードがぶつかり合い火花を散らすなか、俺は黒いヴィルキスのパイロットに問いかける
「地球軍など関係ない!!俺は!
「ッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!????????」
目の前の黒いヴィルキスのパイロットは……………俺を殺すために【日本・ドイツ】に作られたと言った………こいつは俺を追ってきたのか?それとも…………
「俺は殺されるわけには行かないんだぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!」
俺の中で何かが弾け、視界がクリアになった
『グゥ!』
視界がクリアになったのが影響したのか先ほどまで押し負けていたがアフレクトの方が押し勝つようになり徐々に黒いヴィルキスを圧倒していく
『クソガァ!俺は貴様を………!』
黒いヴィルキスのパイロットが何かを言おうとしたときに敵艦から信号弾が打ち上げられた
『次こそ貴様を殺す!』
黒いヴィルキスのパイロットはそう言うと帰還していった
続く