炎の吐息と紅き翼   作:ゆっけ’

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第一章
1:変身


「こっからどうしよっか……」

「どうするっておめぇ……どうすっかな」

 

 ドラグニールの村はやたらと険しい山々の間、奇跡的に開けた場所に作られていた。なのでそこから出ようと言うなら当然、命綱なしのロックでクライマーな真似事をしなければならない。

 

 早速目の前に立ちはだかるそんな文字通りの「壁」にぶち当たり、リュウとボッシュは早くも心がペキッと折れそうになっていた。どうやったらあんな立地条件の悪い場所に村を作れるのだろうか。色々通り越してそう感心するリュウである。

 

「相棒よぉ、やっぱここはアレ使うしかねぇよ。なぁに大丈夫だって……多分な」

 

 最後の一言を極めて小さな声でボソッと付け足すボッシュ。アレ、とは何かすぐさま悟ったリュウ的には、言うほど簡単に承諾できるものでもない。

 

「ボッシュお前無責任すぎだろ。そうそう簡単にあんなの使えるかっつーのこのアフォ!」

「ああん!? アホってなぁ俺っちの事か!? 言うじゃねぇかこのハナタレ小僧!」

「あーもう、いちいち突っかかってくんなよこのボケイタチ!」

 

 売り言葉に買い言葉。どうしようもない状況のせいでお互い溜まっていたストレスが、口を突いて出てしまう。あれよと言う間に言葉の応酬はエスカレートしていく一人と一匹。

 

「俺っちはフェレットだっつってんだろうがぁ!」

 

 怒りのボッシュのかみつく攻撃!

 リュウの指に大ダメージ!

 

「痛ってぇ! やりゃーがったなこの野郎!」

 

 リュウの反撃、全力で拳を叩きつける!

 ボッシュの胴体にクリティカルヒット!

 

「おぐっ……」

 

 ボッシュから大量の血が流れ出る!

 

「……さてどうしよ」

「ヒュー……ヒュー……この……野郎……」

 

 ボッシュの顔からは段々と血の気が失せていく。リュウの一発はフェレットにとって十分に強烈な一打だった。ボッシュは息も絶え絶えに最後の力を振り絞り、リュウをキッと睨みつけて————

 

「……ちったぁ手加減しろやこのボケ! 死んだらどーする!」

「あいたぁ!?」

 

 ————ガバッと起き上がり、また噛み付いた。ボッシュの体には、いつの間にか傷一つ見当たらない。

 

「いてぇっつーの! そうは言ってもお前不死身じゃん!」

「っかぁーーーっ! わかってねぇ! わかってねぇよ! 不死身だろうが何だろうが動物虐待ってヤツだろがぁ!」

「知るか!」

 

 リュウの指に噛み付いたまま目を尖らせて興奮するボッシュ。対してそんなやりとりをしながらもリュウは幾分冷静になったのか、どうするか真面目に考えていた。結局ここから移動するには崖を登るしかないのだ。少々怖いが他に方法も無いので、結局はアレをやるしかないか、との結論に達していた。

 

「わかったわかった。いいからホラ離れて。また巻き添え食うぞ」

「……なんだよやる気になったってのか? そうそう、初めからそうしてりゃいいんだよ!」

 

 どうやら相棒が自分の助言を受け入れた物と思い、途端に機嫌を良くするボッシュ。むっとしたリュウだが、ここでまた暴言を吐いたら先程と同じことの繰り返しなので耐える事にする。

 

「いいから離れろって。今度は丸焼きじゃ済まないぞ多分」

「俺っちすぐ復活するけどな」

「うっさい」

 

 そしてリュウは自分の中へと意識を集中させていく。

 

 さてここで話は数時間前に戻る。今リュウが何をしようとしているのか。そしてリュウが出発しようとしたとき、ボッシュが慌てて引き止めてまで持って行きたかったモノとは————

 

 

「ったく誰だってんだ。ココをこんなに荒らしたやつぁよぉ! おかげでアレがどっかいっちまったじゃねぇか!」

 

 そこはユンナの研究所。墓を建てる時にいくらか片付けてあるとは言え、あの騒動でひっちゃかめっちゃかになっているボッシュの眠っていた部屋である。そこでボッシュは文句を垂れながら何かを必死に探していた。

 

「なぁボッシュ。どこにあんのさ、その宝石って……」

「いいから手を動かせっての。おめーは俺っちよりデケーんだからキビキビやれや相棒!」

「……」

 

 ボッシュの探している物。それは彼が言うには「宝石」との事だった。勿論タダの宝石ではなく、ボッシュ曰く「超便利なアイテム」で、ユンナがどっかに持ってた、とリュウは端折った説明を受けていた。どんな便利さなのかすら教えられていないので、いまいちモチベーションが上がらないのはご愛嬌である。そんなこんなであちこち探すこと十数分。

 

「おっ! あった! ありやがったぜ相棒!」

 

 そう言ってボッシュが機械同士の狭い隙間からずりずりと引きずり出したのは、何かのアクセサリーのような物だった。確かに中央に宝石のようなものが付いている。

 

「ふ〜、やっとか。ていうかどこにあったのさ」

「ああ、俺っちの寝床の裏の隙間にあったぜ!」

「電子レンジの裏ぁ!? 普通自分が居た周辺って真っ先に探すだろ!?」

 

 若干呆れ気味に突っ込むリュウ。無駄な時間を過ごしたと言えなくも無いが、あまり気にすると話が進まなそうなので、これ以上はスルーするつもりだ。

 

「まぁんなこたぁどうでもいいじゃねぇか。そんなことよりよ、コイツを見て驚け!」

 

 リュウの暴言よりも見つけた喜びの方が大きそうなボッシュ。彼はそう言いうとその妙なアクセサリーを改めて口に咥えなおし、目の前に落ちていた瓦礫の岩に近づけていく。

 

 すると……

 

「!? 消えた!?」

 

 いきなりリュウの目の前で、そのアクセサリーを近づけた岩が突然消えたのだ。ヒュパッと音を立て、一瞬にしてその視界から消え去った。リュウは驚きで目を白黒させている。

 

「へっへー、ビックリしたろ? コイツはよ、“ドラゴンズ・ティア”って言ってな。この真ん中の宝石ん中に、「物」を入れておけるってスグレもんよ」

 

 物凄い自慢顔で説明するボッシュ。ここまでふんぞり返ったフェレットを見たことのある人間など、これまでの歴史で存在しただろうか。いや、居ない。

 

「ふーん。そんな便利アイテムがあるとはねぇ。なんでそんなのをユンナさんが持ってたんだろ?」

 

(ドラゴンズ・ティアねぇ……そんな効果なんてあったかな?)

 

 勿論、リュウの知識の中に“ドラゴンズ・ティア”と言う名前は記憶されている。一応重要アイテムであったことも忘れてはいない。

 

「そこまでは知らねーよ。俺っちは前にあのボケジジイが弄ってたのを見てただけさ」

「ふーん」

「ま、あいつはもういねぇんだし、俺っち達で使っても罰は当たるめぇよ」

 

 若干、だがボッシュはそう言ってフッと遠い目をした。流石に自分を色々と実験に使った憎き相手とは言え、死んでしまったらどこかに哀れむような気持ちもあるのか、と思いを巡らせるリュウである。

 

「……じゃあ何か悪い気もするけど使わせて貰おーか」

「おうよ。じゃあまずは使い方だがよ……」

 

 ……といった感じでリュウとボッシュはドラゴンズ・ティアを使い、ユンナ宅や村長宅にあった食料や使えそうな道具、そしてお金を拝借して詰め込んだのだった。火事場泥棒のような気がして咎める気持ちもリュウの中にも無いではなかったが、生きてる者がそれらを有効活用するというのも弔いになるだろう、と無理やり自分を納得させていた。

 

 そしてそれらの作業を終えたリュウとボッシュは、元ユンナの家で少し休憩タイムを取った。

 

「なかなか似合ってるじゃねぇか相棒」

「そう? 俺今までこういうアクセサリーって着けたことないからなんか恥ずかしいんだよね」

 

 両側に豪華な龍の銀細工、真ん中に大きな楕円の透明な宝石を嵌め込んだアクセサリーであるドラゴンズ・ティアを、リュウはペンダントのように身につけていた。埃を取り、磨いてみると、かなりの年代物かつ値打ち物であるらしい。ちなみに服と靴に関しては、ユンナの家に何故かぴったりのサイズの物がいくつかあったので、ありがたく使わせてもらっていた。

 

「? なぁボッシュ、何か心なしか体が楽になった気がするんだけど……」

 

 そのアクセサリーを見につけてから、リュウはそんな不思議な感覚を覚えていた。何か身に着ける前よりも、明らかに心身が軽く感じられるのだ。

 

「あん? そりゃ気のせいじゃねぇのかい?」

「いやでも……」

 

 リュウは試しに、とドラゴンズ・ティアを着けたり外したりしてみた。着けるとやはり体が軽くなり、外すと少し重たげに感じる。どうやら間違いはないようだ。

 

「……やっぱコレを着けると楽になるね」

「じゃあ何かい? そいつはただの便利な道具入れじゃねぇっての……か……いや……」

 

そんな疑問を議論していると、何故かボッシュが唐突に神妙な顔をして、短い前足で額を押さえ始めた。

 

「どした?」

「いやよ、今突然頭ん中に浮いてきたんだが……それにゃ“龍の力”ってヤツを抑える力があるんだとよ」

「?」

 

 いきなりそんな妙な事を言い出すボッシュ。はっきり言って、怪しい。リュウの目がボッシュを胡散臭げにねめつける。

 

「突然って何それ。最初から知ってたんじゃないの?」

「いやマジで俺っちにもわかんねぇ……何かソレ見てたら突然頭にピカっと浮かんでよぉ」

 

 頭を捻り、心底不思議そうにそう言うボッシュ。嘘を付く理由も見当たらないし、演技にも見えない。そして、リュウはそこで傍と気が付いた。体が軽くなる事実、「龍の力」を抑えるというボッシュの言葉。それらが示す事とは、つまり……

 

「それが本当なら、つまりコレを着けてれば、ひょっとしたら“あの姿”になっても暴走したりしないのかな……」

 

 思い出すのも恐ろしい“あの姿”。あの時に発した力こそが、間違いなくボッシュの言う“龍の力”という物だと感覚でわかってしまう。あの時一度暴走したせいか、何となく変身の仕方も掴めていた。このアクセサリーを見に着けていれば暴走しなくなるのなら、少し試してみたい気持ちが沸いてくる。

 

「どうしよう……でももし違ってたら洒落にならないし……」

 

 自分の意思で操れるなら良いが、もしまた暴走したら今度はどうなるか想像できない。下手な事はしない方がいいかなぁ、と一人悩むリュウである。

 

「おいおい何悩んでんだぁ? 俺っちにもわかるように説明しろや相棒よぉ」

「おっとそうだね」

 

 そしてリュウは説明した。自分の体の事。暴走した事。その結果どうなったのかという事。自分の中身の出身地だけは隠して、ボッシュに訥々と語った。

 

「……ってーこたぁ、あの部屋をボロボロにしたのは相棒だったのかよ。人は見かけに寄らないってなぁよく言ったもんだなぁ」

「悪かったな。んでさっきのボッシュの説明だと、このアクセサリーがあれば暴走はしないんじゃないかなー、と思ったんだけどどうだろ?」

「ダメ元でやってみりゃいいんじゃねぇかね? どうせこの辺にゃもう生き物はいねぇんだしよ」

 

 ぶっきらぼうに言い放つボッシュ。まぁ確かにその通りか、とリュウは納得した。この村には最早住人は一人も居ないし、動物も遠い所に鳥が飛んでいるくらいで迷惑は掛からないだろう。

 

「……まぁそっか。敵とか居なければ元に戻れると思うし」

 

 実際敵を倒した後に元に戻れた事もあり、リュウは安直にそんな風に考えていた。

 

「おうよ。んじゃあ早速その相棒の“姿”とやらを見せてもらおうかね」

 

 リュウとボッシュは力を試すべく外へと出ることにした。村から離れ、ちょっと広めの岩場のような場所に着くと、早速リュウは“あの姿”の発動に取り掛かった。

 

「……」

 

 恐らくあの暗闇で、ドラゴンに食われた事がトリガーになったのだろう。リュウは自分の中に意識を集中すると「それ」が見えてくるという事を何となく理解していた。「それ」とは抽象的なものだが、言うなれば「スイッチ」だ。意識を集中させてこれをONにすると、全身が変わりだすのだ。

 

「……」

 

 体の力を抜き、目を閉じて自分の内側に意識を巡らせる。そうすると段々と、「スイッチ」が浮かび上がってくるのが分かる。はっきり認識すると同時、リュウの足元から火柱のようなオーラが噴き上がる。

 

「おおっ……こりゃまた……」

 

 浮かび上がったスイッチを、気合を入れるようにしてONにする。気合を入れるのは一番変身をイメージしやすい方が良い。半分は気分の問題だがノらないよりはノる方が良いのだ。そしてリュウが行う「気合を入れる動作」とは、自分の記憶の中にある“変身”の象徴。

 

 即ち、力の限り叫ぶ!

 

「でえぇぇぇぇぇぇぇやあぁぁぁぁぁぁぁあ!!」

「うおお!? あ……相棒! か……加減てやつを……ぶぁ!?」

 

 足元から噴き上げていたオーラが強烈な閃光を放ち、辺りに暴風が吹き荒れる!

 次の瞬間弾け飛ぶオーラに吹き飛とばされた何かが離れた岩へと激突!

 暴風が止むと、そこにはドラゴンと人間の中間のような姿の化け物が佇んでいた。

 

(……だ……大……丈夫)

 

 変身が完了しても、リュウは自分の意識を保っていた。着ている服は吸収されたのかもわからないが、ドラゴンズ・ティアだけは変身後も変わらず首に掛かっている。そのおかげか意識を失うことはなく、あの暴走時よりは幾分マシではあった。しかしそれでも、思ったほど自由に動けるわけではない。

 

(……く……うぅ……)

 

 気を抜くと意識が飛びそうになる。こなくそ、と何とか耐えていると、少しずつだが慣れてきて、ある程度は自分の意志で動かせそうだとわかってきた。取り敢えず、背中に意識を集中させて宙を飛んでみる事にする。

 

「……!」

 

 背中にある突起物から赤い光が吹き出し、ふわりと足が浮いた。どうやら上に浮くくらいならなんとかできるらしい。

 

(も……もういい……戻れ!……戻れ!!)

 

 ふっと、リュウの体が淡い光に包まれ、それが消えると元の青い髪の少年の姿を取り戻していた。どうやら強く念じれば戻れるらしいという事がわかった。一応これで現状の把握ができたというところだ。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 リュウの全身に疲労感が漂う。それは例えるなら全力で数百m走ったときのような、そんな疲れだった。何となくだが、訓練すれば徐々に疲れないように出来そうな手応えがある。ドラゴンズ・ティアのおかげか、なんとか変身も自分の意志でコントロールできそうな感触を得た。やはり物事はやってみる物だ。助言をくれたボッシュに感謝しなければ。

 

「ふぅー。なぁボッシュ今ので……? ……あれ? ボッシュ?」

 

 そこでリュウはようやく気が付いた。側に居た筈のフェレットの姿がない。どこ行ったんだよ、と辺りをキョロキョロと見回してみて……

 

「あ……!」

 

 ちょっと離れた所の岩の下に、血ダマリの中で動かないフェレットの姿が目に入った。暴風により岩に強く全身を叩き付けられたのだろう。明らかにボッシュの全身から流れ出たとしか思えない量の血だった。

 

「ボッシュ!」

 

 リュウは急いでそこへと駆けつけた。まさかこんなことになるなんて。リュウの心に後悔の念が渦巻く。これはもう、助からないだろう。そんなつもりはなかったのに、自分が殺してしまった。申し訳ない気持ちが溢れ、今にも目から涙が落ちようとして……

 

「……っかぁーーー! 効いたぁ!」

「……え?」

 

 ガバッと、倒れていたフェレットが体を起こした。

 

「ったくよぉ、危ねぇじゃねぇか相棒! 死んだらどーする!!」

「……」

 

 そこには先ほどと全く変わらず元気に怒鳴り散らすボッシュの姿が。夢でも見ているのかと、リュウは思わず自分の頬をぷにっと抓った。普通に、痛い。

 

「お前……何で無事なの?」

「ケッ! 俺っちはこのくらいじゃ死ねねーんだよ」

 

 ぷいっとそっぽを向いてボッシュは言った。全く訳が分からない。リュウからはどう見ても死んでいる筈の怪我に思えた。その怪我が、いつの間にか綺麗さっぱり無くなっている。色々と問いたかったが、それよりも生きていてくれた事が素直に嬉しかった。

 

「……あーもー、死んだかと思ったじゃねーか! このボケイタチ!」

「あん? 心配してくれたってーのか? 意外と優しいじゃねぇかええ? 相棒よぉ」

「うっせー知るか! つかお前マジで何なんだよ!」

「俺っちはただのフェレットだってーの」

「んなわけあるか!」

 

 そんな照れ隠しのようなやり取りをしつつ、力の確認と荷物の整理を終えたリュウ達は村を出て、一路ボッシュの故郷を目指すことになったのだった。

 

 

「さて、いいからそのまま離れて。また死ぬぞ」

「だぁから死なねーっての」

 

 そして話は冒頭へと戻る。リュウは過去2回の変身で、一連の動作のコツは掴んでいた。さっきはああ言ったが、まぁこのドラゴンズ・ティアもあることだし、今なら恐らく変身を使っても大丈夫だろ、とその内心では思っている。

 

「……」

 

 意識を集中し、内側にスイッチが浮かぶ。そして同時に足元から噴き上がる、火柱のような赤いオーラ!

 

「でえぇぇぇぇぇやあぁぁぁぁぁぁあ!」

 

 オーラが閃光を放ち、はじけ飛ぶ。リュウは再びその姿を変えた。

 

(……?)

 

 思ったより、余裕がある。2度目の変身よりさらに楽になっている。どうやら、変身する度に体が慣れていってるらしかった。ある意味覚悟を決めてやったというのに、少し肩透かしを食らったような気分のリュウである。

 

 色々と変身した自分の体の確認をする。今なら何とか飛べそうだな、と自分の体との相談を終えると、ボッシュがスルスルと身体をよじ登り、その首に巻きついた。

 

「おほっ! 相棒強そうだな! おら、さっさとこんな崖、飛び越えっちまおうぜ!」

「よし。落ちんなよ」

 

 そしてリュウは背中に意識を集中し、崖を飛び越えていくのだった。

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