転生から少しして、俺は小学生になった。
転生からこの間までに何があったか? 簡単に説明すると小学生 に入学したときに転生者である「天童 空」という奴にあった
そいつは神器というものを持っているらしく、創造(クリエイター)って名前らしい
その能力で俺は「高周波ブレード」と「パワードスーツ」を造ってもらった
同じ転生者だからと言って無料にしてくれた
本来なら二、三百万ぐらいはするもんらしい
無料でいいのかと聞いたら、タダで大概の者が作れるから作れるから相当儲かっているらしい
ちなみに、高周波ブレードは、73センチほどの長さの打刀で、
パワードスーツは伸縮可能で成長しても問題なく使えるらしい
本来は伸縮可能の者なんて売らないらしいが、これも転生者だからといってつけてくれた
『本当に悪いな』
「なーに、大した事ないよ
それよりも、君親は?」
そこを突かれるか、少し痛いところついてきやがった
「元々親がいなかった
最低限の金は神が送ってくれてる
そこら辺はすこし考えてるらしいな」
「そうか・・・でもさすがに最低限のお金は厳しいでしょ?
そうだ!
君賞金首狩りにならないかい?
命懸けの仕事だけど、その分、一回の報酬で相当な額の報酬がもらえるよ
その賞金首狩りの仕事の責任者は、僕たちと同じ転生者で、「木原 陸」って名前なんだ
その人と知り合いだからなんとかなるよ」
賞金首狩りか、何か本当にゾロっぽくなっちまうな
でも、やっておいた方が後々良さそうだな
『やってみる
その木原という奴にいっておいてくれ』
「おけー、任せといて
そーなると連絡手段が必要だから、ケータイあげるよ」
『さっきから、すまないな
出世払いするから期待しててくれ』
「期待してまってるよ」
そんなに馬鹿にしなくてもいいだろ?
よし、
『倍返しだ』
それから、空の紹介で無事に賞金首狩りとなった
でも、まだ力がない
そう思い俺は、刀を使って本格的に訓練を始めた
だが、
『こんなに成長すんのか?』
おかしい、いや、確かにこれは嬉しすぎるが、以上としか言いようがない
日に日に異様に成長しまくるため、不思議に思っていたら夢に神が出てきて
『また、お前か…』
「久しぶりだな~、
あれ?もうお前武器手に入れてんじゃん
まあいいか、今回はお前の二つ目のお願いを言いに来たんだぜ、
そんで、お前の二つ目のお願いは身体能力の向上にしてやったぞ
あとはお前の努力次第だからな、頑張るんだぞ・・・
あと、三つ目は、まだ未定だから、いまから楽しみにしてまってろよ」
これは嬉しすぎる特典だ
『礼を言う
これで俺は強くなれる』
というところで目が覚めた。
あれから数年たって日課になりつつあったランニングをしていた
魔力は毎日使い尽くして容量を増やしたいるが、ただ流しているから、無駄がありすぎてしょうがない
なんかいい方法ないのか?
『居合いは、相当な腕になったから、腕試しも兼ねてそろそろ賞金首狩りとして動くか』
そんなことを考えてたら神社の方から女性の叫びが聞こえた
『朝っぱらからなんだ?』
叫びが聞こえたほうに急いで向かった
「おい、あっちの方に逃げたぞ! 包囲しながら追い込め!」
「穢れた血を持つものを絶対に逃がすな よ!」
『なんだ?
あいつらは』
数多くいる男たちは、女性と少女をおっていた
『成る程、
外道どもが・・・』
気が付くと俺は自然的にあいつらの方へ向かっていた
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「朱乃、大丈夫? ・・・あの人が帰ってくるまでの辛抱よ」
娘・・・朱乃は頷きながら走るが子供の体力は少なく、石につまずいて転んでしまった
「朱乃!」
と、朱乃に近づいている間に追手が包囲しながら迫っていた。
「ようやく追いつめたぞ! 穢れた血を持つ娘を渡せ」
「いや! 朱乃は絶対に渡さない!」
男は持っていた剣を持ち上げて言った。
「これが最後の警告だその娘を渡せ」
私は、朱乃を抱きしめながら「いやっ!」と 言って目を瞑った。そして、男は剣を振り下ろした。
「・・・・?」
いつまでも来ない痛みに不思議に思い私は目を開けた。
『男のとして恥ずかしいな
外道どもが』
「・・・え?」
そこにはバイブレーションのように振動している刀を持った全身スーツを着た少年がいた。
オリジナルキャラクター設定
・氏名
天童 空
・所持神器
創造(クリエイター)
・設定
神姫で創造したものを、悪魔・堕天使・天使・人間といった各方面に売りさばいているのか