インフィニット・ストラトス・ドライブ   作:ギラヒム

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台本形式なので原作とは異なる可能性が高くなりますのでご了承下さい。


第Ⅰ話 新担任は変わった人物?

ここはIS学園。インフィニット・ストラトス通称ISと呼ばれる教育や教育訓練を行う学園である。

この学園に通う織斑一夏は男子で唯一ISを扱える男子である。新たな担任が来ることは彼らは知らない。

千冬:今日はお前らの新しい教師を紹介する。

一夏:千冬姉、なんで新しい教師が来るんだ?ISのことを知ってるのは千冬姉だけじゃん。

千冬:織斑先生と呼べ。馬鹿者が!

と言い一夏を叱る千冬

千冬:では、入って来てくれ。

教室の扉が開きベルトのような人物?らしきものが入ってくる。

ベルトさん:織斑先生から紹介があったと思うが・・・ISの整備や訓練などを関わることになった。よろしく頼む。私の事はベルトさんと呼んでくれ。

箒:織斑先生!こんな機械ベルトが私達の教育係ですか!?私には納得いきません!

ラウラ:確かに。私も、納得いきません!教官

シャル:そうだよね〜ボクも反対かなwww

セシリア:私達がこんな機械ベルトに訓練されるほど廃れてませんわ!

鈴:そうよ!あたし達はかなーり強くなってるからそんな鉄屑になんかに負けないわ!!

一夏:確かに・・・箒達の言ってる事は間違っていない。織斑先生!俺も反対です!

千冬:だそうだ・・・ベルト先生どうする?

ベルトさん:私も甘く見られたものだ。体育の授業で私の強さを見せてやろう。

千冬:フッ・・・流石、私が見込んだ教師だ。織斑達は着替えてグラウンドに集合しろ。ベルト先生が特別に見せてやるということだ。強さとは何かという有難い訓練をな。

鈴:上等じゃない!受けて立つわ!

箒:うむ。私も受けて立つ!

ラウラ:貴様が教官に認められたなど私は認めん!

セシリア:そうですわ!私達を甘く見ると痛い目に遭いますわよ?ねぇ?一夏さん

一夏:そ、そうだな・・・。

シャル:あれ?一夏は弱気だね?どしたの?

一夏:そうでもないぞ?

ベルトさん:ふむ・・・織斑一夏か・・・流石、織村先生の弟さんだ。私の強さに気づいている。

千冬:満更馬鹿じゃないらしいな。

一夏達は着替えに更衣室へ向かい、グラウンドへ行く。

ベルトさん:千冬君、どうして私をこの学園に時空転移させたんだい?

千冬:まぁ・・・科学者が必要だったからな。ISは精密機械だ。素人には扱える代物じゃない。解るはずだクリム

ベルトさん:本来ならば・・・私は眠りにつくんだがな。ここに転移してしまったのは何かの縁だな。私の本名まで知ってるとは・・・大した戦士だな。千冬君は。私も準備しなきゃな。

教育をシフトカーと共に後にする。

千冬:クリム・・・大した戦士なのはお前だ。

II章へ続く・・・




次回、第II章ベルトさんの正体
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