突如現れた謎の人物ギラヒム。彼の目的は一体何なのかまだわからない。ただ、ISを手に入れる目的なのか。それとも・・・ベルトさんと進ノ介が遂に一つになる。
ギラヒム:君は一般人みたいだね・・・。この私と戦うのかい?生身で?
進ノ介:俺は守るためにここに呼び出されたんだ!行くぜ!ベルトさん!
ベルトさん:わかった。ユア・スタート・エンジン!ここはタイプトライドロンで行くぞ!進ノ介!
進ノ介:変身!
ベルトさん:ドラァイヴ!ターイプトライドロン!
ベルトさんと進ノ介が一つになる。
ドライブ:一走り付き合えよ。ギラヒム
ギラヒム:その姿が君とクリムが一つになったドライブか。ハーハハハハ!面白くなってきたじゃないか!少し私も本気を出そうかな。
高笑いするギラヒム
一夏:俺たちも加勢するぞ!皆
箒:うむ!
鈴:そうね!このまま引き下がるもんですか!
ラウラ:そうだな。
セシリア:そうですわね!私の気が治りませんわ!
シャル:ボク達の本気を見せつけてやろうよ!あのナルシストに!
意気込む一夏達
ギラヒム:ナルシストか・・・最高の褒め言葉だよ!少しばかり本気で行くよ!私もね!ハァァ!
全身に力を込め魔力を増大する。
一夏:なんて、力だ・・・。
箒:一夏!どうするんだ
シャル:近づけないよ。この魔力じゃ
ラウラ:何か策は無いのか。
セシリア:そうですわ!一つになったドライブならできるんじゃないでしょうか?ねぇ?鈴さん
鈴:そうね。一つになったドライブの力はあたし達知らないし。あのナルシストはドライブに任せよ?
ドライブ:こいつはオレ達に任せてくれ。一夏達は千冬さんの所に行ってくれ。来い!ハンドル剣!
一夏:ああ!任せた!進ノ助さん!千冬姉の所に行こう!
箒達:了解!
ドライブはギラヒムの元に突っ込んでいき、一夏達は学園の中へ
ギラヒム:良いのかい?君一人で・・・いや、二人だけでこの姿になるとね・・・加減が難しいんだよ。力のね!ハァァ!
剣を二本だし、ドライブを斬りつける。
ドライブ:オレとベルトさんが一つになったドライブはお前より強い!
ギラヒムの攻撃をハンドル剣で受け止める!
ギラヒム:少しはやるようだね・・・これはどうだい?グラビティ!
重力操作をするギラヒム。
ドライブ:重力操作か・・・なら、これだ!
ベルトさん:良い選択だ!進ノ介!このシフトカーをカキマゼールだな。
ダンプ、ミキサー、グラビティを
ドライブ:コウジゲンバーで勝負だ!トリァ!
ギラヒムを重りで殴る!
ギラヒム:君も重力を操れるのか・・・ぐぅぅ!
その場で膝を付くギラヒム。
ドライブ:終わりだ・・・ギラヒム。
ドリルで攻撃しようとするが・・・ギラヒムは指一本で受け止める。
ドライブ:何!?受け止めた!?
ギラヒム:フッ・・・ハーハハハハハ!油断したねぇ?泊進ノ介。私の力を甘く見過ぎだよ。オリャャ!
大剣で叩きつけながら斬る。
ドライブ:くっ!力の差が歴然だ・・・。
ベルトさん:私に運転を変われ進ノ介
ドライブ:わかった。
♪〜
ドライブ「ベルトさん」:ギラヒム、君の目的はなんだ?フン!
ISの力を何のために使うのだ!
ギラヒムを殴りつけながら問い詰める。
ギラヒム:目的?我が主を復活させる為さ!
受け止めながら返答する。
ドライブ「ベルトさん」:我が主だと?
ギラヒム:そうさ。まぁ、ある程度はわかったからね・・・。ISに関しては。ここには用はないんだ。もう。我が主が復活したら・・・ここが貴様達の死に場所だ!!
姿を消すギラヒム。
ドライブ「ベルトさん」:我が主か・・・ギラヒムを操っている黒幕がいるわけか・・・。
変身解除をする。
ベルトさん:進ノ介。君はこの世界に残るのだ。一夏達を鍛えるために。私も残るから
進ノ助:わかった。それは良いんだが・・・元の世界の時間はどうなってるんだよ。
千冬:それなら、心配はない。お前の世界とこの世界は全くの別次元だから、お前の世界の時間は止めてある。
進ノ介:そうか。
千冬:進ノ介。お前には一夏達の指導をお願いする。力を上手く使うための指導を。
進ノ介:指導だと!?オレには無理だ!
首を振る。
ベルトさん:問題ない私もいるからな。
進ノ介:ベルトさん。なら大丈夫か・・・。よし、やろう!
千冬:感謝する。
ギラヒム目線
ギラヒム:我が主が蘇れば・・・この世界を支配できる!そして、この転生の扉がある限り私は偉大なる魔力を!
高笑いするギラヒム
Ⅵ話へ続く・・・。
Ⅴ話は短く仕上げました。
Ⅵ話は戦闘なしでいきたいと思っております。
ベルトさん:修学旅行だと!?私も行かないとダメか?
進ノ介:そうだな。オレとベルトさんはトライドロンで。一夏達はバスで行くらしい。
次回、第Ⅵ話 ベルトさんと修学旅行