FAIRY TAIL ~破壊神の歩み~   作:夜神零

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今回から原作開始です
オリ主はゼレフ、アクノロギア級の強さなので
あまり原作に直接関わらないように展開していきたいと思っています

戦闘は原作の各章の最後の方に出るって感じで
普段はそれ以外の部分を書きたいと思います(設定でチートにしすぎたため)


原作開始
1 ~原作開始、ルーシィ加入~


 

三人称Side

 

 

X784年

 

魔導士ギルド フェアリーテイル前

其処に桜色の髪の少年と青い猫と金髪の少女が居た

 

 

ハッピー「ようこそ妖精の尻尾[フェアリーテイル]へ」

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

フェアリーテイル内

 

 

フェアリーテイル内はいつも通り賑わっていた

 

mobA「ミラちゃーん!こっちビール三つおねがーい!」

 

ミラ「はいはーい」

 

ワカバ「ミラちゃーん」

 

ミラ「はいはい何かしら?」

 

ワカバ「今度俺とデートしてよぉ」

 

ワカバは煙の魔法を使いながら言ったが…

 

ミラ「いいわよ?レイに殺される覚悟があるんだったらね♪」

 

笑顔で死刑宣告された

 

ワカバ「わ、忘れて…」

 

「「「ハハハハッ」」」

 

今日もフェアリーテイルは賑やかである

そこに…

 

ミラ「あ」

 

ナツ「ただいまー‼‼」

 

ハッピー「ただー」

 

ミラ「お帰り。ナツ、ハッピー」

 

mobB「聞いたぜナツ。お前また派手にやったそうじゃねえか!ハルジオンの港半壊の件。新聞に載って…」

ナツ「てめえ!火竜の情報嘘じゃねえか!」

 

ナツの八つ当たりの蹴りが入りその辺のテーブル諸共吹き飛ばした

 

ミラ「あらあら、ナツが帰ってくると早速お店が壊れそうね」

 

mobC「もう壊れてるよー!」

 

ルーシィ「すごい。あたし、本当にフェアリーテイルに来たんだ…」

 

グレイ「ナツが帰って来たって‼?」

 

カナ「グレイあんたなんて恰好してんのよ」

 

グレイはパンツしか穿いてなかった

 

グレイ「おわ、いつの間に!」

 

カナ「これだから品のない男はいやだわ」

 

カナはそう言いつつ酒樽を一気飲みしていく

 

エルフマン「くだらん。昼間っからがきじゃあるまいし、漢なら拳で語れ!」

 

ルーシィ「結局喧嘩なのね…」

 

ナツとグレイの喧嘩に混ざるが

 

ナツ・グレイ「「うるさい!」」

 

ルーシィ「しかも玉砕!」

 

ロキ「ん?騒がしいな…」

 

ルーシィ「あ‼[彼氏にしたい魔導士上位ランカー]のロキ!」

 

ロキ「混ざってくるね~ 」

 

取り巻きの女「頑張って~ 」

 

ルーシィ「はい消えた!(なによこれ、まともな人が一人もいないじゃない)」

 

ミラ「あら?新人さん?」

 

ルーシィ「! ミ、ミラジェーン!本物だ~!…じゃなくて、あれ止めなくていいんですか?」

 

ミラ「いつものことだからぁ放っておけばいいのよ」

 

ルーシィ「そ、そうですか」

 

ミラ「それに…」

 

ミラに向かってテーブルが飛んできた

 

ルーシィ「あ、危ない!」

 

が、テーブルは木端微塵になった。そこに…

 

ルーシィ「え?」

 

レイ「大丈夫かミラ?」

 

木端微塵にした張本人が居た

 

ミラ「レイ‼おかえり~ 」

 

そう言いつつ抱き付くミラ

 

レイ「ただいま」

 

ミラを受け止め頭を撫でていたがルーシィに気づき

 

レイ「新人か?」

 

ルーシィ「あ、はいルーシィです」

 

レイ「そうか俺はレイだよろしく」

 

ルーシィ「よ、よろしくお願いします(ようやくまともそうな人に…しかもカッコいい)」

 

レイ「楽しいだろ?こういう雰囲気」

 

ルーシィ「そ、そうですね…」

 

その時全員が魔法を使おうとしていた

 

カナ「あんたらいい加減に…しなさいよ……」

グレイ「アッタマきた!!!!」

エルフマン「ぬおおおおお!!!!」

ロキ「困ったやつらだ…」

ナツ「かかって来いっ!!!!」

 

ルーシィ「魔法‼?」

 

ミラ「これはマズいはね…」

 

レイ「《やめろ》」

 

大きな声を出したわけでもない至って普通な声量で聞き取れない者もいたであろう

そのたった一言で全員が震えながら止まった

 

グレイ「…レイ……いたのか……」

 

レイ「ああ、今帰って来た」

 

そこに…

 

マカロフ「ようやったレイ。」

 

ルーシィ「デカーーーーーー!!!!!!」

 

ミラ「あら、いらしたんですか?マスター」

 

ルーシィ「マスター!?」

 

巨大な姿をしたマカロフが居た

 

レイ「マカロフその姿は新人には怖いんじゃないか?」

 

((((あんたが一番怖えよ))))

 

マカロフ「ム、新入りかね?」

 

ルーシィ「は、はい…」

 

マカロフ「フヌゥゥゥゥ」プスプスプスッ

 

ルーシィ「ええぇぇぇぇ‼?」

 

マカロフ「よろしくネ」

 

小さくなったマカロフがそこにいたそして…

 

マカロフ「とう!」

 

ゴッチーン!

 

マカロフ「…………」

 

かっこよく二階に上がろうとして失敗した…

 

マカロフ「まーたやってくれたのぉ貴様ら見ろこの評議員から送られてきたこの文書の量を」

 

ルーシィ「(評議員…魔導士ギルドを束ねてる機関じゃない…)」

 

レイ「まったくなにやったんだ?お前ら」

 

マカロフ「レイ‼お主に被害が一番でかいんじゃからな!」

 

レイ「なんかやったっけ?」

 

マカロフ「山のふもとにある村を噴火から守ろうとした。そこまではよいが、なぜ噴火から村を守るために山ごと消し去る必要があったのじゃ!」

 

レイ「違う。噴火を止めようとして魔法を放ったら山が勝手に消えたんだ。俺は悪くない。」

 

ルーシィ「(山を消し去るって…一体どんな魔法なのよ…)」

 

マカロフ「そうか、それじゃあ仕方ないの…ってそんな訳あるか!」

 

レイ「まったく…」

 

マカロフ「ワシの台詞じゃ!他の奴らもじゃ!貴様らなぁ…ワシは評議員に怒られてばかりじゃぞ……

 

じゃが、評議員などクソ喰らえじゃ!」

 

そう言って文書を燃やしさるマカロフ

 

ルーシィ「え?」

 

マカロフ「よいか理を超える力は全て理の中より生まれる。我々の内にある気の流れと自然界に流れる気の波長があわさり始めて具現化されるのじゃ。それは精神力と集中力を使う…いや己が魂全てを注ぎ込む事が魔法なのじゃ。上から覗いてる目ン玉気にしてたら魔道は進めん!評議員の馬鹿共を怖れるな!自分の信じた道を進めぇい!!!!

 

 

それが妖精の尻尾[フェアリーテイル]の魔導士じゃ!!!!

 

 

「「「「「「おおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」」」」」」

 

 

今日もフェアリーテイルは己が道を進んでいく

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

ミラ「ここでいいのね?」

 

ルーシィ「はい」

 

手の甲にフェアリーテイルのマークを入れる

 

ミラ「これであなたもフェアリーテイルの魔導士よ」

 

ルーシィ「わぁ、ありがとうございます」

 

レイ「よかったなルーシィ」

 

ルーシィ「あ、レイさん」

 

レイがルーシィに話しかけた瞬間ミラの表情が変わった

 

レイ「ミラ顔怖いぞ」

 

ミラ「あ、ごめんなさい」

 

ルーシィ「え?」

 

レイ「お前のそれはもはや条件反射だな」

 

ミラ「昔はここまでじゃなかったんだけどな…」

 

レイ「安心しろって他の奴に手ぇだしたりしねーから」

 

ミラ「うん///」

 

そう言って二人は抱きしめ合う

 

ルーシィ「あ、あの~」

 

レイ・ミラ「「なんだ?(なに?)」」

 

ルーシィ「ずっと気になってたんですけどお二人って付き合ってるんですか?」

 

レイ・ミラ「「ああ(ええ)」」

 

ルーシィ「ええええぇぇぇぇ!!!」

 

予想が的中して驚くルーシィ

 

レイ「そんなことよりナツに連れてきてもらったんだろ?だったらナツにも一応報告して来いよ」

 

ルーシィ「あ、はい。行ってきます」

 

ナツの元に走っていくルーシィ

 

レイ「元気な奴が入ってきたな」

 

ミラ「ねえレイ?」

 

レイに抱き付いたまま話しかけるミラ

 

レイ「ん?」

 

ミラ「しばらくギルドにいるの?」

 

レイ「あぁ、直接の依頼は今んとこねーんだろ?だったらギルドにいるさ。金欠ってわけでもねーからな」

 

ミラ「あなたが金欠になってるとこなんて見たことないんだけど…」

 

レイ「そうか?」

 

ミラ「ええ、一緒に暮らすことになったときも大きな家を一括で払ったのに全然お金減ってなかったじゃない…」

 

レイ「そりゃ10年クエストだの100年クエストばっかり行ってた上に金使わんかったらな」

 

ミラ「それよりも今日から久しぶりに一緒に暮らせるのね♪」

 

レイ「久しぶりって今回は一週間で帰ってきたはずなんだが…?」

 

ミラ「恋人が一週間も居なかったのよ?久しぶりじゃない!」

 

レイ「お前俺に対しての依存性高まってないか?俺そのうち仕事行けなくなんじゃ…?」

 

ミラ「そんなこと…ない…と思うけど…」

 

レイ「そこはハッキリ否定してほしかったな…」

 

 

ミラの将来に対して少し不安になるレイがいた…

 

 

 

 




うん、レイとミラのイチャイチャを実際に書こうと思ったら
口の中が甘ったるくなってきたので今度からコーヒーを用意した状態で書こうと思います
じゃないともう書けない…

また、お気に入り登録の数が増えていました
お気に入り登録してくださった方ありがとうございます
拙い文章ですがこれからも読んで頂ければ嬉しいです
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