~がっこうぐらし~  屍と君と   作:大宇宙★エタノール

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前回めぐねぇのこれじゃない感が異常だったので修正しときました。
違うんだから、眠くて少し手抜きだったとかじゃないんだからね!

「そんなめぐねぇで大丈夫か?」

「一番いいのを頼む。」


これ以降はすこし投稿ペース落とします。
そろそろ勉強に本気ださなきゃやばいので....





入部

「部活か...」

 

正直部活には入ったことがないので緊張する。 何故部活に入ってなかったか。

 

剣道や体を鍛えてるので部活に入る時間がないという理由だが、本音は剣道とかに部活まで入ると俺の娯楽の時間がないからだ。

 

だが、食糧に武器など積んで余裕がなかったのでゲームは持ってきていない。

さようなら、俺の半身。

 

ちなみに佐倉先生は寝ている。

昨日の事で疲れているのだろう。

机で寝ているため、俺の目の前で言い表すことのできない光景が広がっている。

「ふぅ」

これが俺の求めた、約束の地か...。

そのバストは豊満であった。

実際スゴイ!

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

しばらくして一人の女子生徒が入ってきた。

 

「おはようございます、って誰!?」

 

女子生徒はそう俺に言うが俺は既に夢の中だ。

 

「おはよう~、まあもう昼だけど。 って誰だこいつ。 知り合いか、リーさん。」

 

「私も知らないわよ。」

 

「めぐねぇも寝てるな。」

 

「ねえ、起きてくれる?」

 

「こういう時は呼び掛けるより実力行使のが早いぜ。」

 

ズドン!

 

「グワッチャイ!」

 

「何だよ、その悲鳴。」

 

「えっ誰!?」

 

「こっちのセリフだ!」

 

そういや佐倉先生が生き残りがいるとか言ってたような。

 

「何事~?」

 

佐倉先生が騒がしいから起きてしまったらしい。

 

「そうだ先生、先生から説明お願いします」

 

「えっ何を?」

 

「えっ?」

 

えっ先生俺が部活に入ること忘れてらっしゃる?

 

「先生、俺が学校生活部みたいなやつに入ることについてです。」

 

「ああ~それね!」

 

「彼は..」

 

「おはよう!」

 

えっ誰また増えた!?

ああ、まだいたのね、生き残り。

  

「おはよう、丈槍さん。」

 

「おはよう、由紀ちゃん。」

 

「おはよう、由紀。」

 

「む、その男の子は誰かな?」

 

「俺の名前は西岳 大成。 高校2年生で同い年の幼なじみがこの学校に通ってるから訪ねたんだけど、昨日は早めに帰ったらしい。」

 

「へ~。」

 

「そういや2年は早く終わったんだっけ。」

 

「説明の続きいくよ! 彼はうちの部活に入ることになりました!」

 

「へ? 部活?」

 

「先生、さっきから部活って何の話ですか?」

 

「えっ佐倉先生話してないんですか!?」

どうもこの先生、ところどころ抜けてる気がするんだが。

 

「西岳君が来た時考えたから~」

 

「そうだったんですか。」

 

「というわけで学園生活部に所属することになった西岳君に拍手!」

 

「これ私達がもう所属してる設定なんですね...。」

 

「今思ったんですけど、男子いないんですか?」

生き残りって女子だけ?

 

「いないけど?」

 

何その何か問題?みたいな反応!?

大問題なんですけど!!

先生俺男ですよ?

他女の子ですよ?

しかも改めて見るとみんな美人だね!

洒落にならないよ!!

俺が圭が好きだとしても、何かの事故が起こるかもじゃん?

ホラーとエロは映画とかセットじゃん?

 

「やっぱり嫌です。」

 

「もう遅いのだ!」

 

「あれか、さては女の子に囲まれるのが恥ずかしいからか~?」

 

「事故が起こる前に回避したいだけです。」

 

「幼なじみのために他校来るってぐらいだし大丈夫じゃない?」

 

「事故が起きたらシャベルで引導渡してやるから安心しろ?」

 

「怖いわ! 安心できるか!!」

 

「で、その幼なじみってどんな奴なんだ?」

 

「それはだな.....。」

 

 

 




やめて、隣でリーさんが寝たら特殊効果で男である大成の精神まで萌え尽きちゃう!
ここで負けたらヒロインである圭はどうなちゃうの? 理性はまだ残ってる。
ここを乗りきれば圭ルートに入れるんだから!

次回西岳死す。
デュエルスタンバイ!

というのは冗談で次回は圭との過去です。
ヒロインやっと出せるよヤッター。

~追記~
先ほど手違いがあり途中のものを投稿してしまいました。
ごめんなさい。
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