~がっこうぐらし~  屍と君と   作:大宇宙★エタノール

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小説の執筆は国語の勉強、いいね?
 

次からサブタイガンダムXみたいにセリフでいいかな?




電子ネットワークが世界全土を覆いつくし、サイバネチック技術が普遍化する。 メガコーポ群が政府よりも大きな力を持ち国家を背後から操る。 そんなマッポー的な世の中になる少し前、一人の少年は、自分の幼なじみであるシドウ=サンが伝説化され空想の産物だと考えられていたニンジャであると知...

 

 

 

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「真面目にやれ!」

 

「グワーッ!」

 

クルミ=サンの殺人めいた恐ろしいチョップがタイセイ=サンを襲う。

コワイ!

 

「そういうのいらないから早くお前の幼なじみについて言え。」

 

「やだよ恥ずかしい。」

 

「うるせー先輩の言うことは聞けこのやろー。」

 

「嫌です。」

 

「最初のやつ何なの?」

 

「気にしないで下さい。」

 

「それより幼なじみの子の話を聞きたいな~」

 

「だが断る。」

 

「先生も気になります。」

 

「言ってくれないかしら?  言ってくれなきゃ部長命令だけど。」

 

リーさんってそういうキャラだったの!?

 

「言うしか道はないんですね...」

 

覚悟を決める俺。

 

「電子ネットワークが世界全土を覆い...」

 

「そのネタはもういいって言ってんだろ!!」

 

「グワーッ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インガオホー...

 

 

 

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「ねえ圭、もう朝だよ?」

 

「ふぁぁ.....」

 

「他の人達も起きてきたみたい。」

 

「ねえ美紀?」

 

「何?」

 

「大成..大丈夫だと思う?」

 

「はぁ、本当に圭は大成君のことしか頭にないの?」

 

「違っ、そういんじゃなくて!! 本当に心配なんだって!」

 

「もうそれが答えを言ってるようなもんだよね。」

 

「ちょっと、美紀!!」

 

「まあ、私は大丈夫だと思うけど。変わってるし。」 

 

「変わってるってそれ理由になってないんだけど...。」

 

「とにかく大丈夫でしょ、多分。」

 

「何か適当だね!?」

 

「大成君の話になると圭は面倒だからね。」

 

「それ何か酷くない!?」

 

「大丈夫だって。 だって鍛えてるんでしょ?」

 

「でも、結構大成抜けてるとこあるし...」

 

「先みんなのとこ行ってるよ~。」

 

「ちょっと待って美紀! 話はまだ終わって...」

 

「後でね~」

 

「わかったから、私も行くから待って!!」

 

 

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とりあえず俺は圭が隣に住んでること、幼稚園でのこと、小学校の時のこと、中学校でのこと、高校で学校は違うとこに通うことになったが今も暇な時圭の部屋に行き映画見たり一緒にゲームしたりするといったことを話した。

他にも小学1年生の時まだ弱かった俺がいじめられた時、いじめた男子全員をしかったりなどまだまだあるが俺の威厳ゼロになるので言わない。

 

「で、祠堂ってヤツを探しに行くのか?」

 

「はい。」

 

「でも、どこにいるのかわかんないでしょ? それに移動手段は...」

 

「乗って来た車があります。」

 

「分かった!」

 

うわ、びっくりした...。

何事だ?

 

「何が分かったの、丈槍さん?」

 

「ケーちゃんの場所だよ!!」

 

「マジかどこだ!!」

 

「私気がついたんだよ。 電話して聞けば良いんだよ!」

 

「いや、それは...」

 

「そうか、その手があった!!!」

 

「電話試してなかったのかよ...」

 

「よーし掛けるぞ...。」

 

 

 

 

 

 

 

 




過去編といったな、あれは嘘だ。

次は圭の出番は多いはずです。 

補足ですが圭とみーくんはショッピングモールの最上階で、生き残りの人達と一緒にいる原作の状態です。

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