やっと書けますよ。
私はお昼を食べた後、美紀と生き残りの人達とで5階のバリケードの強化をしていた。
その休憩中のことだ、大成から電話がかかってきたのは。
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「もしも~<大成無事!?>」
「大声だすなよ、耳が痛い」
「出すよ、心配したから!」
「それは置いといていまどこにいる?」
「リバーシティ·トロン·ショッピングモールって場所分かる? 確か大成行こうって言っても剣道とか家でごろごろしたいとかいって行った事無いよね?」
「地図ありゃ行ける」
「あと、生き残りが私と美紀入れて11人いるよ。」
「美紀も一緒だったのか?」
「うん。」
「そうか。」
「そうだ、大成こそどこなのさ?」
「巡ヶ丘高等学園高校。」
「うちの学校にいるの?何で?」
「もちろん圭を探す為だよ。」
「えへへ」
「照れてるとこ申し訳ないけど話しを進めるぞ。」
「そこに誰かいるでしょ?」
「何故分かった?」
「だって人前だと普通だけど、二人っきりになったらよく私に甘えてくるじゃん?」
「違っ..<へー>」
「違うぞ、違うからな!」
「膝に乗ってきたり~、ホラー観てたら恐怖のあまり私に抱きついてきたり~、あとは......。」
「....話しを進めてよいでしょうか?」
「う~ん、よろしい。許可する。」
「えーとどこまで話したっけ?」
「私の学校にいるとこまで。」
「あそうそう。 えっと生き残りが女子生徒3人に、先生一人。」
「先生は誰?」
「佐倉 慈先生って言ってたな」
「あ~めぐねえか! 私も何回か相談乗ってもらったよ。」
「何の相談だ?」
「秘密です。」
「気になるな。」
「はい続き!」
「え~気になる..」
「早く!!」
「了~解」
「それでなんか学園生活部?って部活に入れられた。 圭と合流したあとどうするの?
って先生が言ってさ。 まあそんなところかな。」
「へぇ~。」
「迎えに行くけどさ、そこらに奴等はどれくらいいる?」
「ざっと200ぐらいかな?」
「多いな....」
「休日のショッピングモールだからかな?」
「奴等に休日の概念が~って言いたいとこだけど、それだとがっこうに奴等が少ないのも頷けるな。」
「じゃあ、2日後の月曜日に迎えに来てね?」
「いや、今行く。すぐ行く。」
「でも、それだと危険だよ?」
「2日も奴等がうじゃうじゃ居るとこにいる方が危険だ。」
「大丈夫だよ。 バリケードもあるし、大人もいるし。」
「でも!」
「大丈夫。それに今だと私達を助ける時囲まれて全滅するかもしれない。」
「.....分かった。」
「じゃあ、月曜日ね。」
「ああ」