ニセコイ Another story 俺と楽の波乱万丈な日常!?   作:覇王神 ゾディアーク

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お待たせしました!

一週間ぶりですね!

今回は完全オリジナル回です!

前回の書いたオリジナル回の続編です!

私は文才がなく、とても下手だと思いますが
楽しく読んでいただけると嬉しい限りです。

野球も私はあまりルールなど、詳しくないので
間違っているかもしれません。ご了承ください。

それでは!投稿します!


特別回 テツダイ 2

7月の土曜日の学校。気温は高くなり、校舎はとても蒸し暑い。そろそろ夏休みに突入しようとしている中、ある男がいた。

 

「はぁ〜!うめぇ〜〜!こんなアチィ中の冷たいお茶はサイコーだな!

 

そんな中、集英組二代目候補の一条正義は

自動販売機に売っているお茶を飲んでいる。

 

前はコーヒーを飲むことがブームだったが

今回はお茶にハマったらしい。

 

正義はキョーコ先生に手伝いを頼まれ、休日出勤となっていた。学生にとって休みを返上することは中々辛い。しかし、心優しい正義は内申を少しだけもらうことを条件に手伝いをしていた。今、仕事を片付けたので帰りに自動販売機に寄っていたわけだが・・・

 

「「「「「一条‼︎」」」」」」

 

「うわ!!また野球部の連中かよ・・何の用だよ立野?」

 

正義の背後からドスの効いた男たちの声が校舎を響き渡る。正義はこんなこと前にあったな・・・と思っている。前回は立野達に野球部の助っ人を頼まれたことがある。その際正義の超人的な能力で圧勝に終わったのだが・・・。

 

「一条・・・頼みがある・・・」

 

「な、なんだよ・・・また、助っ人か?」

 

「そうだ!!」

 

「そうだ!じゃねぇよ‼︎‼︎⁇⁇」

 

*ーーーーー

 

特別回 テツダイ 2

 

「はぁ〜またかよ・・・また部員が怪我したのか?」

 

「いや、前回骨折した奴はリハビリをして復活はした。まだ、ベンチには戻れて無いけどな。」

 

「じゃあまだ、完全には復帰はできて無いんだな?また、なんかの大会でもあるのか?」

 

「実はな・・・今月に夏の甲子園があるんだ・・・」

 

「あぁ。そういえばもうそんな時期だったな・・・」

 

「今回の試合に勝てば、甲子園に出場できるんだ。でも、今回の相手は毎回甲子園に出場してる強豪校・・・。お前が前に助っ人をしてくれたときあったろ?確実に勝つにはお前のあの化け物じみた力をまた貸して欲しいんだ・・!」

 

「化け物って・・・。まぁいいけどよ・・・結構野球楽しかったし。」

 

「本当か!!」

 

「「「「「あざっす‼︎」」」」」」

 

「うるせぇ!声でけえよ‼︎」

 

 

*ーーーーーー

 

 

正義は家に帰った後、野球の練習も兼ねたトレーニングをするため、スポーツ用のスウェットに着替えて、野球ボール、バット、グローブといった道具を持って広い公園に向かっている。

 

今日は野球部の練習がオフなので、練習がないため、自主練となった。

 

(さぁてと・・・筋トレはいつも通りにやるとしてだ・・・野球の練習はどうやろう・・・相手いねぇしな・・・素振りぐらいしかやることねぇぞ・・・。)

 

そう。筋トレは一人でできるが、野球は団体競技。人数がいないとできないスポーツなのだ。今は土曜日で学校は私立以外ほぼ休み。

遊びに出かけている学生しかほぼ見かけないのだ。

 

練習相手がいないという、なんともある意味高い壁に隔てられてしまい、どうすることもできない。

 

(はぁ〜どうしようか・・・兄貴は桐崎とデートに行ってるし・・・鶫もいない・・・集は面倒なことになりそうだし、小野寺は運動は苦手だし・・・宮本もちょっとアレだし・・・橘も・・・あれだしなぁ・・・あぁ〜くそ!こういう時に仲間の大切さが思い知らされるんだよな〜!)

 

仲間が今いないという現状に途方にくれる正義。街の中を歩いて、練習相手になってくれそうな人を必死に捜索をしているがなかなか上手くいかない。そんな状況に頭を悩ませ、

頭をガァァ!とクシャクシャにした。

 

(ん?あれって・・・兄貴!?あと、桐崎に鶫まで・・・!)

 

街中を歩いていると、なんと服屋から出てきた楽と桐崎、鶫がいた。

鶫は何故か、いつもと違った格好をしており、いかにも女の子らしい服装になっていた。

 

「おーい!兄貴〜!」

 

「ん?正義!?手伝いもう終わったのか?

てか、なんで野球・・・」

 

「実はな・・・かくかくしかじかで・・・」

 

「なるほどな・・・お前も大変だな・・・」

 

「まぁな・・・・」

 

「ダーリンの弟さんはなんでここにいるのよ?」

 

「そのな・・・言いにくいんだけどよ・・・練習相手になってくれねぇか?野球の・・・」

 

「それで貴様は私たちに泣きついてきたと・・・・哀れだな・・・」

 

「はい・・・返す言葉もありません。(クッソォ〜!なんなんだよこの言われようは!?

ものすっんごい言い返してやりてえけど・・ここは堪えろ俺‼︎)」

 

せっかく希望が見えたのになくなってしまうのは痛すぎる。ここは堪える正義。

 

「まぁ貴様が良ければ練習を手伝ってやらんでもないが!?お嬢の護衛でもあるしな!」

 

「まぁ俺じゃ相手にならねえかも知れねえけど、良ければ相手になってやるぞ?」

 

「へぇ〜〜面白そうじゃない。やりましょ!」

 

「マジか!ありがとう!」

 

こうして、男女比率2対2の野球が始まった・・・・

 

 

「野球っつっても、人数が四人じゃ十分には出来ねぇから、ピッチングをするチームとバッティングをするチームに別れよう。ピッチングをするチームはアウトを多く取ったほうが勝ち。バッティングはヒット、またはホームランを多く打ったほうが勝ち。ただし、ファールはノーカウントだ。OK?」

 

「いいわよ。」

 

「おっけ。じゃあジャンケンでチーム分けといこうじゃねぇか。」

 

正義は粗方ルールを説明した後、チーム分けをすることにした。じゃんけんの結果、

正義と楽チーム、千棘、鶫チームとなった。

 

「じゃあ今からゲームを始める。準備はいいか?」

 

「えぇ。あんた達の泣き面を拝んでやるわ。

ねぇ?鶫?」

 

「えぇ。あんなやつら我々の力を見せつけてやりましょう。」

 

「おうおうおう。随分と大口叩くじゃねぇか。勝つのは俺たちだ。」

 

「そうだそうだ!」

 

両者、勝利宣言を終え、試合を開始した。

 

しかし、正義達にとって相手が悪かった・・・千棘、鶫は女子といっても運動神経がめちゃめちゃ良い。千棘は時速175キロ相当の玉を軽々と打ち返し、鶫はヒットマンなだけあって、動体視力は平均以上をも上回る。そのため、正義の玉を打ち返してしまうほどだ。(軽めに投げたボールの速度、(約時速200キロ)

 

しかも、運動神経があまり良くない楽は

千棘が投げるボールなど見えるはずもなく、

ストライクを連発。その分正義が打ち返し

なんとかその場をしのいでいた。

 

 

「マジかよ・・・相手が悪かったな・・・兄貴がもう少し強かったら・・・」

 

「うるせぇ。悪かったな!野球なんぞ初めてなんだよ!」

 

ぶっきらぼうに楽はそう返す。

 

(俺が本気の玉投げたらなんか大人気ねぇし・・・まぁ、負けてもいいんだけどな・・・あくまでも遊びみてぇなもんだし。)

 

「よーし、最後の一球だ。いいか?鶫?」

 

「あぁ、かかってこい一条正義!」

 

「行くぞ?どぉおおおおりゃああああ!」

 

正義は渾身の一球を投球する。風を切る音がしていて、ブーンッ!といった凄まじい音がなっている。こんな玉が生身の人間に当たったらひとたまりもないだろう。

 

しかし、鶫も本気を出したのか、目をギロっと見開き、正義の玉を打ち返す。

 

カァアアン!

 

よくあるスポコン漫画の効果音のような音が鳴り響き、正義の放った野球ボールは公園の高木の頂にひっかかってしまった。

 

「ありゃりゃ。引っかかっちまったな〜。」

 

「私が取りに行こう。」

 

「いや、いいよ。あんな高いところあぶねぇだろ?俺が取りに行くよ。」

 

「いや、私が乗っけてしまったんだ。責任は私にある。俗に言う、”自取り”という奴だ。」

 

「そ、そうか・・・悪いな。」

 

そう言って鶫は華麗な身ごなしで高木を登っていく。

 

「・・・っと。あったぞ〜!」

 

「足元に気をつけろよ〜!滑って落っこったりなんかしたら洒落になんねぇからな。」

 

「大丈夫だ!木から落ちるほど私はヤワではない!」

 

しかし、正義は木を登る鶫を下から眺めていたがとんでもないものを見てしまうことになる。

 

(や、やばい・・・スカートがめくれて・・・あ、アレが見えている・・・!)

 

今日は風が吹いているせいか、鶫の水色のスカートがめくれて、アレが見えている。

正義は目を背けようとするが、男の性か、はたまた好奇心か、数分間じっと見つめてしまう。

 

「貴様、なにをジロジロ見ている・・!何か言いたいことでもあるのか!?」

 

「へ!?いや、その・・・・・・・・・・・なんてつーか・・・・その・・・・ね・・・アレが見えてるっつうか・・・」

 

「アレとはなんだ?」

 

「アレだよアレ!その俺からその名をよべないつーかなんつーか・・・ぱ・・・」

 

「なんだ・・言いたいことがあるなら早く言え!」

 

鶫はしびれを切らして、正義に問う。

正義も正義で言ったほうが良いのか言わないほうが良いのか、頭の中で脳内会議が開かれている。

 

「ぱ・・・パンツが見えてるんだよ・・・!」

 

「なっ・・!貴様・・・どうやら殺されたいらしいな・・・!ひゃ!足が滑っ・・・」

 

鶫はそのことにどうようしてしまい、足を滑らせてしまう。鶫のいる高さは約30メートル。変に落ちたら怪我では済まないだろう。

 

「鶫!」

 

正義は急いで鶫の落下地点に駆けつけ、受け止める準備をしようとする。

 

ドシ〜〜〜〜ン!!

 

「痛たたた・・・私としたことが・・・一条正義はどこに行った・・!?」

 

「ほほ!ほほ!(ここ!ここ!)」

 

「ホワァ!?貴様!なぜそんなところに!?」

 

今、どうなっているかというと、正義の顔は鶫のお尻に押し潰されている状態である。

 

「ふはにゃくとんてくてー!ひんひょくふる!(早くどいてくれ〜!窒息する!)」

 

「やめっ・・ああん!喋るな!くすぐったいだろ!?今退くから待ってろ!」

 

鶫のお尻に正義の顔が密着しているため、正義の息が、もろお尻に吹きかけられているため、若干喘ぎ声を出す鶫。

 

「ぷはぁ!はぁ・・はぁ・・ゲホゲホッ!

危ねえ・・・死ぬとこだったわ・・・。」

 

「貴様が余計なことをしなければこんな事にはならんかったぞ!?私だってこれぐらいの高さ、着地ぐらい出来たぞ!?」

 

「な事言われても・・・咄嗟に動いちまってよ・・」

 

「まぁいい・・・。今あった事は忘れろ・・!いいな!?」

 

「はい・・・わかりました・・・」

 

正義はなんとも言えない罪悪感と少しラッキーなことがあった事を心にしまい、今日は終わる事となった・・・

 

 

*ーーーーーーー

 

日にちが経ち、甲子園の前日の夜。

 

正義の携帯にメールが何通も届いた。

 

小野寺、集、橘、千棘、から明日応援に行くというメッセージが届いた。

 

(なんやかんやあったけど、俺を応援してくれる人がいる。これって正直俺は凄え幸せもんなのかもしれないな・・・)

 

正義はそう呟く。友達からそして、こんな美少女軍団から応援メッセージをもらえるのは

中々ないことだろう。

 

ブゥウ!

 

正義の携帯からまたあるメッセージが届く。

その届け主はというと・・・

 

(ん?鶫からだ・・・)

 

『 鶫 誠士郎

最近の調子はどうだ?最近、貴様はコンを詰めすぎてるぞ?休憩はしっかりとって、明日に励め。いいな?勘違いするな?私はお嬢の護衛として恥のないようにしてほしいだけだからな。)

 

(へぇ〜あいつからこんなこと言われるのって中々ないよな・・・にしても・・あいつも素直じゃねぇな・・。)

 

『ご心配ありがとな。俺なら大丈夫だ。』

 

正義はメールで鶫にそう返信する。

 

(はぁ〜。今日は一日中練習して疲れたし、早く寝て明日に備えよう・・・。)

 

そのまま正義は、襲ってくる睡魔に身を委ねることにした。

 

zzz〜

 

*ーーーーーーー

 

当日。天気は曇り。風速も早く、プレーに少なからず支障をきたしそうだ。

 

正義は試合の挨拶を終え、準備をしている。

しかし、今回の正義は何かが違った。

 

(クソ・・めちゃくちゃ緊張すんじゃねえかよ・・・!)

 

正義の体には不安と緊張がうかがえた。

額からは汗が流れ、手汗はビショビショ。

心臓はバクバクといった状況に陥っていた。

 

「正義〜!頑張れよ〜!」

 

「弟さーん!負けないでね〜!」

 

「一条正義!負けたら承知しないぞ!」

 

「正義くーん〜!頑張って〜!」

 

「一条君頑張って〜!」

 

「正義様〜!頑張ってくださいまし〜!」

 

「お嬢様・・・無理はなさらずに・・・」

 

(頼む橘・・!そんな俺の名前の入った大きいフラッグを振り回すのはやめてくれ・・!恥ずかしいから!)

 

楽たちは会場席から声援を送っているが、

橘万里花こと、マリーは”正義様”といった

とてつもなく大きいフラッグを振り回している。それを軽く止めに入っている本田さん。これだけ大きければ、会場にいる正義でさえもどこにいるのかわかるぐらいだ。

 

それからしばらく経ち、試合が始まった。

 

先攻は正義のチーム、後攻は相手チームだ。

 

一回表、トップバッターは立野だ。

 

立野はこのチームのエースでもある。

野球部でも屈指の実力者だ。

しかし、立野は相手の魔球殺法の術中にはまり、フライをあげてしまい、あえなくアウト。

 

次のバッターは正義だ。

 

(クッソ・・・やばい・・緊張する・・焦るな・・・!大丈夫だ!)

 

相手は大きく振りかぶって投げ、正義はそれを打つ。しかし、いつもであればホームランを連発する正義であったが、普通のヒットになってしまい、相手になんなくキャッチされてしまい、アウトとなってしまう。

 

(クソ・・俺としたことが・・!)

 

仲間のプレーヤーも善戦をするが、相手も強豪校なだけあり、かなり強い。一筋縄ではいかないようだ。

 

正義も本調子が出ないまま、試合は進んでいく。

 

現在九回表。

 

25対26。正義達が押されている。

 

立野は渾身のバッティングを見せ、二塁まで前進した。

 

次のバッターは正義だ。正義に異常なまでの緊張が走る。

 

(これを打てば逆転できる・・確実なのはホームランを打つことだ・・!でも、今の俺にはリスクが高すぎる・・!

どうすれば・・!)

 

そんな中、ある人物の言葉が会場内を響き渡る。

 

「一条正義!!こんなところで負けるんじゃない!負けたら承知しないぞ!私と練習しただろう!練習を思い出せ!貴様ならできる!」

 

そう、鶫の大声が会場内を響き渡り、正義の耳の中に入り込む。

 

(そうだったな・・・!打つことに必死になってて忘れてたな・・!俺は今まで練習してきたんだ!皆んなと・・鶫とも・・!こんなところで負けてたまるか!)

 

相手は渾身のボールを投げてくる。おそらくストレートだ。しかし、今の正義は前までの正義ではない。

 

「うおぉおおおりゃああああ!」

 

正義は目をカッと見開き、バットのグリップを力一杯握る。そのまま高速でとんでくる玉を渾身の力を込めてバットで打ち返す。

 

そのボールはというと、見事に空高く飛んでいき、星になってしまった。

 

「うぉっしゃあああ!」

 

結果はホームランとなり、形勢逆転。

得点差は28対27。ギリギリの逆転勝利となった。

 

試合終了後、正義達は試合の挨拶を終えた。

しかし、困ったことが・・・

 

「一条!野球部に入部してくれ!」

 

「「「「「「お願いします‼︎‼︎‼︎」」」」」」

 

と、このように正義の異常なまでの実力に

部員達は正義を入部させようと躍起になっている。

 

「いや、無理だって!」

 

「頼む一条!お前の実力は俺たちの元で生かしてほしい!」

 

「本当に無理なんだって!あ〜もう!誰か助けてくれ〜!」

 

「何をしている貴様。お嬢達が待っているぞ?早くしろ。」

 

正義が困惑している間に鶫がこちらに来ていた。

 

「いや、こいつらが帰らしてくれねぇんだって!」

 

 

「なんだ、この美人さんは?一条の彼女か?」

 

「「彼女!?」」

 

「ち、違う!決してそんなんじゃ・・!」

ほら、鶫もなんか言・・・」

 

 

「はわわわ・・!」

 

鶫は顔を赤らめて、完全にショートしてしまっている。

 

「え!?あの!鶫さん!?どうしました!?」

 

「ほわぁああ!うるさい!こいつは私の物だ!誰にも渡してたまるか〜〜〜〜!!」

 

鶫は正義の首根っこを持ち、ズルズルと引きずっていく。鶫は顔を非常に赤らめていて

バーストしてしまっている状態で、何が何だかわからなくなっている。

 

 

「鶫!?く、苦しいって!痛い痛い!ちょ、ちょっと!さっきのどういう意味なんだよーー!」

 

正義は最後の最後まで朴念仁であった・・・。

 

 

 

 




どうでしたでしょうか?

オリジナル回を書くのはとても
難しいですね・・!考えるのも大変ですし
書くのも大変で・・ww
まぁ書いていて楽しいので問題はないのですがw

今回の話の時系列は
マリーが参戦してきた後です。
正義と、マリーの関係はどうなっているのか・・!?

これからも先、オリジナル回を書くことが
あると思います!楽しみにしておいてください!(≧∇≦)

次回は写真に写っていた子は一体誰なのか。
その真実に迫る正義であったが・・

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次回をお楽しみに!
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