提督 「これまで長かったなー」 艦娘「まだまだこれから!」 作:秋雨界隈
朝 執務室
???「提督起きて朝だよ。」スリスリ
提督「う~ぅ」(毛布を被る)
???「いい加減起きないとダメだよ、」バサッ(毛布をはかず)
提督「……ふゎぁ~~(あくび)………おはよう今日の秘書艦は時雨か。」
時雨「よろしくね提督。」(提督のあくび可愛いや)
提督「あぁよろしくな、それで秘書艦の順番はどうやって決まったんだ?
俺はどうやって決めたか分からないから教えてくれ。」
時雨「単純にくじ引きだよ。」
提督「へぇー……それで時雨が一番に引いたわけか。」
時雨「そういうことさ。僕は幸運艦だから一番を引くなんて朝飯前だよ。」
提督「朝飯といえば……時雨、朝食はとったか?」
時雨「いやまだだよ。提督と一緒に朝食を食べたくね。」テレテレ
提督「 (なんか可愛い)ならちょうどいいな。一緒に間宮の所で朝飯を食べにいかないか?」
時雨「提督が誘ってくれて僕は嬉しいよ。行こう!」
提督「……でも……その前に着替えたいから出てってくれると嬉しい。」
時雨「え?なんでだい?」キョトン?
提督「え?俺の体なんて見ても良いことないぞ。」
時雨「いや、僕は見ても全然大丈夫だよ。(むしろ見たい!)」
提督「いやダメだろ風紀的に。それにもしも見せてしまったら憲兵さんのお世話になるさもしれかいからなら。」
時雨「なんで憲兵のお世話になるんだい?」
提督「艦娘に強制的に裸体を見せた、と言われるかもしれからか。」
時雨「なるほど、僕も提督が憲兵に連れてかれたくないから出ていくよ。」
提督「分かってくれて嬉しいよ。俺も憲兵さんに連れてかれたくないからな。」
時雨 バタン (まぁ、もしも僕たちの提督が憲兵に連れていかれたら憲兵を〇〇す!)ハイライトoff
提督「出ていってくれたか、いうこと聞いてくれて助かるな。」ボソッ
時雨「もういいかい?」
提督「あぁいいぞ、よし行こうか。」
時雨「うん!」
《食堂》
間宮「いっらっしゃいませ。あ、提督に時雨ちゃんじゃないですか。」
提督「おはよう間宮。」
時雨「おはようございます間宮さん。」
間宮「そういえば時雨ちゃんが初日の秘書艦でしたね。」
時雨「うん!提督の初めての秘書艦だよ。」テレテレ
提督「はは、確かに時雨が初めての秘書艦だな。」
間宮「……今日は何にします?オススメはサバの定食です。」
提督「サバか美味しそうだな、俺はサバの定食で時雨はどうする?」
時雨「僕も提督と同じので。」
間宮「分かりました。どこかの席でおまちくだまさい。」
5分後
時雨「それでね、夕立が犬みたいで可愛かったんだ。」
提督「それは見てみたいもんだ。(時雨も犬に似てる気がするのだが、、、)」
間宮「お持ちしました。」
時雨「おー 美味しそうだね提督。」
提督「さすが間宮だ。なんて美味しそうなサバななんだ。」
間宮「ありがとうございます。 このサバは漁師の方々からもらった取れたてのサバです。」
提督・時雨「いただきます。」パチン
提督「どうりで美味しいわけだ。」モグトグ
時雨「本当に、美味しいや。」モグトグ
間宮「それでは私は次の料理があるので。」
提督「あぁ頑張れよ。」
間宮「はい!(これですごく頑張れそうな気がする)」
時雨「ねえねえ、提督これからどうするの?」
提督「そうだな、まず約12時まで書類の仕事をして。それから鎮守付内を見て回って
3時に休憩を入れて5時までまた書類の仕事かな。」
時雨「提督って大変なんだね。」
提督「いや君たちに比べたら軽い方さ。」
時雨「そうかな~~?」
提督「あと5時から秘書艦とコミニケーションをとらなくちゃいけないけど………時雨したいこととかあるか?」
時雨「もうちょっと考えたいなー」
提督「そうか、ならまた後で聞こう。」
時雨・提督「ごちそうさまでした。」パチン
《執務室》
提督「」カキカキ シュウチュウモード
時雨 (仕事をしてる提督もいいね)ウットリ
提督「………時雨お茶を入れてもらってもいいか?」
時雨「」ウットリ
提督「お~い。」
時雨「あ、提督お茶だね。今すぐに入れるよ。」
提督「大丈夫か?」
時雨「あ、うん。大丈夫だよ。それよりお茶は緑茶でいい?」
提督「大丈夫ならいいけど…………緑茶で頼む。」
時雨「分かった。」(提督に見とれてたのバレたかな?)
提督「」カキカキ
時雨「提督の仕事って大変だね。」
提督「」カキカキ
時雨 (仕事に夢中で聞こえてないか。))
提督「」カキカキ
時雨「出来たよー。」コトン(机に置く)
提督「ありがとうな。……ズゥー美味しいよ」
時雨「そう言ってくれると嬉しいよ。」
十分後
提督「ふぅー終わった。」
時雨「お疲れ様。……確か次の仕事は鎮守付内の見廻りだね。」
提督「そうだな。時雨もくるか?」
時雨「もちろん、秘書艦だからね。」
提督「そうだな。よし行こうか。」
廊下
???「あ、提督さんと時雨ぽい」
時雨「やぁ、夕立。」
提督「こんな所で何してるんだ?」
夕立「提督さんと遊んでもらおうと執務室に向かっていたぽい。」
時雨「提督の邪魔をしたらダメだよ夕立。僕も遊んでもらいたいのに我慢してるんだから。」
提督「俺は別にいいぞ。」
夕立「わ~い。嬉しいぽい」
時雨「いいの?提督」
提督「別に構わないぞ。みんなとコミニケーションをとることも仕事の1つだしな。」
時雨「提督とコミニケーションをとるのは僕たけなのに…………」ハイライトoff
提督「また後で時雨だけとコミニケーションとるよ。」
時雨「それならいいよ!(そうだとしたら提督と2回も遊べるじゃないか、僕はなんて幸せなんだ)」
夕立「時雨だけずるいぽい。」ムゥー
時雨「そんなことないもん。」
提督「まぁまぁ、今日は時雨が秘書艦なんだから大目にみてやってくれ。」ドウドウ
時雨「そうだよ、今日は僕が秘書艦なんだから」ドャッ
夕立「提督さんがそうゆうなら………でも夕立が秘書艦のときはたくさん遊ぶぽい!」
提督「分かった。たくさん遊ぼうな。」
時雨「まぁ夕立が秘書艦の時なら別にいいよ。」
夕立「早く秘書艦まわってこないかな?」ワクワク
提督「それより今は何したいんだ?」
夕立「提督さんと遊べるならなんでもいいぽい。」
時雨「僕もなんでもいいよ。」
提督「俺も正直なんでもいいよ。」
???「てーとく。」タッタッタ ギュッ
時雨 (て、提督に抱きついただと)オドオド
夕立 (島風、なんて恐ろしい子) パリーン(ガラスが割れる)
提督「どうした?島風」
島風「かけっこしよ!」
連装砲ちゃん「みゅーん」
提督「別に構わないぞ。その代わり時雨と夕立も入れていいか?」
島風「かけっこは多い方が楽しいからいいよ。」
提督「いいか?時雨・夕立」
時雨 「いいけど、その前に島風 て、提督から離れてくれるかい?」ギロッ
夕立「私もいいけど、夕立離れてね」ギロッ
提督「そうだぞ島風、一人の女の子が男の人に抱きついたらダメだぞ。」
(てか、時雨 俺の体を見るのは恥ずかしがらないのに、これは見るの恥ずかしいのか。)
島風「提督がそういうなら離れる。」
提督「よし、島風も離れたことだしやるか!」
島風「範囲はどうすの?」
時雨「ここから、200㍍先のあの電柱でどうだい?」
夕立「賛成ぽい」
提督「よしそこまでな。ルールは単純 あの電柱を越えたらゴールな。」
夕立「そんなけ?」
提督「え?………まだあるか?」
時雨「1位になった人にご褒美とか出してみてはどう?」
島風「さんせーい」
連装砲ちゃん「みゅーん」
提督「別にいいけど、俺が勝った場合は?」
時雨「そのときは提督になんでもしてあげるよ。」
夕立「提督さんのお願いをなんでも聞いてあげるぽい。」
提督「言ったな!なんでもだぞ、なんでも。」
時雨・夕立 (この流れは!)ハァハァ
島風「?」
時雨「ちなみに僕らが勝ったら提督がなんでも言うこと聞いてよ。」
提督「あぁいいとも 男に二言はない!」
島風「早くやろよーー」
時雨・夕立 (これ勝っても負けても幸せだ)テレテレ ハァハァ
提督 (なんか時雨たち息荒くない?)
島風「早くやろうよー。」
提督「あぁやろうか。スタートの合図はあそこにいる雷に頼もうか。」
夕立「分かったぽい。」
提督「雷ーーーー。」
雷「………?……………-なに司令官。」タッタッタ
提督「実は頼みたいことがあるんだ。」
雷 「いいわ、なんでもやってあげるね。 それで、何をすればいいの?」
(司令官が雷を頼っている!?)ワクワク
提督「そこまで大切なことではないが、かけっこのスタートの合図を出してほしい。 いいか?」
雷「任せなさい!この雷さまが完璧にこなすわ!」
提督「うん、任せたぞ。」
提督「よし、準備は整ったし始めるとするか。」
島風「わーーい。」
雷「それでは位置についてよーーい。」
夕立「ソロモンの悪夢見せてあげる。」
時雨「ここは譲れないよ。」
島風「島風には誰も追い付けないよ。」
提督「みんな決めゼリフあるのか。 あとで俺も考えよ。」
雷「どん!」
時雨「ここは負けるわけにはいかない!」タッタッタ
夕立「いくら時雨でも譲れないぽい!」タッタッタ
時雨「僕がゴールしてご褒美もらうんだ。」タッタッタ
島風「島風がご褒美ゆもらうよ。」タッタッタ
連装砲ちゃん「キィーー!」テクテクテクテク
提督「うおっーーーーーー。 お前らにご褒美はやらん!!」タッタッタ
雷 「提督のゴーーールる。」
提督「お前らも、まだまだだな。」ハァハァ
時雨「て、提督 は、はやすぎ。」ハァハァ
夕立「提督 大人げないぽい」ハァハァ
島風「島風が負けるなんて。」ハァハァ
提督「さえお前ら忘れてないよな?」
時雨・夕立「もちろん。」ワクワク
提督「島風以外、負けたのに嬉しそうだな。」
島風「ちょっと走ってくるーー。」タッタッタ
提督「島風は逃げたか。まぁいい。」
時雨「それで、提督 僕たちは何をすればいいんだい?」ハァハァ
提督「そうだなー…………今度、時雨.は自分のことを僕以外で呼んでもらおうかな。
夕立は、ぽい をなくしてみてよ。 」(聞いてみたいなー。これ)
時雨・夕立 (期待してたのがバカだった。(ぽい)ハイライトoff
提督「返事は?」
時雨・夕立「はい!」
提督「よし、それでいい。」
提督「あ、もうこんな時間か。 執務室に戻るわ。」
夕立「遊んでくれてありがとね、バイバイ」手フリフリ
時雨「夕立、また後でね。」手フリフリ 〔駆逐艦はだいたい姉妹艦と同室〕
後半へ続く