インフィニット・ストラトス 更識刀奈が好いた先生   作:刀奈大好きさん

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待たせたな(某スパイさん風)(-᷅_-᷄๑)

このネタ前にもやったな(=゚ω゚)プィ


教師と猫の会話

会議が終わり俺と千冬は担当のクラスへ向かいため廊下を歩いている。

 

「いやいや。まさか怒られると思ってたら拍手喝采で『来年もよろしくお願いします』だって」

 

「理由と経緯がはっきりしているからな」

 

「はっきりか。それにしてもこの組み合わせはないな」

 

「何がだ?」

 

「織斑一夏に篠ノ之箒。ISの生みの親の妹にブリュンヒルデの弟と何かと有名どころの親族を固めたなっと思ってな」

 

出席簿には本音の名前の他にも中学の教え子も何人かいた。

 

「私とお前がいるからな」

 

「面倒ごとが沢山起きる年になりそうだ」

 

この言葉を後に俺は頗る後悔するのだった。

 

『織斑一夏です。よろしくお願いします』

 

教室の前に立つと中から男の声が聞こえた。おそらく山田先生が自己紹介するように言ったのだろう。

 

『以上です!!』

 

ガラガラガラ

 

(おぃぃぃ!?他にも言うことがあるだろう!?家事全般が得意ですとか昔は剣道をしてましたとか実はホモですとか.........最後のはないな)

 

『お前は自己紹介すらまともに出来んのか?』

 

『げぇ!!孟徳』

 

『誰が乱世の奸雄だ』

 

バシィン!!

 

『痛えーー。だけど千冬姉』

 

『此処では織斑先生だ』

 

バシィン!!

 

『諸君、私が貴様らの担任である織斑千冬だ。まずはこの一年でヒヨっ子共にISの全てを理解させる。逆らっても構わんが、私の言うことは絶対に聞け。いいな?』

 

それが乱世の奸雄だよ孟徳君。

 

『キァァァァァァ!?』

 

(耳がぁぁぁぁぁぁ!?)

 

(うるさいな。なんとかしろ)

 

(式さんや久しぶりに出てきてそれはないだろう。まずは相棒の耳の心配をして欲しのですよ)

 

(してほしいのか?)

 

(............しなくて大丈夫です)

 

(そうか。それとこの前お前と刀奈で美味しい料理食べに行っただろうオレも食べたかったな)

 

(はぁ。...わかったよ。覚悟を決めたからお前の好きな店に連れて行ってくれ)

 

(そうこなくっちゃな。刀奈は連れてくるなよ)

 

(はいはい)

 

全く内の姫様は甘え下手なお猫様だこと。もう一人は甘え上手でサボり癖のある猫で大変なんだがな。

 

『それじゃもう一人貴様らに合わせたい者がいる。入ってこい』

 

中から孟徳君が呼んでいるので扉を開けて中に入り教卓の前に立つ。期待した目線や頬が紅い者や笑顔の者。様々な目線や表情が見て分かる。

 

「はじめまして、今日からこのクラスの副担任をする長門榛名だ。これから一年間あるいは二、三年間君達にISの設計学について教えるからよろしく」

 

 




みなさん、おはよう、こんにちは、こんばんは はじけてまざってる刀奈です。

最近寒くなってきましたね。私は週に2度鍋を食べはじめましたよ。マジでほんと( ̄^ ̄)

けど野菜が高いΣ(-᷅_-᷄๑)アメリカ大統領トランプになるΣ(-᷅_-᷄๑)阪神糸井を獲得を目指すΣ(-᷅_-᷄๑)ゴメス退団の危機Σ(゚д゚lll)

世間が大きく変わってきましたね。どうでもいいか(; ̄◇ ̄)┘

俺たちには刀奈がいればそれでいいからな・:*+.\(( °ω° ))/.:+

そんな訳で次回もお楽しみに。感想待ってます( ̄^ ̄)ゞ

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