インフィニット・ストラトス 更識刀奈が好いた先生 作:刀奈大好きさん
どうぞ
「会長。この書類にもサインを」
「ねえ、どうしてやってもやっても仕事が減らないの?」
「それは会長がサボっていたからですよ」
「嘘だ!!」
「、、、、、、」
「無言だけはやめてぇ~~~」
「なら手を動かしてください」
「、、、はい」
皆こんにちは更識楯無よ。楯無先輩でも会長でも好きに呼んでね。そして、私は絶賛生徒会の仕事の真っ最中なんだけど、仕事が減らないの寧ろ増えてる気がする。
「そう言えば今年新たに赴任する先生がいるみたいですよ」
「へぇ~。そうれがどうしたの?」
「実はつい先ほど各国首脳会議が終了して長門博士が正式にIS学園の教師になることが決定しました」
「なんですって!?」
虚ちゃんの話を聞いて急に立ち上がった私はそのせいでイスを倒したけど持ってた携帯で連絡を取ろうとしら。
「会長、連絡したいのはわかりますけど先にこの仕事を片付けてください。そしたらいくらでも連絡してもらって結構です」
その言葉を聞いて私は急いでイスに座り直し仕事にとりかかった。後日虚ちゃんからは「今まででもっとも速い処理でした。今後ともお願いしますね」と言われちゃった。
仕事を終えて自室に帰った私はあの人に連絡を取ろうとしてるけどなかなか決心できずにいた。
「うぅ~~なんて言ったらいいだろう?今電話して迷惑じゃないかな?」
なんて言葉を発しながらかれこれ三十分近くベットの上で困惑してる。
♪♬♩♬♩♬♪♪♬♩♬♩♬
「!?」
突然携帯が鳴り出した。しかも電話の相手はあの人からだった。滅多に電話なんてしてこないあの人からの電話。なんだかとても恥ずかしくなってきた。
「、、、もしもしゅ」
『もしゅ?』
(穴があったら入りたい)
もはや私は誰にも見せられない顔になっているはず。ここが一人部屋で良かったとつくづく思った。
『あ〜、刀奈大丈夫か?』
「穴があったら入りたいです」
『気持ちはわかるがそれだと俺との会話はなくなるぞ』
「それはいや!!」
『ならそんなことは言うなよ。知ってるかどうか知らないが俺新学期からIS学園の教師になる事になったから』
「知ってるよ。あと、新一年生の副担任になることも」
榛名さんが動かした事を発表したすぐに国家及び榛名さん本人から更識家に護衛の依頼を受け私は即決でその依頼を受けた。それも私自ら護衛すると。
『さすが更識家の最年少当主。情報戦はお手のもんだな』
「も、もちろんよ」
(実は虚ちゃんの方が早かった事は黙ってよ)
『そういう事だから近々IS学園に行く事になるからよろしく』
「了解。着く前には連絡を頂戴迎えに行くから」
『昔みたいに水着エプロンでか』
「………バカ。けど、やって欲しいなら別にいいけど」
『なんだって?』
「なんでもない!?もう寝るからおやすみ」
『おやすみ刀奈』
そして電話は切れた。
(うーー私のバカバカ。どうしてあんな事言ったのよ。もっと榛名さんとお話ししたかったのに)
さっきの発言を悔やみきれず足をパタパタ動かしていく私だけどそこで1つ閃いた。
「そうだ!?いい事思いついたわ。なら、善は急げってね」
だから急いで部屋を出てある場所に向かった。
(榛名さん。楽しみにしててね)
皆さんおはよう、こんにちは、こんばんは刀奈です
やっと刀奈ちゃんを登場させました。これからは増やしていきます(予定)
そろそろオリ主のISも出さないといけないですね。やることがいっぱいで頭から煙が出そうですがこれも全国の刀奈派の皆さんの為頑張ります
いつもの事ですが間違いがありましたら教えてください。もちろん感想も楽しみに読んでますので余裕のある方は是非お願いします