インフィニット・ストラトス 更識刀奈が好いた先生   作:刀奈大好きさん

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お待たせしました。今回は……

始まります


着換えと相棒

 「うーーどうしよう」

 

 「お嬢様そろそろおじk...まだ決めかねているですか?」

 

 この前の電話から数日が経ち榛名さんが今日IS学園に来る事になった。そしてもう直ぐ到着する連絡を貰って慌てている私。

 

 「でもでも、久しぶり会うのだからちょっとでも成長した所を見せたいし……」

 

 「だからと言って制服の夏服か冬服かで2時間も迷わないでください。遅れたらどうするのですか?」

 

 「うぅ……。なら、虚ちゃんはどっちが良いと思う?」

 

 私が冬服と夏服を手に掛けて虚ちゃんに見せてみる。

 

 「冬服に京都で買って頂いたヘアピンを付けて行ったらどうですか。男性はプレゼントなどを大事に使ってもらうと嬉しいと聞きますよ」

 

 「……それで行く」

 

 虚ちゃんに選んでいただいた通りに私はすぐさま着替える。最後にヘアピンを着けておしまいなんだけどそのヘアピンを手にすると当時の事を思い出して少し紅くなっちゃう。

 

 「お嬢様?」

 

 「……はっ!?な、なんでもないわ」

 

 (虚ちゃんの言葉を聞くまで我を忘れるなんて)

 

 「お嬢様急がないと」

 

 「あ!虚ちゃん急ぐわよ!!」

 

「ちょっと待ってください」

 

 虚ちゃんを置き去りに校門まで急いで向かった。途中で山田先生とすれ違いざまに何か言われたけどなにも聞こえてない。

 

 

 

SIDE:榛名

 

 「フフーン♪」

 

 皆さん久しぶりだな榛名博士です。現在バイクの運転中ですがとても気分がいいです。なんでかって?それは久しぶりに刀nおっといまでは楯無か。どっちでもいいや。彼女に会うからですよ。

 

 「楽しそうだな」

 

 「当然だ。それと突然話しかけるなよ」

 

 「知るか」

 

 今、俺に話しかけたのは俺の専用機の"月詠"別名"式"だ。彼女とは開発の段階から俺のパートナーとして色々してもらっているが何分気難しい相棒さ。

 

 「初めて会った時に言っただろうオレとお前は精神で繋がっている。つまりお前の気持ちは直にオレへと伝わるわけだ。それが喜びだろうが痛みであろうがな」

 

 「……わかってるよ。けど、久しぶりに彼女に会うんだそれぐらい勘弁してくれよ」

 

 「程々にしてくれよな。後いつものストロベリーアイスを頼む」

 

 その言葉と共に式は精神の奥へ消えていった。

 

 「そこだけは甘えるんだな」

 

 式の御要望のアイスを近くのコンビニで購入し待機状態の式の近くに、持って行ってやるとアイスは量子化して式の手元に消えていった。その際アイスの入ったビニール袋を嬉しそうに回しながら歩いていく式の姿を見守りつつバイクをIS学園に向けて再度走らせた。

 

 




皆さんおはよう、こんにちは、こんばんは刀奈です。

今回初めてサイド分けを入れて刀奈と榛名を両方使いましたが、本音を言うと刀奈だけでは1000字以上にいかなかったからです。orz

あと、榛名の専用機に式の容姿を入れたのは個人的に空の境界が好きだからです。

刀奈派のみんなこれは浮気じゃないからね!!本当だからね!!ただたんに直死の魔眼かっこいいなとか式さんかわいいなと思っただけだからね。本当だよ!!

では、また次回会いましょう。間違いありましたら教えてください。さようなら


PS
Fate/GrandOrderで星5の式はでませんでした(涙)orz
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