インフィニット・ストラトス 更識刀奈が好いた先生 作:刀奈大好きさん
ブラックの準備は十分か(笑)
「御帰りなさいあなた。ご飯にする?お風呂にする?それともわ・た・し♡」
その言葉の終わりと同時に扉をそっと閉めた。なぜ閉めたかって?閉めないといけない気がしたからだ。そして再度扉を開けると
「御帰りなさいあなた。私にする?わたしにする?それともわ・た・
し♡」
「選択肢が1つしかないから」
「ふぇ?!」
中に入りそっと刀奈を横抱きつまりお姫様抱っこしてベットへ連れて行く。その間刀奈は顔を真っ赤にして可愛かった事だけ報くしておく。
「さて、お前しか選択肢がなかったからなじっくりゆっくり可愛がってあげるよ」
「あぅあぅ///」
顔を真っ赤に染めて俺にされるままに顎を少しだけ上げてキスを待つ刀奈に顔を寄せていく。そして刀奈との唇が触れるか触れないかの所で停めてそのままデコにキスをする。
「え?どうして?」
「流石に初日からわな。それともしてほしかったのかなぁ〜」
「もう知らない!?」
枕で顔を隠す刀奈。そんな姿も愛おしく感じてしまう程俺は彼女を愛しているのだろう。だからそっと彼女の後ろから優しく抱きしめる。
「そんな事したって許してあげないもん」
「なら、どうしたら許してくれる?」
「知らない。意地悪な榛名さんなんて嫌い。大ッ嫌い」
「そうか。なら、俺は部屋から出て行こう」
そっと刀奈から離れて扉へ向かおうとするが背中に衝撃を受ける。その正体はさっきまで不貞寝してた刀奈が抱きついてきたのだが
「俺の事は嫌いじゃなかったのか」
「榛名さんの意地悪。知ってるくせに」
「刀奈の口から入って欲しいな」
「い......ならゆ......あげる」
「聞こえないな。もう一回言って」
「一緒にシャワー浴びてくれるなら許してあげる」
刀奈の顔を見えないがおそらくリンゴみたいに真っ赤になっているだろう。
「お姫様のおっしゃる通りに」
言葉の後そっと手を出し刀奈はその手を掴んでくれた。それを見てそっと力を加えて刀奈をお姫様抱っこする。そして刀奈と共に浴室へ向かい二人仲良くシャワーを浴びる。中で何があったのかは秘密だ。
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風呂から上がった後俺はビールを開けを刀奈は少しお尻辺りを撫でながら椅子に座る。
「もう榛名さんがあんなことするから」
「誘ってきたのは刀奈からだろう。それにイイ声で鳴いてたじゃないか」
「もう///榛名さんのエッチ」
「それはそうと。君の希望通り生徒会の顧問に抜擢されたからこれからビシビシ働いてもらうぞ」
「お、お手柔らかにお願いします」
歯切れの悪い彼女から相当仕事を貯めてることが察してしまうのは仕方がないのかもしれないが、まずは仕事の内容を読んでからだ。
「さて、流石に今日は疲れたからもう寝るよ」
ビールを飲み干し缶をゴミ箱に入れベットの中に入る。するとゴソゴソと刀奈が布団の中に入ってそっと肩の上に頭を乗せた。俺はそれを全く気にせず部屋の明かりを消す。
「おやすみ刀奈」
「おやすみなさい榛名さん」
皆さんおはようござい、こんにちは、こんばんは
いやー随分お待たせしました。やっと書けたので投稿しました。
皆さんは「君の名は」は観に行きましたか?私は観に行きましたよ。評判通りの名作でした。それに三葉ちゃん可愛かったな(^O^☆♪
また次回お会いしましょう。さようなら〜(´・Д・)」