アリサ「なのは!」
すずか「なのはちゃん!」
なのは「ふみゃ!」
和人、アリサ、すずかと合流すると、アリサとすずかが一目散になのはに抱きついた。
すずか「大丈夫?怪我とかしてない?」
なのは「うん、大丈夫だよ。」
アリサ「あんたは目を離すとすぐ無茶ばっかりするんだろから。」ペタペタ
なのは「アリサちゃん、くすぐったいよ。」
アリサは怪我がないか確かめるため、なのはの体をあちこち触っている。
和人「お疲れさん。それなりの相手だったみたいだな。」
準一「ああ。今度はサーヴァントが出てきた。。」
和人「はい?吸血鬼の次は英霊かよ。どんな奴だったんだ?」
準一「佐々木小次郎。召喚クラスはアサシンだと言っていたな。」
和人「おいおい。佐々木小次郎って言ったらセイバーとして現界してもおかしくない天才剣士だろ。倒せたのか?」
準一「いや、なのはが結構危なかったんで援護にまわった。勝負はうやむやのまま、あっちは引いてくれたよ。」
和人「くっ、次は俺が剣を交えてみたいな。あと、なのはとユーノが相手をしたのは?」
ユーノ「フェイトっていう魔導師の女の子と使い魔のアルフ。2人共実力があって、現時点ではなのはより強い。」
和人「俺と準一はネロ・カオスと佐々木小次郎を相手にしなきゃならないから、なのは、アリサ、すずか、ユーノが魔導師と使い魔を相手してもらうことになるか。」
ユーノ「使い魔の方は僕が抑えておけると思うけど・・・。」
準一「あのフェイトという魔導師を相手にするには、今のなのは達だと少し厳しいな。ここは・・・」
アリサ「特訓しかないわね!」
和人「へえ、やる気充分って感じだな。」
アリサ「あったりまえでしょ。」
すずか「なのはちゃんを助けるって気持ちは変わらないから。」
なのは「私はフェイトちゃんが話しを聞いてくれるだけの対等な位置に立ちたい!」
ユーノ「僕も出来る限りのことを手伝うよ、なのは。」
和人「どうやら決まりみたいだな。」
準一「よし。今後事態がどう変わっていくか予測が出来ない以上、時間は更に限られる。俺も師事を受けている立場だけど、教えられることは出来る限り伝えていく。」
なのは「うん。よろしくね、準一君。」
準一(結界内での戦闘といっても、いくら管理外世界とはいえそろそろ管理局が来るだろう。やはり情報が欲しいところだな。)
準一「和人。」
和人「わかってる。こっちでももうちょい調べてみるよ。そっちも頼んだぜ?」
準一「ああ、お互いにな。」