仮面ライダーリュウガ 〜暗黒を纏いし黒騎士〜   作:人類種の天敵

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オリNo.3 ロック・ヴォルハート

ロック・ヴォルハート

 

国籍

アメリカ

 

性別

 

職業

警備員

 

性格

基本的に「いい人」である。戦闘好きだがそれ以上に食い意地が張っている。しかし、明確な敵意や殺意等を向けてきた人物には容赦がない。義理人情や友情に厚く、大切な人のためなら本気で怒り、自らを投げ出すことを厭わない。

 

身長

203cm

 

体重

96kg

 

趣味

散歩、自家菜園

 

特技

立ったまま寝る、匂いを嗅いで何の匂いかを当てる

 

好きな物・人・こと

食べ物全般、草花、動物、

アメリカにいる恩人

食べること、寝ること

 

嫌いな物・人・こと

マズイ飯、空腹

女尊男卑主義者、織斑一夏、篠ノ之束、織斑千冬、IS学園側のライダー

友人を傷つけるやつ、命を軽く見てるやつ

 

詳細

スラム街出身で荒んだ生活を送った孤児で、生まれついた常人離れの筋力と頑丈さで食べ物の強奪等を行っていたが、とある事件をきっかけに罪滅ぼしを決意して改心する。

 

常人離れの筋力と頑丈さ――具体的に言えば、IS学園の防護扉を殴って穴をあけてから力づくでこじ開ける筋力とトラックにはねられてもすぐに立ち上がれる頑丈さ――を持っているが、とある事情で本気を出し続けることが出来ない。

 

無類の動物好きでアメリカにいた時は道路に飛び出した猫を助けようとして、自分がはねられた。その後は前述の頑丈さもあってすぐに立ち上がって猫を追っかけた。

 

日本に来たとき、デッキを士郎から受けとり、契約モンスターであるゴクウソンと契約し、仮面ライダーモンクとして戦う。戦ってる内に多くのライダー達に出会う。

 

織斑一夏が嫌いな理由は『人間なのに人特有の匂いがせず、工場で造られた道具のような匂いがする』からである。

 

見た目は20代後半に見えるが、実際はアギトと同じ年齢である。老け顔を気にしており、アギトにはそのネタでよく弄られる。

 

 

樹海の無法者 ゴクウソン

 

詳細

ロックの契約モンスターでゴリラに似た山吹色の猿系大型ミラーモンスター。

両腕にはブースターが付いており、加速とパンチ力増強が可能。

擬人化可能。

擬人化状態では、タレ目に金髪天パ気味のショートヘア、タンクトップとジーパンを身につけた女性。余談だが、巨乳である。

ロックが買ってきた緑色のジャージを好んで着ている。

ロックとの関係は良好。

アドベントでは、ブースター付きの両腕と怪力で敵を薙ぎ倒す。

 

 

オリジナルライダー

 

名前

仮面ライダーモンク

 

契約モンスター

ゴクウソン

 

見た目

三国志の武将のような見た目をしたライダー。身体の至るところに中華風の模様がある。スーツ部分と中華風の模様は山吹色で鎧と顔部分は緋色。目の部分はアップルグリーン。

仮面は猿のような形をしている。

 

装備

猿召拳ソンバイザー

アドベント-ゴクウソン

ロッドベント―ソンロッド

ストライクベント-ソンフィスト

ガードベント-ソンシールド

トリックベント―エイプイリュージョン

ナスティベント-ジャングルノイズ

バーサークベント―アウトベルセルク

ファイナルベント-ワイルドナパーム

 

猿召拳ソンバイザー

左腕を覆い隠すような形で装備された籠手型の武装召喚機。手甲部分にあるフタを後ろにスライドさせ、その中にカードを装填する。

 

ソンロッド

ゴクウソンの尻尾を模した棒。丈夫で扱いやすく、よく使用している。

 

ソンフィスト

ゴクウソンの腕を模したブースター付き籠手。右腕に装着。パンチ力を上げるだけではなく、フォーゼのロケットよろしく空を飛ぶこともできる。

 

ソンシールド

ゴクウソンの胸部を模した大型の盾。防御のみならず叩くや突き刺すといった武器として使用している。

 

エイプイリュージョン

ナイトと同じ分身を生み出す。

 

ジャングルノイズ

ゴクウソンがドラミングを行い、その際に発生する超音波で相手の平衡感覚を狂わせる技。

 

アウトベルセルク

彼が隠し持つ奥の手。使用から五分間は全身に黒い靄が纏わり、鎧の細部が十重二十重にブレ、目の部分が赤く光り輝く。他のカードが一切使えなくなるが基礎能力を大幅に底上げするほどの力を秘めている。ただし、使用から二分以内に解除しないと暴走してしまうのでヤバい時にしか使えない。翌日は一日中筋肉痛で動けなくなる。

 

ワイルドナパーム

モンクが両足を揃えて跳び、拳を構えたゴクウソンが跳んだモンクの両足裏目掛けてブースター全開の全力で殴り飛ばし、その勢いで相手目掛けて突貫する必殺技。

 

 

サンプルボイス

「ロック・ヴォルハートだ。よろしくな」

 

「旨いもんが食えるならそれでいいんだよ」

 

「NINJYA!? ジャパニーズNINJYAだ!! NINJYAってあれだろ!! 『忍ばざることパーリナイッ!!』って言いながら悪代官に桜吹雪を見せる人のことだろ!!」

 

「……つまりあれか? お前はオレに――ライダーに生きる資格はないって言いてぇんだな? そうなんだな? ……歯ぁ食いしばれ」

 

「誰が老け顔ゴリラだ! オレはまだ16だ!!」

 

 

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