アンリミテッド クロスオーバー(一時凍結) 作:シャインロード
「ONE PIECE」と「FAIRY TAIL」のコラボを想像した人は少なからずいる筈。
勢いだけでやってしまったが後悔はしない。
「富」「名声」「力」・・・かつて、この世の全てを手に入れた男、海賊王「ゴールド・ロジャー」。
彼の死に際に放った一言は人々を海へと駆り立てた。
ロジャー「俺の財宝か?欲しけりゃくれてやる・・・!探せぇ!この全てをそこに置いてきた!」
人々はロマンを追い求める・・・
世はまさに大海賊時代!
ホーディ率いる新魚人海賊団との激闘を乗り越え、海底の楽園「魚人島」を出発した麦わらの一味は、遂に
途中、遭遇したアイランドクジラの群れと一緒に海上へと向かう。
海上に近付くにつれ、周囲が徐々に明るくなる。
ナミ「いよいよね」
“新世界”に近付き、一味は各々修行した2年間を思い出し、決意と覚悟を胸に抱く。
ルフィ「行くぞ!野郎共~!」
一味を乗せた船“サウザンド・サニー号”は海上に飛び出した!
ルフィ「出たァ~~~~‼新世界‼」
ウソップ「天候最悪‼」
ブルック「ヨホホ‼空は雷雨‼」
ロビン「風は強風‼」
フランキー「海は大荒れ‼」
ナミ「指針的外れ‼」
チョッパー「!何か光っているぞ‼」
サンジ「何だありゃ?船の灯りか?」
ゾロ「近付いて来てるな」
ルフィ「望む所だァ~~~~‼」
新世界到達に喜んでいると水平線の彼方から何かの光が飛んで来た。
ウソップ「・・・心なしかまっすぐこっちに飛んできてるような・・・」
ロビン「このままだとぶつかるわね」
ナミ「大変!フランキー!“
フランキー「いや。もう手遅れだ」
その光は止まる事無くサニー号と衝突。
強力な光が発生し船を丸ごと包み込んだ。
ルフィ「何だァこの光?」
ブルック「ま、眩しい!目が眩む~~!・・・って私、目無いんでした」
サンジ「だまってろブルック!」
チョッパー「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!?」
ゾロ「離れろチョッパー!前が見えねぇ!」
一気に混乱に陥った一味。
そして光が治まった時には、一味は船ごとこの世界から消えていた。
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フィオーレ王国。
人口1700万の永世中立国。そこは魔法の世界。
その魔法を駆使して生業とする「魔導士」と呼ばれる者共がいる。
魔導士達は様々なギルドに属し、依頼に応じて仕事をする。
そしてとある町にとある魔導士ギルドがあった。
かつて・・・いや、後々に至るまで数々の伝説を生み出したギルド。
その名は・・・「妖精の尻尾」。
黒魔術教団アヴァタールを壊滅させ、その目論見を破ったナツ達。
各々が一旦別れ、マグノリアに再び集まることになった。
エルザ「私はジェラールに報告せねばな」
グレイ「ガジル・・・・・・俺達の事は上には言うなよ。メンドくせーから」
ジュビア「同棲してたのは秘密でーす♡」
グレイ「そっちじゃねーよ!?」
レヴィ「私たちも報告が済んだらマグノリアに行くね!」
ガジル「評議院は天職だと思ったんだがな」
リリー「冗談は顔だけにしてくれ」
エルザはジェラールに事の顛末を伝えに、ガジル達は評議院への報告。
グレイとジュビアは荷物を取りに村へ。
ルーシィ「それじゃ皆!」
ナツ「マグノリアで会おうぜ!」
ウェンディ「他の皆も来てるといいねシャルル」
シャルル「きっと皆来てるわよ」
ハッピー「オイラもそう思う・・・アレ?」
それぞれが歩き出そうとした時、ハッピーが何かに気付いた。
ナツ「どうしたハッピー?」
ハッピー「空で何か光って・・・」
別れた面々も気付いて空を見上げる。
グレイ「おいおい・・・こっちに落ちて来てねぇか?」
ルーシィ「えぇ!?」
ナツ「よーし!俺がぶっ飛ばす!」
ハッピー「オイラ逃げた方がいいと思うけど」
そうこう言っている内に、光はナツ達の中心に落ちた。
光は強い輝きを放ち、あっと言う間にナツ達を包み込んだ。
そして光が治まった時には、ナツ達は誰にも気づかれる事なくこの世界から消えていた。
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自分たちの世界から忽然と消えた麦わらの一味とナツ達。
彼らは何処に行ったのか?
彼らの前に何が待ち受けているのか?
そして、無事に戻ってくる事ができるのか?
それは誰にも分からない。
尾田先生と真島先生・・・
両作者の連載作品をコラボさせてみた。
尾田先生の「ONE PIECE」と真島先生の「RAVE」。
両作品の初期の画風は似ている。
描いてんの同一人物じゃね?ってくらいに。
「尾田栄一郎 真島ヒロ」で検索したら、パクリだの同一人物だのと出てくるくらいに。