魔法少女まどか☆マギカ クロスss/2つの風車と7つの宝石   作:がとーショコラ

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お久しぶりです!
なんとか完成しました!
第6話は次で終わりです。

それでは、お楽しみください!!


第6話 新たな魔法少女、誕生②

「え?さやかちゃん、帰っちゃったの?」

 

教室に戻ってさやかを探していたまどかはクラスメイトに言われたことに驚いた。

 

「そう、なんだ……。教えてくれて、ありがとう」

 

まどかは一言礼を言い、自分の席に座った。

 

(さやかちゃん……)

 

まどかは心配しつつ、今の自分にできることを考えた。

 

(少し、少しだけ危険かもしれないけど。さやかちゃんに怒られちゃうかもしれないけど……)

 

まどかはある決心をして一人の人物の元へと向かった。

 

「ねえ、ほむらちゃん。帰り、時間ある?」

 

「何かしら?」

 

「あの、話したいことがあるんだけど……」

 

まどかはゆっくりと、しかし、強い意志を込めて言った。

 

「それは、私じゃないとダメなのかしら?巴マミでも」

 

「ほむらちゃんじゃなきゃダメなの」

 

まどかはほむらの目を見てそう言った。

 

「…………」

ほむらは暫く何かを考えたあと、頷いた。

 

「分かったわ。それじゃあ、帰りにワクドナルドに寄りましょう」

 

ほむらの提案にまどかは、分かった、と言った。

 

魔法少女まどか☆マギカ クロスSS

2つの風車と7つの宝石

 

「さて、仕事を始めるか」

 

用務員室で志郎は伸びをしながらそう言った。

 

(えーと、まずは……、体育館か。確かこの時間は2年生が体育をしているんだったな)

 

頭の中で業務内容を確認する志郎。

その手には先ほど校長から貰った校内図があった。

 

「ふむ、ここを右に曲がってまっすぐか」

 

そう言って道を辿った志郎は体育館に着いた。

 

「ん?器械体操をやっているのか。この学校、なかなか設備いいな」

 

感心して体育館内を志郎は見まわした。

鉄棒をする者、木馬や平行棒を使う者。上手い下手はあるが、皆必死にやっていた。

 

(懐かしいな……)

ふと感傷に浸り、学生時代を思い出す志郎。彼は過去、その高い身体能力と身のことなしから『マットの白い豹』の異名を持っていた。

 

「さて、次のところに行くか」

 

そう呟きながらその場を離れようとした。しかし、一人の生徒に目が止まった。

 

(ほむら……!?)

 

その視線の先には華麗に回転するほむらの姿があった。

これは彼にとってかなり嬉しい誤算だった。

 

(まさか、ほむらがこの学校の生徒だったとはな。………ん、何だ?)

 

志郎はしばらくほむらの様子を見て、ある事に気付いた。

 

(この感じ。まさか、あいつは……)

 

ある確信をして志郎は体育館を出て行った。

 

「さてと、次は……」

 

そう呟き、次の場所へと向かった。

 

 

 

 

「あの男………」

 

ほむらは体育館を出て行った男の後ろ姿を見て呟いた。先ほどまで自分に何か意味ありげな視線を向けていた人物を、ほむらは心地よく思っていなかった。理由まではわからないが、 何かしらの興味がある、という事だろうと推測していた。

 

「最低ね」

 

ほむらの中でその男の第一印象が決まった。

その後、その男について数多くの噂が立ち-ほとんどが高身長でイケメン。かつとても優しそうだという好印象なものがほとんどだった-ほむらはその男の名前が風見志郎だと知った。

 

 

 

 

夕方。最後の授業の終了を告げるチャイムが鳴り、生徒達はそれぞれの行動に移った。まどかもほむらの元へと行き、ワクドナルドへと向かった。

 

「それで?わたしに話って?」

 

注文を終えた後、椅子が2つ備え付けてある席に着いた瞬間、ほむらが聞いた。

 

「えと、その……。あの……」

 

まどかはおっかなびっくりしながら話し始めた。

 

「ほむらちゃん、魔法少女狩って知ってる?」

 

瞬間、ほむらの身体がビクッと震えた。

それを見たまどかは何かを察したのか、じっとほむらを見つめるだけだった。

 

「……………。知っているわ」

 

暫くの沈黙の後、ほむらが口を開いた。

 

「そ、それじゃあ、その犯人は?」

 

再びまどかが聞く。

ほむらは3分ほど何かを考えるように顎に手を当て、そして、ゆっくりと話し始めた。

 

「犯人も、知っているわ。でも、理由があって今は言えない」

 

「そう、なんだ……」

 

「今度は私から一つ聞かせてもらうわ」

 

コーヒーを飲み干し、ほむらが言った。

 

「どうして貴女は魔法少女狩の事を知っているの?どうして私が犯人だと思ったのかしら?」

 

「あ、えと、それは………」

 

まどかは言葉に詰まった。ほむらに質問を答えさせておきながら、自分にされた質問には答えない。そんな事が通用するはずがないと考えたからだ。しかし、それは同時にさやかへの裏切りだと感じた。

 

(私は………)

 

ふと、脳裏にさやかの笑顔が浮かぶ。

 

「実はね、ほむらちゃん」

 

心の中で覚悟を決めたまどかはさやかに言われた事を話し始めた。

 

 

 

 

「恭介〜〜」

 

病院に着いたさやかは彼の病室へと行った。

すると、そこにはイヤホンを耳に当てて音楽を聴いている想い人の姿があった。

 

「何聴いてるの?」

 

その様子を見たさやかが聞いた。

 

「明鏡止水〜されどこの掌は烈火の如く〜」

 

「ああ〜!田中公平の!!処刑BGMとしては最高だよね!!」

 

明るく振る舞うさやかだが、恭介はそこから何も反応しなかった。

そんな様子を見たさやかは寂しそうな顔をしたが、努めて笑顔を崩さず、言葉を続けた。

 

「ほ、ほら!あたしってほら!こんな柄だからさ、音楽とかそういうの興味ないって思われてるみたいで、たまに曲の名前を当てると皆に驚かれるんだよー!意外すぎて尊敬されるっていうかさー!」

 

目の前の少年は何も答えない。さやかはどうしたらいいのかも分からず、目に涙を溜めながら話を続ける。

 

「恭介が教えてくれたから。でなきゃあたし、こういう音楽ちゃんと聴こうと思う機会、多分一生なかったと思うし………」

 

「さやかはさぁ」

 

急に恭介がイヤホンを外して話し始め、さやかは何、と聞いた。

 

「さやかはさぁ、僕を虐めてるのかい?」

 

それは、感謝でも、驚嘆でもなく、ただ責めるような言葉だった。

一瞬にしてさやかの目に映る世界が色褪せる。

 

「何で今でも僕に音楽を聴かせ続けるんだ?嫌がらせのつもりか?」

 

「………え?」

 

さやかは言葉が詰まった。

 

「何とか言えよ、さやか」

 

イラついた様子で恭介はさやかに言った。

 

「だ、だ、だって、恭介、音楽、好きだから………」

 

「もう聴きたくないんだよ!自分で弾けもしない曲、ただ聴くだけなんて!!僕は………僕は………!」

 

恭介はそう言って、近くに置いてあった小型のナイフを右手で持ち、左手の甲に突き刺した。

 

「恭介!?」

 

突然の凶行に驚きながらも、再び突き刺そうとする恭介をさやかは身を挺して防いだ。

 

「何で、こんな、こと………」

 

さやかが涙を腫らしながら聞いた。

 

「動かないんだ……。痛みも感じないんだ………。刺してる感触はあるのに……!痛いはずなのに………!」

 

息も絶え絶えに恭介は答えた。

 

「大丈夫だよ……。いつかきっと治るよ………」

 

さやかはなんとか彼に落ち着いてもらおうとなだめるように言った。

 

「諦めろって言われたんだ……」

 

「え?」

 

「体の中にウイルスがあって、身体が少しずつそれに犯されているって言われたんだ……。今の医学では何もできないって………」

 

「そん、な………」

 

さやかは絶句した。彼の身体がそこまで酷いことになっているとは全く思っていなかったからだ。

ならば、いままで自分がしてきたことは………。

 

「わたし、わたし………」

 

考えが甘かった。次、仮面ライダーに会ったら恭介の腕を治せるか聞こうと思っていた。たしかに、『変身』という非現実的な機能を持った仮面ライダーであるなら可能かもしれない。しかし、いつ会えるだろうか。すぐならば問題はない。しかし、1週間、1ヶ月、1年、またはそれ以上会う機会がなかったら。それまで恭介はずっとこのままでいるのか。ヴァイオリンという心の支えを無くした彼は生きていけるだろうか。

 

さやかの頭の中で様々な考えが浮かんでは消えていった。

 

「奇跡や魔法がない限り、無理だよ………」

 

恭介が嗚咽交じりにそう呟いた。

それを聞いたさやかはハッとした。そして、彼を勇気付けるように、力強く、一言言った。

 

「あるよ。奇跡も魔法も、あるんだよ」

 

彼女の強い意志のこもった目には、こちらを見る恭介と一つの影があった。

 

 

 

 

「遅くなっちゃった」

 

夜、7時頃、まどかは自宅へと向かっていた。ほむらと話した後図書館へ寄り、考え事をしていた。その為このような時間に帰路に着いていた。

 

「それにしても、ほむらちゃん何か凄く怒ってた風に見えたな……」

 

ワクドナルドでの事が思い起こされる。自分が知っている情報を話し終えたとき、ほむらの目には明らかに“怒り”の色があった。普段は冷静沈着でいるほむらがそのような感情を帯びたことに少なからずともまどかは驚いた。

 

「どうしてほむらちゃんは魔法少女狩の犯人を知ってるんだろう?」

 

ふと、そんな事を呟くまどか。

さやかの話しによると犯人はまだ分かっていないし、ちょっとした特徴しか判明していない。

では、何故ほむらが犯人を知っていると言ったのか。

 

「まさか…………。ううん、違う、絶対違う」

 

最悪の可能性が頭の中を横切った。まどかは足を止め、頭を横に振ってそれを払拭する。そして、再び歩き出した。

 

「……。あれ?」

 

まどかは目の前に、ある集団が歩いている事に気付いた。

小さな恐怖に好奇心が打ち勝ち、それに近づいた。すると、その集団のなかに良く見知った人物がいるのを見つけた。

 

「仁美ちゃん!」

 

その人物の名を呼びながらまどかは近づいた。

 

「あら、まどかさん。如何なさいました?」

 

仁美は落ち着いた口調でそう答えた。

 

「何してるの?それに、この人達は?」

 

それを聞いた瞬間、仁美はまるで新しい玩具を与えられた子供のように顔を輝かせ、

 

「素晴らしい所へ行きますの」

 

と言った。

 

異常だ………。

 

まどかはそう確信し、再び歩き始めようとした仁美の腕を掴んだ。

 

「あっ…………!」

 

直後、まどかは仁美の首に四角い紋様が目に入った。それは異様な輝きを見せ、脈動しているかのようだった。

 

「これって、魔女の口づけ……!」

 

先日、マミに説明された事を思い出し、顔が青くなるまどか。

 

「あら?まどかさん、如何なさいました?」

 

呆然とするまどかに仁美は優しく語りかけた。

しかし、まどかは様々な感情が入り混じり何も答えることができなかった。

 

「そうだ!まどかさんも一緒に行きましょう?楽しいところですから。ね?」

 

そう言って仁美は掴まれていない方の手でまどかの腕を掴み、引っ張った。

 

「え?ひ、仁美ちゃん、止めて!」

 

急なことに驚きながらもまどかは抵抗しようとした。しかし、

 

「い、痛い!」

 

逆に予想以上に強い力で仁美に引き寄せられた。

 

「大丈夫ですよ?最初は怖いかもしれませんが必ず幸せになれますから」

 

腕に力をより入れてまどかに痛みを与えながら仁美は言った。

まどかは今は何もできない事を悟り、大人しくついていくことにした。

 

 

 

 

「ふぅ、今日の仕事は終わりだな」

 

夜、7時頃に職務を終えた志郎はGT750を押して歩いていた。

 

「今日は何処に泊まろうか……」

 

昨夜は公園のベンチで夜を明かしたから、と考えていると何人もの人間が列をなして歩いてるのを見つけた。

 

「何だ?」

 

志郎はひと目見てそれが異常であることを察した。そこを行く人々の目には光が無く、何かうわ言を言いながら歩いていた。

その中に一人、見覚えのあるピンク色の髪をした少女がおどおどした様子でその列について行っていた。

 

「まさか……!」

 

この光景を彼は見たことがあった。BADANシンドロームにかかった人たちの症状と酷似していた。

 

(ネクスト・デストロンの仕業か?それに、あの娘は昨日助けた、まどかって娘じゃ…)

 

その集団をしばらく見つめていた志郎はある決心をした。

 

(ついていくか。奴らはそう簡単に人は殺さないはずだ)

 

そう思い、一歩踏み出した。

 

「……!!」

 

そして、その手を背後から掴む者がいた。

 

「何?」

 

そう言いつつ振り返る志郎。そこには予想だにしなかった人物がいた。

 

「ほむら……!」

 

「あら、貴方に名前を呼ばれる筋合いなんて無いわ」

 

ほむらは見た目通り、ツンとした態度を取りながら答えた。

 

「で」

 

すぐにほむらが口を開いた。

 

「貴方は何をしようとしているのかしら?それに、どうしてわたしの名前を知ってるのかしら?」

 

「少し、な」

 

「少し、何かしら?」

 

「いや、それよりもこんな時間にフラついてたら危ないぞ。家に帰りなさい」

 

「話をずらさないでくれるかしら?」

 

ほむらはそう言って手提げ鞄から拳銃を一丁取り出して、銃口を志郎に突きつけた。

 

「何をしている?」

 

両手をあげ、志郎が聞いた。

 

「見て分からないかしら?脅しているのよ。早く話さないと眉間に穴が空くわよ?」

 

「ふむ」

 

すると志郎はそれだけ言って黙り込んだ。

 

「悪いけど、私には時間がないの。早く言わないと本当に撃つわよ?」

 

そう言ってトリガーに指をかけるほむら。

志郎は困った顔をしながら目を瞑り、

 

「10秒だけ待ってくれ」

 

と言った。

 

「……………」

 

ほむらから殺気が立ち込める。若干の焦りを感じつつ、志郎はもう一度頼んだ。

 

「………。分かったわ」

 

1,2秒何かを考え、ほむらは了承し、カウントダウンを始めた。

 

「6、5、4、3、2、1。時間よ。さあ、答えなさい」

 

そう言ってほむらは一歩前に出て、銃口を志郎の額に押し付けた。

 

「ああ、分かった」

 

志郎はそれを物ともせず、冷静な口調でそう言った。

 

「俺の事を教えよう。だが、その前に周りを見た方がいい。敵は、すでにここにいる」

 

志郎はそう言って、超人的な動きでほむらの背後を取り拳銃を奪った。

 

「なっ!?」

 

ほむらが驚く間に志郎は左前方に二発、右に一発、後方に一発撃った。

其処には何もない、はずだった。

 

「キキッ!」

 

その奇妙な機械音声と共に戦闘員が3体、姿を現した。

 

「やはり、な」

 

志郎はその様子を見て呟いた。

 

「見たところ、貴様らネクスト・デストロンの戦闘員か。お前達が此処にいるとすると、先ほどの集団と何か関係があるな?」

 

志郎はそう言って拳銃を放り、戦闘スタイルを構えた。

 

「な、ネクスト・デストロン……!?」

 

その様子を見たほむらは体を一瞬ビクッと震わせた。しかし、首を横に振り魔法少女の姿へと変身した。

 

「風見志郎、退きなさい。こいつらは私が」

 

ほむらがそう言って左手にあるバックルから拳銃を一丁取り出し、戦闘員へと向けた。彼女は昨日までの戦いから戦闘員にはそれ程の能力がない事を知っていた。

 

志郎がなぜ戦闘員の居場所が分かったのかは不明だが、志郎が戦闘能力を有していなかった場合、最悪死なれてしまう。そうなってしまえば自身が聞きたい事が聞けず終いになってしまう。

 

それだけは避けねばと考えての行動だった。

が、

 

「ほむら。こいつらには戦闘能力はない。然程問題ではないだろう。それよりもむしろ………」

 

そう言うとチラリとある方向を見た。そこには、背中に7つの星を持ったテントウムシとネズミがいた。

 

「貴様らの事はバレている。早く正体を現したらどうだ?クサリガマテントウ、スプレーネズミ」

 

すると、志郎の言葉に反応したかのようにそれらの周辺の空間にモザイクが掛かり、それが収まると怪人が2体いた。

 

「さすがだな、風見志郎。俺たちの存在に気付くとは!」

 

手に鎖鎌を付けた人型のテントウムシ怪人ークサリガマテントウーが言った。

 

「あれだけの殺気を出していて気付くなという方が難しい」

 

志郎は構えを崩さずに冷静に答えた。

 

「か、風見志郎……?貴方は、一体……!?」

 

突然現れた2体の怪人に戸惑いながらほむらが聞いた。

 

「クサリガマテントウにスプレーネズミ。デストロンの怪人だ」

 

そこから志郎はそれを無視し、手短に2体の説明を始めた。

 

「クサリガマテントウの手にある鎖鎌は何度でも再生する。弱点は目だ。スプレーネズミは右手にある機械腕からデビルスプレーという細菌を出す。かなり強力だから気をつけろ」

 

志郎はそう言いながら腰を低くし、両手を水平に上げた。

 

「暁美ほむら。お見せしよう。俺の正体、仮面ライダー!」

 

変身するためのスイッチを入れるべく、志郎は身体を動かした。

 

「変身、V3ィ!!」

 

瞬間、彼の腰に着いているベルトの風車が高速回転し……。

 

 

 

 

某所

 

「これが次の作戦だ」

 

Σは紙をとある怪人に渡した。

 

「Σ様、この作戦は……?」

 

その紙を見た怪人が困惑したかのように聞いた。

 

「我だからこそ考える事の出来る作戦だ。それに、資金を得る事もできた」

 

Σはニヤリと笑ってそう言った。

 

「資金、ですか?」

 

「そうだ。スペインのとある貴族が莫大な資金を提供をしてくれたのだ。だからこそ貴様らを作る事ができたし、我の身体も7割完成した」

 

「なるほど」

 

「よいか?これは長期的な作戦だ。何が何でもV3や魔法少女共には知られるな!」

 

「はっ!!」

 

「よし。では、第一作戦開始だ!ダイナ・ギア・ザウルス!!」

 

「ギギャーース!!!」

 

誰も知らない場所で、悪魔の会議は開かれていた。

その牙はいずれ……………。




次はクサリガマテントウ&スプレーネズミVS仮面ライダーV3&暁美ほむら。魔女VSマミ&○○○の戦闘です。

ご期待ください!!
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