次元の狭間でドラゴンと一緒に生活   作:ノーネクタイ

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処女作なのであらすじにも書いたようにじゃんじゃん指摘してださいお願いします


原作前
転生


〜主人公side〜

 

あれ?ここどこだ?

何も見えないし、何も感じない、自分の体を見ようとしても見れない。

可笑しいな、確かいつものように家で勉強していたはずなんだけど…

 

「ハロー、波城くん?」

 

どころから自分が呼ばれ辺りを見回すけど誰もいない

 

「何処にいるんですか?」

「君には見えないよ」

 

そんなことを言われても非現実的なことを言われて信用出来ないし…

じゃあ質問を変えてみよう

 

「貴方は誰ですか?」

「えーとね君たちで言うところの神様って奴かな?」

 

なぜ疑問系

でも神様って何か信用できる事がない限りは信用出来なしな

 

「神様なら何か僕の事で言い当ててみてください」

「じゃあね、君は中学生の時に中二病に目覚めて毎日家で剣を振りまして、『喰らえ!ゴッドイーター!』とか言ってい事とか…「やめて!」ん?どうしたの?」

 

「もうやめてくださいお願いしますもう思い出したくないんですお願いします!」

 

やばい!恥ずかしくて死ぬ!折角忘れようとしていたのに!

 

「じゃあこれで信用してくれる?」

「え、でも…」

「じゃあ今度は何を言い当てたりすれば良いんだい?暗黒と絶望の支配者ヘル・ドレイグくん?」

「信用するからその名で呼ぶなぁ!」

 

つい怒鳴ってしまう。

もう信じるしかない、だって全て俺の焼却した俺しか知らないはずの自由帳の内容を知っているのだから

 

「これで信用してくれた?波城くん」

「はい、信用しました神様」

 

「よろしい、じゃあ本題に入るね」

「はい」

 

「まず君は死にました」

 

突然神様にそんなことを言われて動揺する

え?なんで?俺死んだのおかしくない?

確かお母さんが持ってきてくれた紅茶を飲んで勉強していただけだったんだけど

 

「君は勉強中に飲んだ紅茶に超強力な睡眠薬が入っていて

それを飲んでしまいずっと寝て栄養失調で死んだよ」

 

紅茶に超強力な睡眠薬が入っていた。ってなんで入っていたのだろう

 

「神様なんでその超強力な睡眠薬が入っていたんですか?」

「えっと君のお母さんは研究者だよね」

「はい」

「それでお母さんは睡眠薬を開発していたんだよ」

「はい」

「それで君に質問です!お母さんは何時もなにをしてしまう?」

「え?それってよくドジって転んだり、醤油を入れ過ぎたり…あ!」

「気付いたみたいだね」

 

あーなるほど母さんドジって研究中の睡眠薬を間違えて入れてしまっだって事か!

てそれってドジとかいうレベル通り過ぎてただの馬鹿だよね?

 

「じゃあ僕は母さんのドジで睡眠薬を飲んで死んでしまったというわけですね?」

「お!理解が早くて助かるね」

「ありがとうございます」

 

褒め言葉なので一様お礼を言っておく

 

「じゃあ次に行くよ」

「はい」

「君には転生してもらいます」

「え?なんで?」

「いやなんとなく」

 

おいおい随分身勝手な神様だな

まあ転生とか憧れてたから良いけど…

 

「で、転生してもらうけどいい?」

「はい」

「嫌だとか言っても転生させるつもりだったけど…」

「え?なんか言いました?」

「いや別に」

「そうですか」

「転生してもらうけどどの世界がいい?何処でも良いよ」

 

 

何処でも良いよと言われてもべつに何処でも良いしなあ…

じゃあせめてドラゴンがいる世界って頼んでみるか

 

「じゃあドラゴンがいる世界だったら何処でも良いです」

「そうかいわかったよじゃあ次に特典を決めてもらうよ」

「特典?」

「例えば最強になりたいとか」

「ああそいうやつですか」

「特典は3つまで4分あげるからそれまでに考えてね」

 

4分ってはや好きない?

そんなこと思っても時間の無駄だし考えるか

 

4分後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「よし4分だったよそれで君が望むのは?」

「1つ目は《ドラゴンと巡り会える能力》みたいなもので」

「了解」

「2つ目は《余り死なない身体》で」

「少し変えたりするけど良い?」

「はい大丈夫です」

「次どうぞ」

「3つ目は《神様のオススメ能力》で」

「それは僕が決めちゃって良いのかい?」

「はい」

「わかったよ」

 

実際3つ目は何も思い浮かばなかったから適当に神様のオススメ能力でと頼んだ

最悪神様の選んだ能力が使えなくともまあ余り死なない身体にしてもらうから大丈夫だとは思うけど

 

「よしわかったよじゃあ君を転生させるね」

「わかりました、お願いします」

 

「じゃあバイバイ」

 

神様がそういうとどんどん意識が朦朧としてくる

 

「ありがとうございました」

 

俺は神様にそんなことを言い残して意識を失った

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜神様side〜

 

「いやーまさかあそこまで欲の無い人間は初めて見たよ」

 

しかもなんで姿の見えない私にありがとうございますなんて言ったんだろう不思議だなぁまあいっか

 

それにしても適当にドラゴンのいる世界でルーレット回したら、ハイスクールD×Dかぁ…あそこ結構危ないんだよな

 

あ!ならいっそ勝手に最強にしてあげて永遠の人生でどんな生活するか見てみよう!

私って頭良い!

 

えーとじゃあまずドラゴンと巡り会える能力をドラゴンと結ばれる能力にして、ドラゴンからの攻撃が無いようにして、次に余り死なない身体を不老不死に変更させて

最後の神様のオススメ能力を能力を無限に作る能力にして

できた!

あれ?でもこれじゃ神様にでもなれない?まあいっか

 

神様の性格は酷いようだった

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