次元の狭間でドラゴンと一緒に生活   作:ノーネクタイ

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今回は戦闘回ですら上手くかけてればいいのですが…また何かあったらお指摘お願いします


歓迎会と戦闘

〜主人公side〜

 

城の門の前に着く

すると青山がおどおどしていた

 

「え、えっとここどこですか?」

「ああ、ここは次元の狭間だよ」

「次元の狭間?」

 

青山は首をかしげながら言う

 

「次元の狭間ってのはオーフィスとグレートレッドって知ってる?」

「はい!知ってますオーフィスさんは無限の龍神さんと夢幻の司るドラゴンさんですよね?」

「うん、そのオーフィスとグレートレッドがいる場所」

「え!!あのオーフィスさん達って存在したんですか!」

「まずそこかい!」

 

思わず突っ込んでしまういやまさかオーフィス達を信じてないドラゴンがいるとは思わなかった

そういえば、他のドラゴンと会ったことがなかったんだっけ

 

「じゃあ何で青山はオーフィス達を知ってるんだ?」

「昔、気がつけば生まれていてそしてその横には絵本が置いてあってそれを読んでそこに載ってたんですよ」

「そうなのか」

 

何故?絵本が置いあったんだ?すごい不思議だかいま疑問に思っても何にもならないだろう

 

「それでこのお城にあの2人が住んでいるんだ」

「もしかしてですけど、結婚した人と付き合ってる人ってオーフィスさん達だったんですか!」

「ああそうだ」

 

案外面白い反応をするんだな。

青山は手をパタパタさせて驚いているのか?

まあいいか

 

「じゃあ入るぞ」

「はいっ!」

 

緊張気味の青山、そこまで緊張することかな?

 

城の中に入るといつものゴスロリ服装をしたオーフィスがいた

 

「フレイド、お帰り」

「おうただいまオーフィス」

「え!この人がオーフィスさんですか!」

「そう」

 

青山の驚きの声に平然と答えるオーフィス

 

「しかもフレイドって誰ですか?」

「ああ、フレイドってのは俺の本当の名前、朱莉は偽名」

「そうだったんですか」

 

そんなかんじでグレートレッドと会った時にも驚き

青山からすれば驚きの連続だっただろう

 

そして取り敢えず青山に部屋を与えここで暮らすことになった

しかしここに暮らすと決まった時に目が❤️マークに変わり

夜這いに来てもいいんですよ?とか言われた

元々青山今日引っ越してきたばっかで

荷物はアパートにありそれをこっちに持ち帰ってきた

しかし青山の荷物は人間として生きるための最低限のものしかなく驚いた

 

そんな感じで今日は歓迎会のような感じになった

と言っても俺を合わせても4人しかいないのでそこまで多く作らない

 

そしてオーフィスがご飯を作ってる間俺とグレートレッドと青山で話していた

 

「なあ青山」

「何ですかグレートレッドさん」

「堅苦しいのはいいから別に呼び捨てでいいわよ」

「そうですじゃあグレートレッドと言わさせていただきます」

「それで青山少しドラゴン同士戦わないか?」

「ええ!絶対に勝てませんよ!」

「大丈夫大丈夫死なない程度にはするから」

「そういう話じゃないんですよー」

 

何て会話をしていて青山が折れて結局グレートレッドと戦うことになった

 

そして城から降りとても広い場所に来た

 

「よ、よろしくお願いします」

「よろしく」

 

そして2人とも人化解きドラゴンの姿になるグレートレッドは赤いドラゴンそして青山は完全に青眼の白竜(ブルーアイズホワイトドラゴン)だった

 

わーい好きだったカードのモンスターだーならブルーアイズアルティメットドラゴン

になれるのかな?

 

そして2人は睨み合い青山が先に動いた

青山はグレートレッドに突進する

そしてグレートレッドはそれを避けるせいになるが青山はそのまま突進せずいきなり飛び立ち上からブレスを吐いた

 

先程の行動に驚いたグレートレッドはブレスを擦りながらも避ける

 

「グルラァァ!」

 

グレートレッドが避けた時にできた隙をつき叫びながらグレートレッドに突進する、流石に退けきれずグレートレッドは突進を食らう

 

しかし最強と呼ばれたドラゴン

今度は直ぐに態勢を立て直し

その場所からブレスを吐く、そのブレスは早くよけきれないと判断した青山は自分のブレスで応戦する

 

青山はグレートレッドのブレスを自分のブレスで抑えきるのがやっとで周りに目がいっていなかった

そしてその隙をグレートレッドがつき

尻尾で飛んでいる青山を地面に落とす

 

青山は何が起きたか理解できずじめに落とされ立ち上がろうとするところでグレートレッドの突進をくらい

青山は吹っ飛ばされる

 

「ガァァァ!」

 

あまりの痛さに叫ぶ

 

しかし立て直しいきなりとても大きな咆哮をする

 

「GAAAAAAAAAAAA!」

 

すると青山の左右から丸い穴が出てきてそこから青山た同じ青眼の白竜が出てくる

 

これはまさか!

 

「「「GAAAAAAAAAAAAAAAA!」」」

 

3匹の咆哮が共鳴するするとすごい光を放ちながら3匹が合体する

そして強い光を放つッ俺でも目を閉じてしまう

そして光が収まり青山の方を見るとそこには三頭の頭を持った竜

青眼の究極竜(ブルーアイズアルティメットドラゴン)

がそこにはいた

 

流石のグレートレッドも驚いてしまう

そしてグレートレッドのに向かって三頭同士にブレスを吐く

そのブレスは1匹の時よりも強く太い光線のようなものを描いて

グレートレッドに向かった

しかしグレートレッドが本気のブレスを放とうとした瞬間

 

2匹のドラゴンにチョップを入れるゴスロリ服装から庶民的な服をきてエプロンを身につけたオーフィスがいた

 

「2人とも、そろそろ終わり、ご飯できた」

 

その言葉を聞き青山とグレートレッドは龍形を解いた

 

そして青山の呼び出した2匹の青眼の白竜はまた穴の中に消えていった

 

ボロボロの2人

それを俺とオーフィスで1人ずつ担いで城に向かった

 

城につき2人の治療をして俺は青山に1つ質問をする

 

「なあ青山」

「はい」

「あの2匹は何なんだ?」

「ああ、あの2匹はですね過去と未来から呼だんですよ」

「っと言うことは同一人物?」

「そういうことですね」

「へえ青山そんなことできるんだ、凄いね」

「あ、ありがとうございます///」

 

すみません褒めただけで目を❤️マークにするのやめてくれませんかね。

しかも横からの2人の殺気が物凄いんですよ

取り敢えず機嫌をとるために褒める

 

「オーフィスは止めてくれてありがとな」

「えへへ、どういたしまして///」

 

何だこのかわいい生物は!

おっと危ないつい抱きしめてしまいそうになった

 

「グレートレッドも凄いぞ、あそこまで頑張ったんだから」

 

そう言って頭を撫でる

 

「褒めてくれてありがと❤️」

 

グレートレッドさん帯に❤️マークをつけるような言い方はやめてくださいよ

 

「よし、じゃあ食べるか!」

 

みんな席に着き他愛もない話をして盛り上がった

そのあと勢いで……うん、理性が負けてしまったよ…

 

 




なんか真白のキャラがどんどん変わっていってしまってるような…
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