次元の狭間でドラゴンと一緒に生活   作:ノーネクタイ

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今回はグレモリーアンチ&一誠アンチです。
それと一誠の性格が変わります、アンチが苦手な方はあまり見ないことをお勧めします
感想、評価、誤字報告ありがとうございます!



諦めない馬鹿なグレモリー

〜主人公side〜

 

目を開けるともう朝になっていた

時刻は6時52分いつも起きる時間だ

体を起こそうとするとなぜか両腕が動かないそして胸のところには重圧感があった

 

あれーなんか前にもこんなことがあったような…気のせいだよね

 

取り敢えず一番力がこもっていなかった右手をそおっと抜く

そしてその右手で掛け布団をどかすと誰がどこにいるかわかった

 

まず胸のところにはオーフィス、右手に青山、左手にグレートレッドだった

しかもか彼女らは全裸だった

まず体を起こしたいのでオーフィスを起こす

 

「起きてオーフィス」

「…………ん、おはようフレイド」

 

目をこすりながら挨拶するオーフィス

そして軽いキスをするとベットの横にあった無造作に置かれた着替えをたたんで、置き

朝食の準備に向かった

 

次に青山を起こす

 

「真白起きて」

 

え?前までは青山って呼んでたって?昨日のことで俺に真白と呼んでと上目遣いで言われたのであっさり了承した

 

「おはようございます、お兄様」

 

お兄様と呼ばれてビクッとする

昨日のことが新鮮に思い出されるのだ

 

「真白、そういう言い方やめてくれ」

「嫌です!お兄様はお兄様ですから!」

 

なぜが譲らない真白

結局俺が折れてお兄様と呼ばれることになった

そして真白は着替えて鼻歌を歌いながらオーフィスの手伝いに行った

 

最後にグレートレッド

取り敢えずおでこにデコピンする

 

「痛!うー痛いですよフレイド」

 

おでこを抑え涙目になりながら抗議するグレートレッド

 

「お前はそれでしか起きないだろ」

「うーだからって…」

「まあ取り敢えず早く起きてオーフィスの手伝いに行け」

「わかった」

 

そう言い着替えてオーフィスの手伝いに向かった

それから6分程

 

気合いをいれ自由になった俺は制服に着替えてオーフィスがそろそろ朝食の準備が終わった頃なので

リビングに向かう

 

すると3人とも席についており俺待ちだったことがわかる

 

「遅い、フレイド」

「ごめん、オーフィス」

 

そして俺が席に着く

 

「「「「頂きます」」」」

 

そして俺らは朝食を取る

真白はオーフィスのご飯があまりにも押してくて目を見開いていた

 

それから40分

朝食を食べ終わったあとも色々な話をしていたら結構な時間になっていた

 

「「「ご馳走様でした」」」

「お粗末さまでした」

 

そう言い俺らは食器を片付け俺と真白は学校に行く準備をする

準備が終わり真白に声をかける

 

「そろそろ行くぞー真白」

「はい、わかりましたお兄様」

 

真白は玄関の方にかけてくる

そして俺は空間を斬る

そしてその中に俺と真白は入っていく

 

空間の切れ目から出ると駒王学園の近くについた

 

「じゃあいくか真白」

「はいお兄様」

そう言って2人話しながら駒王学園にむかった

 

駒王学園の門の近くで多くの男性がいた

皆緊張した様子だった

 

そして俺と真白が門を通ろうとすると

 

「真白ちゃん!」

 

誰が真白を呼び止めるそして多く男達が真白の近くに行く

そして最初に真白に話しかけた男は

 

「真白ちゃん、好きです!付き合ってください!」

「ごめんなさい、私には好きな人がいるので」

 

告白され速攻で振られる男、そしてどんどん周りにいた男が次々と告白していくが全て同じ答えで振ってまう

振られた男達は手足をついて落ち込んでいた

それを見て俺は一瞬 ざまぁwww と思ってしまったのは内緒である

 

教室に入ると一誠に問い詰めている元浜、松本が騒いでいた

 

「おい!一誠!グレモリー先輩と一緒に登校とはどういう了見だ!」

「そうだそうだ」

 

元浜の言葉に便乗する松本

 

朝から元気だな

 

席に着き先生が来るのを待つ

そして時間になり先生が入ってくる

 

「じゃあホームルーム始めるぞ」

 

そして授業が始まった

俺からすれば簡単でつい授業中に寝てしまった

寝ていると急に呼ばれる

 

「はい次椎名さん」

 

急に当てられるが黒板を見て問題を答える

 

「3×です」

「正解だ」

 

数学の先生は残念そうだった

いやこんな問題半分寝てても出来るぞ

 

そんなん感じで時間は過ぎて

放課後

昼飯は真白と喋りながら食べた

周りの男から嫉妬やらので見られたが無視した

 

帰ろうとするとまた木場がいた

 

一誠はオカルト研究部に行ったはずってことは誰を呼びに来たんだ?

っていうか流石悪魔、傷が治るの早いな〜

 

そうなことを思っていると

 

「青山さんいますか」

 

今度は青山ですか

真白はこちらを見るが俺はアイコンタクトで

行けっということを伝えると

真白は頷き木場について行った

 

そして俺はこっそり気配を消してかつ姿を消して木場について行った

 

そしてやっぱりついたところは旧校舎のオカルト研究部

木場と真白と俺はオカ研の部室には入っていく

 

すると俺を含めると6人がそこにはいた

 

そしてリアスは偉そうに椅子に座り足を組んでいた

 

「真白さん貴女私の眷属になりなさい」

 

おお、いきなり上から目線で言うグレモリー、聞いているだけでムカつく

 

「何故ですか?」

 

真白が首を傾げながらグレモリーにとう

その動作で鼻血を流す一誠しかも下衆な目で見ている、ぶち殺すぞ

 

「貴女には隠れた力があるわ」

 

それはドラゴン

 

「その力を私の下僕になることで開花できるわ」

 

もう開花してます。しかもグレモリーの下僕になることで力が開花すると言うのはどこからそんな自信が出てきた?

 

グレモリーは真白を見下している

そしてもしも下僕にならないと断ったらまたもや武力行使

しかも下僕になったら仲のいい真白から俺を下僕になるように誘うつもり出そうだ

何故わかるかって?

それは神様ですもの考えてることなんてお見通しですよ

この能力は意識しないと考えてること読めないけどね

 

「お断りします」

「何故かしら?」

「まず力がある証拠がない、そして貴女の下僕になって開花できる保証はないですしメリットが曖昧なんですよ」

 

おお、結構すっぱり断るんだな

 

「でも数百年は生きれるのよ?」

「どうでもいいです」

 

まあそうかドラゴンだから普通に何千年も生きるし

 

「なら武力行使ねやっちゃって一誠、木場、白音、朱乃」

 

その合図で4人が一斉に飛び掛る

一誠の目は完全に下心丸出しだった

 

その目を見て俺は限界だった

 

まず襲い掛かった3人に腹パンをする

そして一誠には顔面に回し蹴りを食らわす

すると皆さん綺麗に壁にぶつかった

 

「なっ!いつからいた!椎名!」

 

リアスは困惑しながら俺を睨みつける

 

「最初っからだよ、流石に俺の恋人を手にかけようとしてるんだ、手を出しても構わないよな?」

 

そう言うとグレモリーは紅い魔力を俺に放つ

しかし俺に当たるが何事もなかったように散った

 

「ならば!」

 

今度は真白に向かって悪魔の駒を投げつける

しかし真白は動かない

そして悪魔の駒が真白に当たる

 

前にも同じ攻撃?を見たような…

 

「行きなさい真白!椎名を襲うのよ!」

 

入ったように見えたのか真白に命令するが真白は動かない

 

「何故⁉︎」

「そりゃあ真白は悪魔の駒を弾いたからな」

「なっ!」

 

グレモリーは下を見ると弾かれた駒があった

グレモリーは焦っていてそれを見る余裕はなかったのだろう

 

「がはっ!」

 

グレモリーに下僕達と同じ(1人除いて)痛みを味あわせるために腹パンをする

 

「これがお前の下僕が味わった痛さだ、そのことを考えて行動しろよ」

 

俺はそう言い真白を連れて帰る

 

「ま、待」

 

何か言おうとするが無視して扉を閉める

 

「ごめんな真白面倒ごとに巻き込ませてしまった」

「いえいえ大丈夫ですお兄様」

 

素直に頭をさげる

 

「そうか、じゃあ帰ろうか」

「はいっ!」

 

真白が見せた笑顔はとても輝いていた

 

 




グレートレッドとリアス、一誠の性格がわけがわからなくなってきてしまった。
真白の事を考えてくださった方
何か真白の事で何かあったら教えて下さい
それと真白キャラがなんか変わってしまったような気がします
すみません
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