次元の狭間でドラゴンと一緒に生活   作:ノーネクタイ

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作「我は帰ってきだぞ!フーハッハゴフッ!」

作者がフレイドに殴られる

フ「おい作者!この数ヶ月何してやがった!」

作「いてぇ!何するんだ!頭の細胞が叩かれただけで1万個減っちゃうんだぞ!どうしてくれるんだ!馬鹿になったら!」

フ「元々馬鹿じゃねえか!」

作「う、うるせえ!」

オ「二人共、五月蝿い」

オーフィスが作者とフレイドの合間に入り止めようとする

フ「お、ごめんごめんオーフィス」

フレイドはオーフィスに素直に謝り作者の方をむく

フ「で?なんでこの数ヶ月投稿してなかった?」

作「いや、最初はスランプでどうしようか迷ってたんだけど最近買ったイカゲーが楽しくて…」

フ「は?何?ゲームのせいで遅れたの?」

作「は、はいそうです」

フ「よおし作者?覚悟は良いな?」

S&W M500を作者の額に当てながら

作「ゆ、許してください!」

フ「ヤダ」

フレイドは引き金を引く

ピチューン

作者は死にました

フ「見てくださっている皆様本当に遅れて申し訳ありませんでした作者の代わりに謝らさせていただきます」






聖女との邂逅

 

〜主人公side〜

 

正直疲れた…、昨日家に帰ったはいいものの帰ったら皆んなリビングにいたんだけどそこでご飯食べずに座って待ってた、しかも待っていた時目から光がなく皆んななんかブツブツ言ってて滅茶苦茶怖かった…それで俺が帰ってきたことに気付いたら3人に泣かれてそりゃあ慰めんのに大変だった

 

て言うかなんであんなに俺に執着しているのかはあまりわかんないけど

それでご飯も食べずに気が付けば朝、しかも3人は寝てるしでベットに連れて行ったりご飯を一人寂しく食べていたりしたらもう登校する時間、結果的に俺は寝ることは出来なかった

 

それで今日は3人には起きる気配がなかったのでそのまま寝かせておいた、ちゃんと置き手紙に学校に行ってますって書いて、また無断で行ったら夜中からの二の舞になるのでそこはちゃんと考えて行動した

 

流石に神になっても徹夜はきついようで朝からぼーっとしている

 

ぼーっとしながら登校していると目の前で倒れている白い物体を見つけた、その物体はピクピク動いていた

ちょっと物体の体をつついてみると

ビクッ!っと体が震え起き上がった

物体をみると人間で金髪の少女だった

というか原作まんまのアーシアだった

 

「大丈夫か?」

 

そう声をかけるがアーシアは首を傾げていた

多分言葉がわからないのだろう

 

俺は生前の知識を使い少女に話しかける

 

「大丈夫ですか?」

 

そう英語で話しかけると反応してきた

 

「はい、大丈夫です、すみませんまだ日本語がうまく使えなくて」

 

「それはしょうがないよ徐々に慣れていこう、それで君はどうして日本に?」

 

「はい!私はこの駒王町の教会に行くことになって日本に来ました」

 

「そ、そう」

 

俺の記憶だと確か廃墟みたいなところに行くんだっけ

 

「少し言いづらいのですかよければ教会に案内してくれませんか?全然場所がわからなくて」

 

「俺でよければいいよ」

 

「ありがとうございます!」

 

そう言いアーシアは頭を下げてくる

 

「じゃあいこっか」

 

そう言い少し早歩きで歩く、俺も余裕を持って学校に登校しているがもしかしたら遅れる可能性があるので出来るだけ早く着きたいのだ

 

俺の早歩きについてくるアーシアだったが途中でアーシアの足音が消えた

驚いて後ろを向くとそこには転んだアーシアがいた

 

「だ、大丈夫か?」

 

「はうう…」

 

恥ずかしいそうに歩くアーシアはとても可愛かった

 

そのあと無事に着いた

早歩きで言っただけ、まだ教会から学校に行っても普通に間に合う時間だ

 

「ここが教会だよ、何か困ったことがあったら言ってね」

 

「はい!ありがとうございます!それでとても言いづらいのですが…私と友達になってくれませんか?」

 

「友達?別に良いよ、宜しくね」

 

もう少し悩んだりするのかと思っていたのか俺が了承すると驚いてきた

 

「ほ、本当ですか!」

 

「うん、本当だよ」

 

「よかった〜まだこの日本に来て友達もいなかったのでこれからよろしくお願いします」

 

そう言いアーシアと握手を交わす

 

そして俺はアーシアと別れ学校に向かった

 

学校に着くとやはり性欲バリバリの変態3人組はまたなんかやらかしていた

本当にいつになっても懲りないので嫌いだ

歩いていて小耳に挟んだことだが転校生が来ると話していた

一体誰なんだろうか

 

色々しているとホームルームの時間になるそしてチャイムがなり先生が入ってくる

 

「ええ、今日は転校生が来ました、じゃあ入ってきてくれ」

 

そう先生が言うと一人の赤髪でツインテールの少女が入ってきた

 

「黒紅 瞳(くろべに ひとみ)と言いますこれからよろしくお願いします」

 

「じゃあ瞳君はあそこの空いている席に座ってくれ」

 

自己紹介が終わり転校生の黒紅は先生に言われた席に座る

 

そこは一番右端の窓側だった

 

「じゃあ、ホームルームを始める」

 

眠くて寝そうになりながらも頑張って授業を終わらせた

 

そして帰りは何も変わったことはなく普通に帰った

帰るとニコニコして楽しく話している3人を見てとても和んだ

 

 




今回は短めでした
前書きのは少し前からやってみたいと思っていたのでやってみました、
本当に遅れて申し訳ありません、また少し投稿が遅れるかもしれませんがよろしくお願いします

今回はオリキャラが出ました
他にも少しずつ出していくつもりですのでよろしくお願いします
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