誤字脱字などがありましたら教えていただくと幸いです
〜主人公side〜
気がつけば森の中にいた、どうやら転生が成功したようだ
実際になにがあるかわからず内心ドキドキしていた
安心していると脳内に声が響いてきた
『ハロー、神様だよー』
このテンション…この声は神様だった
「何でしょうか神様」
『えっとねまず君の容姿を見てみて』
「いや神様そんなこと言われても自分の姿を見るものが無いんですけど」
『じゃあ今手鏡送るからそれで自分の容姿を確認してね』
神様がそういうと手鏡がいきなり現れた
その手鏡で自分の容姿を確認すると上の中くらい顔立ちに
腰まであるストレートの黒い髪の毛に右目青緑の目と左目が青色のオッドアイだった
何だろう完全に女じゃんこれ
「神様、俺…女になってません?」
『まあ、容姿はそうだけど性別は男だから…』
「そうですか…」
男の娘かぁ…まあしょうがないか
自分に折り合いをつけて神様の話を聞く
『じゃあ容姿を確認したし次に能力について説明するよ』
「はい」
『1つ目の能力を少し変えてドラゴンと結ばれる能力に変更したよ』
「わかりました」
ん?待てよ結ばれるってあの恋人になるとかそういうやつか?
「神様それってあの恋人になるとかそういう意味のことですか?」
『うんそうだよ、それ以外に何があるの?』
ですよねーうわードラゴンと結ばれるのか…
まあ今何を言ってもしょうがないか…
『それで2番目の能力だけど余り死なない身体から不老不死に変更しましたよ』
「神様それってやり過ぎじゃあありません?」
いやいやいやおかしいでしょ何?確か俺ってちょっとなら変えてもいいと言ったけど流石にやり過ぎじゃあありませんかね?
「神様限度超えてますよ」
『まあ気にしない気にしない』
「気にしないレベルか!」
『はいはい、じゃあ3つ目の能力を言うよ』
軽く流されたような気がするが気にしない
「はい」
『能力を無限に作る能力だよ』
「それってもう人外ですよね?」
あ、不老不死って言う時点で人外か…あはは
『というわけで後はゆっくり頑張ってね〜後この世界はアニメの世界で原作が始まるのは1000年後位だから、それと原作の知識を送っておくからね〜バイバーイ』
「あっちょっと待って…」
頭の中でぷつんという音を残して神様の声が聞こえなくなった。
あの神様最後まで人の話聞けや
まあいっか、さてどうするものか…
そうだ!能力作ろう!
えっと適当に念じればいいのかな?
頭の中で自分の作りたい能力を想像する
「クリエト!」
取り敢えず言って見ると多分出来たようだ
僕が考えたのは《あらゆる能力などをステータス化する能力》を作ってみた
「ステータス」
と言ってみると目の前にステータスらしきものが現れた
それを見てみると予想したような数値だった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前?
種族現人神
性別男性
称号神様のお気に入り 男の娘 ドラゴンに好かれるもの
生命値∞
筋力値650
敏捷値580
魔力値969
器用値850
知力値780
反射神経999…
能力
ドラゴンと結ばれる能力
不老不死の能力
能力を無限に作る能力
ステータス化する能力
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あれれ?人じゃなくて現人神になってるぞ?おかしいな
しかも反射神経に至ってはカンストしてるしもう何なんですかね?
取り敢えず色々能力を作りますか
10分後
どうしてこうなった…
流石にやり過ぎた
今のステータスはこうなっていた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前?
種族神
性別男性
称号神様のお気に入り 男の娘 ドラゴンに好かれるもの
生命値∞
筋力値650
敏捷値580
魔力値969
器用値850
知力値780
反射神経999…
能力
ドラゴンと結ばれる能力
不老不死の能力
能力を無限に作る能力
ステータス化する能力
全てを無にする能力
全てを否定する能力
進化し続ける能力
第六感の能力
第五感を底上げする能力
ステータスを底上げする能力
限界突破
剣術を神レベルで使える能力
千里眼を使える能力
人を騙す能力
容姿を変更する能力
時間を遅くさせる能力
時間を早くする能力
光の速さで移動する能力
光を超える速さで動く能力
武器作成する能力
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
やり過ぎてしまった…
種族まで神に変わってしまった
そんな後悔に浸っていると後ろの方に気配があり
能力で刀を作成して構える
気配のある方向を見ると黒髪のストレートな髪型に黒い瞳
そしてメイドのような服装をした美少女というのが等しい位の容姿を持った少女がいた
「お前は、誰?」
やばい!名前を忘れてしまった、やばいやばい、取り敢えずはぐらかそう
「君が名前を教えてくれたら教えてあげる」
「わかった、我の名前は、オーフィス、次元の狭間でグレートレッドに背後から襲われて時間の狭間から追い出された」
よし!思いついた
「俺の名前はフレイドよろしくねオーフィス」
俺はオーフィスに手を出す
するとオーフィスが顔を赤らめながら握手してくる
「よろしく///」
握手をするといきなりオーフィスが俺に抱きついてくる
「フレイド、いい匂い。フレイドと一緒にいる」
オーフィスはそんなことを言って俺の頬にキスをしてくる
これってオーフィス堕ちちゃった?