次元の狭間でドラゴンと一緒に生活   作:ノーネクタイ

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結論、オーフィスは何をやってもすごく可愛い

今回色々疑問に思うところがあると思いますが許してくださいお願いします


オーフィスとイチャイチャ?

〜主人公side〜

 

今俺はオーフィスと一緒に手を繋いで森の中を歩いている

オーフィスはずっとこちらを見てニヤニヤしていた

 

しかしオーフィスに少し気になることがあった

原作だと最初はお爺さんの姿をしていたのにどうして原作前は少女の姿なのか不思議に思ってオーフィスに聞いてみたところ

 

「我、お爺さんの姿、疲れる、これが一番楽」

 

と返ってきた。

 

しばらく歩いていると目の前に一軒の家がひっそりと建っていた

 

「オーフィスこれは?」

「我が、居やすい場所を、自分で作っただけ」

「そうか」

 

オーフィスと手を繋ぎながらオーフィスが作った家に入る

 

「すげえ」

 

家に入ると物凄いほどの広い空間、本当に先程の家か疑うほどの広さだった

少しオーフィスと家を回っているとあるものが、ベットとソファ、リビングにテーブルと椅子、風呂場ぐらいしかなかった

 

「なんかあんまり家具なくて寂しいな」

「我、全然寂しくない、逆に居やすくて、いい」

「そうか」

 

そんなこんなで家を回っていると気が付けば日が沈みかけていた

 

「オーフィスご飯はどうしているんだ?」

「我は、お腹、すかない。だから食べなくて、いい」

「へぇそうなんだ」

 

オーフィスに関心していると、俺のお腹がなってしまった

 

「フレイド、お腹、すいた?」

「あ、ああ」

 

少し恥ずかしいが素直に答える

 

「なら、これを、食べる」

 

そうやってオーフィスに出されたのは白飯と魚だった

 

ていうかオーフィスどこからだした

 

「箸は、あるか?」

「ある、好きなように食べればいい」

「ありがとう」

「どういたしまして///」

 

オーフィスの顔が赤くなる、

そして服で顔を隠すがその仕草がとても可愛い

 

「いただきます」

 

オーフィスが出してくれた白飯を食べるとすごく美味しい

白飯を食べきると次に焼いた魚を食べようとするとオーフィスが焼いた魚を綺麗にとってこちらに白身を俺の顔の目の前に出す

 

「はい、フレイド、あーん」

 

いきなりのことに動揺するがちゃんとそれに答える

 

「あーん」

 

白身を食べるといきなりオーフィスにキスをされる

 

「え?」

「これが我の、ファーストキス?」

 

え?俺、今オーフィスにキスされた?この世界に来ていきなりキスですか…

 

そんな動揺してるとまたオーフィスが白身を俺の顔の目の前に出す

 

「あーん」

 

「あ、あーん」

 

パクッと白身を食べる

 

「美味しいよ」

「そう、ありがと///」

 

やはりオーフィスが顔を赤らめるのはすごく可愛い

 

そのあとずっとあーんでご飯を食べ終わり気がつけば夜になっていた

 

「そういえばオーフィス」

「何?」

「俺ってソファで寝ればいい?」

「嫌、我と寝る」

「マジで?」

「うん」

「駄目か?」

 

オーフィスが上目遣い&涙目でこちらを見てくる

くそ!こんな目されたら断れないじゃないか!

 

「分かったよ」

「やった…」

「ん?何か言ったか?」

「なんでも、ない」

 

そう言ってオーフィスはお風呂場に行ってしまった

 

〜オーフィスside〜

 

我は風呂場で考えこどをしていた

何故かフレイドを見ていると、すごくドキドキしてしまう

そしてフレイドの顔を見ると何故かあんしてしまう自分がいる

 

「はぁ…」

 

我は元々フレイドにはソファで寝てもらう筈だったか気がつけばフレイドを一緒に寝ると誘ってしまった

そのぐらい我はフレイドと一緒にいたいのか?

でも我は、フレイドがいなくなると考えると胸が痛む

一体この感情はなんなんだ?

 

オーフィスはそれを恋だともまだ知らなかった

 

〜主人公said〜

 

オーフィスが風呂場から出たあと俺が入り能力作成で服をなんでも作れる能力を作成して家着に着替える

 

そのあとは眠くなるまでオーフィスとゲームをしていた

 

「はいチェックメイト」

 

今はボードゲームのチェスをしている

今のところ6戦中3勝3敗と引き分けの状態だった

 

「フレイド次の遊びをしよう」

「分かったオーフィス」

 

そうやって俺は次にやりたいゲームを頭の中でイメージする

するとイメージ通りオセロが出てきた

 

今見ていた通り、オーフィスのお陰で今度はあらゆるゲームを作成する能力というのを作成した

 

「フレイド、これは、どうやるの?」

 

質問してくるオーフィスにわかりやすくゆっくりと説明してからゲームを始める

 

そして色々なゲームをやっていった

 

カーテンを開けるともうに日の出が近く空が少し明るい

オーフィスの方を見るととても眠たそうにしている

 

「じゃあ寝ようか」

「うん」

 

そうやってオーフィスと一緒にベットの中で眠りについた

しかも手を繋いで




今回300文字ほどの少なくしてみました、やっぱり長くしたほうがいいんですかね?
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