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〜???side〜
はいどうもフレイドと名乗っているものです
あれからずっとオーフィスの家で暮らしていたら気が付いたら900年経ってました等々原作開始100年前までやってきましたねぇ
いやーその間何やかんやあってオーフィスと家族になることを約束してしまいまいました…
流石にあの時のオーフィスの顔は滅茶苦茶可愛くて鼻血がずっと手続けていて貧血で気絶してしまいましたよええ
それでオーフィスと話し合い一旦別れることにした
俺は少し日本やその他の国に出掛けて、オーフィスは家でお留守番という事になった
「じゃあ行ってきます」
荷物を整え家の玄関の前に着く
そろそろ穴の空きそうな靴を履いて後ろを振り向く
するとそこには涙目のオーフィスが居た
「行ってらっしゃい…、ちゃんと帰って来て」
「おう、言われなくともそうするよ」
「本当に?」
オーフィスはこちらを心配している顔でこちらを見る
俺はオーフィスの頭を撫でる
「ああ、ちゃんと帰ってくるよたかが数百年くらいじゃないか」
普通なら気が遠くなる話だがオーフィスたちからすればとても短いことだった
はあ、オーフィスのこんな顔見たらあんまり行きたくないんだけどな…
まあ別に行く理由はないけど…
「じゃあ改めて行ってきます」
オーフィスに笑顔を見せて扉を開ける、一瞬後ろを向くと安心して満面の笑顔を見せたオーフィスがいた
フレイドの笑顔で一瞬だけ鼻血が出たことは彼しかしらない
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あ、どうも今浮遊しているフレイドです
オーフィスと離れてからずっと飛び回ってるんですけど特に何もないんですよね
そんなこんなで飛んでいると森の中に更地ができていた
そしてその近くには倒れた黒い翼を生やした人
などが倒れていた
その近くでは物凄い量の人が3つ違う鎧をして戦っていた
そしてその中心では赤いドラゴンと白いドラゴンが人を蹴散らしながら戦っていた
「わぁをすごいねこれ」
いやー流石に驚きますよ、絶対億単位で人?がいるだろ
しかも中心で戦っているドラゴンたちって確かドライグとアルビオンだっけ?
確かこいつらのせいで魔王達が死んじゃうだよなぁ
まあ、どうでもいいか
取り敢えず降りてみよう
空中から地面に降りると赤い髪の男が俺の存在に気づいた
「おいそこの人間!、そこで突っ立てると死ぬぞ!」
悪魔が人間に危ないと警告するという少しおかしな光景ができた
「はあ?え?俺が死ぬ?ないないない」
あまりいきなり言われた挙句死ぬと言われたフレイドは驚きのあまりそんなことを言った
赤い髪の男は一回警告しても逃げなかったので無視してドラゴン達に立ち向かう
ドラゴン達もフレイドの存在に気付き威圧する
『おい、そこの人間、我らの邪魔だ死ね』
あれ?ドライグとアルビオンの声を聞いたけどあいつら女?まじかよ
ということは能力が効いてしまうということだ
戦いの邪魔と言いアルビオンとドライグ達はフレイドに容赦なく襲いかかる
『死ね!人間』
『我らの邪魔をしたことを後悔するが良い!』
上がアルビオン
下がドライグ
そして誰もがフレイドが死ぬと目を瞑ったりする中フレイドは余裕そうに襲いかかるドラゴン達を見ていた
そしてドラゴン達がそれぞれのブレスを放ち誰もが死んだと思った瞬間フレイドは2匹の頭を撫でていた
ドキューン
ドライグとアルビオンの目の色がハートに変わる
「ごめんね、原作通り封印させてもらうよ」
フレイドはそう言って2匹の頭にチョップを入れる
すると2匹の頭は床につく
そしてフレイドは2匹の頭に手を置きその手が光る
「ごめんねドライグとアルビオン」
フレイドは泣きながらドライグとアルビオンに謝る
やはり自分の好きなドラゴンを自分の手で封印するのはとても心が
『気にしするでない、我らは少しやり過ぎてしまったようだ、まあそのおかげて我達がお前に会えたのだから///」
『ドライグのゆうとおりだ、我らが封印される前にお前の名前を教えてくれぬか?』
「俺の名前は、グスッ、フレイド」
なきながらドライグ達に自分の名前を伝えれる
『そうかフレイドと言うのか、アルビオン、どっちが先にフレイドに会えるか勝負だ』
『ああ負けないぞドライグ』
2匹のドラゴンはそう誓ったのであった
『じゃあフレイド迷惑をかけたの』
「気にしないで、ドライグ」
『じゃあな、フレイドまた会おう」
「うんじゃあねアルビオン」
そう言い残し2匹のドライグは光になり何処かへ飛んで行ってしまった
悪魔達や堕天使、天使全員が開いた口が塞がらない程驚いてフレイドの方を見ていた
「あ、そういえば、なんでドライグ達は喧嘩したんだろう?」
重要なところを聞き逃すフレイドであった
そしてフレイドは何処かへ旅立った
そしてこの戦いは神と魔王を死なせずに終わった。
しかしフレイドが居なくなったあと再び戦争が始まった