次元の狭間でドラゴンと一緒に生活   作:ノーネクタイ

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投稿遅れて申し訳ありません!
最近色々とあり投稿できない状態でした本当にすみません
待っていた方(多分いるはず)投稿できずイライラさせてしまいすみませんこれからもこの小説をよろしくお願いします

今回はオーフィスとのイチャイチャ回でもあります



オーフィスの悲しみ、孤独と再会

〜主人公siade〜

 

あの戦争から100年ずっと色々な国を飛び回っていた

そしてそろそろオーフィスのところに戻らないとやばい時期だった

オーフィスは俺が旅に出るといったとき「100年と2カ月過ぎたら、我、暴れる」と脅されたのだ

 

それとこの100年国を飛び回っているとオーディンと知り合いになったり、天照大神と協力者になったりした

別に協力者と言っても俺がやばいときに助けてくれば良いという約束みたいなものだ

 

そんな事を考えながらオーフィスが居る家に向かうとオーフィスの家から物凄い悲しみなどに取り憑かれたような家がそこにあった

 

「オーフィス!」

 

俺は家の前に降りて走りながらドアを開けると物凄い、悲しみなどが押し寄せてきた

《1人にしないで…》《怖いよ》

そんな感情が押し寄せてくるが俺はオーフィスが居ると思われるリビングに向かう

するとそこにはオーフィスはいたが俺の使っていた枕を抱いて泣いていた

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

〜オーフィスsiade〜

 

フレイドがついにたびに出てしまった、寂しい

我は最初その感情があまり理解できなかった

でも日に日にフレイドの声が聞こえない、温もりもない、

それでも我はフレイドが100年ぐらいすれば帰ってくると信じていた

 

しかしフレイドは100年と2ヶ月経っても帰って来なかった

 

ああ、我はフレイドに捨てられてしまったんだ

フレイドは元々我の事が嫌いだったんだ

フレイドは我が邪魔だったんだ

 

そんな事を思い始めてしまった

 

最初は暴れるなどと言っていたが実際にそんな事になれば何もできなかった

我はずっとフレイドの枕を抱いて床に寝転がり目を閉じた

目を開けるとフレイドがいるかもしれない

そう思い家中を探し回るがやはりいない

 

寂し、助けて、捨てないで、怖いよ、1人にしないで、

我は枕を抱いて泣いてた

静寂がら欲しいなんて言っといて我は何もできない

フレイドがいないとなもできない

そんな自分を日に日に嫌いになっていた

そして泣き疲れ我は目を閉じる

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

〜主人公siade〜

 

オーフィスは静かに寝ていた、枕はビショビショになっていた、オーフィスは泣き疲れて寝てしまったようだった

しかしなぜオーフィスはこんな事になったのか俺には全然わからなかった

 

しかしその答えはカレンダーを見ればすぐにわかった

カレンダーの年のところにはフレイドが帰ってくる年と書いてあった、それと2月には絶対にフレイドが帰ってくる月と書いてあったがその日はとっくに過ぎて4月になっていた

そう神界や他の国に行っている間に体内時間がおかしくなり数ヶ月も前だと思っていたのだ

 

俺はなんでこの事をしてしまったんだ

オーフィスの事を思うと自然と目から涙が出た

 

オーフィスをここまで傷つけたのは誰だ?俺だ

オーフィスが泣いたのは誰のせいだ?俺だ

 

自問自答していると自分が嫌になってきた

ここまで家族を傷つけた自分が嫌になった

 

「オーフィスごめん、本当にごめん…」

 

自然とオーフィスへの謝罪の言葉出た

オーフィスの頭を撫でなが誤謝っていた

俺が謝っているとオーフィスは目が覚めたようだ

オーフィスは目尻が赤くなり、目をこすりながらこちらの方に顔を向けるとオーフィスは驚いていた

 

「フレイド?」

「ああ、フレイドだごめんなオーフィス…」

 

オーフィスは俺と確認するなり飛びついてきた

 

「我、ずっと寂しかった、フレイドに…グスッ…捨てられたのかと思って…」

 

また泣き出してしまった

そんなオーフィスを見て俺はそっとオーフィスの涙を親指で拭いた

そしてオーフィスに言う

 

「オーフィス俺がお前を捨てるわけないだろ、これからずっと一緒だ」

 

俺が今まで言えなかったこどば、前の俺はずっとヘタレで伝えたい事を遠回しに良い家族になった

しかし今の俺なら言える

 

「オーフィス、俺はお前が好きだ、だから結婚して下さい!」

 

ここで告白するのは間違っているだろう、しかし俺は今しか言えない言葉だった

 

「結婚?」

「ああ結婚だ、オーフィスと俺が互いに助け合い、これから永遠にオーフィスといるっていう約束だ」

「我、結婚良い、フレイドの事、大好きだから」

 

オーフィスからの返事を聞き感極まって撫でていた手をオーフィスの首に回し強く抱きしめってしまった

 

しばらく抱き合っているとオーフィスが口を開いた

 

「フレイド、痛い」

「ああ、ごめん」

 

俺はオーフィスの首から手を取る

少し名残おしいがしょうがない

 

「これからも永遠によろしくなオーフィス」

「うん、フレイド」

 

互いに見つめ合い、俺たちはキスをする

 

「チュッ」

 

軽くキスするとまたキスをする今度はディープな方だ

 

「チュッ……チャプチャプ……チュル……レロ…ペチャ………クチャ…」

 

いやらい水の音がする

オーフィスの口か唇を離す

すると白い線が俺とオーフィスの舌から伸びる

 

その後見つめ合い俺達はベットに向かい

 

俺達は一線を超えた

 

これが2人の初めての経験だった

 

 

 




次回は出来るだけ早く投稿したいです
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