次元の狭間でドラゴンと一緒に生活   作:ノーネクタイ

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そろそろ原作が始まると思います
感想、お気に入りありがとうございます


日常の崩壊

〜主人公side〜

 

あのベットでの初体験をした後オーフィスとの距離は急激に縮まった

今更縮まったなどというほど離れていたわけではないが、少し出かける時にも必ずデーィプキス

そしてご飯はオーフィスが作ってくれる

オーフィスは以外と料理ができる

しかもその味は三つ星シェフが手を挙げるほどの味だ(良い意味で)

 

そして今日も目がさめる

目を開けると胸のあたりには重圧感があり布団をどかすとオーフィスがスヤスヤと寝ていた

 

「オーフィスおはよう」

 

寝ているオーフィスの唇に軽くキスをしてオーフィスをどかそうとするが今の軽いキスで起きてしまったようでこちらを眠たそうな目で見ていた

 

「フレイド、おはよう」

「おはよう」

 

オーフィスがこちらを見て顔を近づけてくる、これはキスをしろと言っているのだろうか、顔を近づけるとオーフィスが目を瞑る。

はい、これは完全にキスをしろと言ってますね

しょうがなくオーフィスの唇に自分の唇を当てるとオーフィスの細い手が俺の首に巻きついてくる

そして逃がさないように固めると舌を入れてくる

オーフィスは俺の口の中に舌を入れると俺の舌に巻きついてくる

そして俺とオーフィスの口に溜まった唾液を交換する

 

「クチュ……チュル……はぁ………チャプ……レロ……」

 

長いキスが終わる

そして俺とオーフィスの舌から白い糸のようなものが伸びる

オーフィスは長いキスが終わると朝食を作るのか台所の方に向かってしまった

そして俺は汚れたシーツを取り替えようと部屋を開けシーツの予備があるところに向かう

 

俺がシーツを替え終わる頃にはいつの間にか朝食が出来ていた

 

時間を見て今は7時普通の家庭のような雰囲気だ

 

リビングには目玉焼きにご飯そしてお味噌汁と何処にでもありそうな朝食だ。そして何よりも料理の見た目が物凄く美しい、とても食欲がそそりついよだれが出てしまった

 

「おお、凄い美味しそうだなオーフィス」

「ありがとう、我、フレイドのために、頑張った///」

 

少し照れながらオーフィスが言う

その仕草がとても可愛い、ついキスをしてしまいそうになる。決して俺はロリコンではない…はず

 

2人ともお迎の椅子に座る

 

「「頂きます」」

 

そうしてご飯をオーフィスと話しながら食べる。

昔はよくテレビなんかを見て食べていたが、ここに来てからは見ていない、別にテレビがないというわけではなくただ単にテレビを見ている時をオーフィスを見ている時間に使いたいのだ

 

ご飯を食べ終わる

 

「ご馳走様でした」

「お粗末様でした」

 

食器を洗うのは俺がやる。

流石に家事の全般やってもらっているのでこれくらいはしないといけないと思い俺がやることになった

 

食器を洗うのが終わったらオーフィスを膝に置いてオーフィスのお気に入りのテレビ番組を見る

その中には恋愛ドラマなどもありそのまま雰囲気に呑まれ2人でテレビの途中でベットの方に向かってしまう

 

そんな毎日が続いていたある日

 

何時ものようにオーフィスとテレビを見ていると

 

『ヤッホー!久しぶりだね、全生物神のフレイド君』

 

いきなり頭の中に懐かしい声が聞こえる、確か俺を転生してくれた神様だったけ

 

と言うか全生物神ってどう言う事だ?

 

『久しぶり神様、全生物神ってどう言う事だ?』

『えっとね、君は強くなり過ぎてなんと他の次元も合わせて生き物の神様になったよ、後僕は人の神様だから君の方が上の存在になるけどね』

『全生物神は何ができるんだ?』

『それは君のステータスを見ればわかるよ』

 

そう言われステータスを確認してみると物凄い事になっていた

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前?

種族全生物神

性別男性

称号神様のお気に入り 男の娘 ドラゴンに好かれるもの 神の頂点に立つもの

 

生命値∞

筋力値%%$#¥

敏捷値#$€=

魔力値∞

器用値¥€#$

知力値∞

反射神%$€°

 

能力

ドラゴンと結ばれる能力

不老不死の能力

能力を無限に作る能力

ステータス化する能力

全てを無にする能力

全てを否定する能力

進化し続ける能力

第六感の能力

第五感を底上げする能力

ステータスを底上げする能力

限界突破

剣術を神レベルで使える能力

千里眼を使える能力

人を騙す能力

容姿を変更する能力

時間を遅くさせる能力

時間を早くする能力

光の速さで移動する能力

光を超える速さで動く能力

武器作成する能力

服を無限に作る能力

家を無限に作る能力

全てを破壊する能力

全てを創造する能力

全てを殺す能力

全てを肯定する能力

神を作る能力

生物に生命を与える能力

生物を服従する能力

空間を作る能力

魔剣を無限に作る能力

聖剣を無限に作る能力

神剣を作る能力

魔術を神レベルで使える能力

魔眼を全て使いこなせる能力

全ての知識

全てを変化させる能力

生物を作る能力

相手をドラゴンにする能力

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

あれ?おかしいな滅茶苦茶最強になってるんだけど

やはり欲望には勝てなかったか

と言うか敏捷値とかはもう文字化けしてるし

ははは、神様の頂点にもなってるよ

 

『これで君の能力はわかったかな?』

『ああ、信じたくないが』

『それと10000年に一回は神界に顔だしてねそうしないと、神様達が色々やらかしちゃうから』

『何故だかわからないが善処する』

『ありがと、それと同時君には明後日から駒王学園にかよってもらうよ』

『なぜだ?』

『だってそろそろ原作の始まる頃だよ?それに天照大神からのお願いもそこでできるだろうし』

『ああ、なるぼとわかったでもここからは結構離れてるぞ?』

『それだったら次元の狭間で暮らせばいいじゃん』

『いや、グレートレッドいるし…』

『いやフレイド君なら片手で倒せるし、しかもこの世界のドラゴンみんな雌だから…ね?』

『そういう事か…わかったじゃあ次元の狭間に行くよ』

『それじゃあ後よろしくね☆あと悪魔と堕天使は虐殺して別に構わないから』

『わかったよ』

 

人の神様はそのあとプツという音を残して声が聞こえなくなった

 

そして俺は目の前のオーフィスに話しかける

 

「なあオーフィス」

「なに?」

「次元の狭間行かないか?」




はい主人公の最強っぷりが出てますね
なんかもうこの作品が何処を目指しているのか全然わからなくなってきました

活動報告にイッセーにヒロインはいるかいらないかのアンケートを取っています意見のある方は是非意見をお聞かせください
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